新規暗号資産「ポリゴン(MATIC)」「メイカー(MKR)」取り扱い開始予定のお知らせ

国内最大級の暗号資産取引所を運営する株式会社 bitFlyer(本社:東京都港区、代表取締役:関 正明)は、今後、同社のアルトコイン販売所において、新たに「ポリゴン(MATIC)」と「メイカー(MKR)」の取り扱いを予定していることをお知らせします。これらは、bitFlyerにおいて、それぞれ16、17番目の暗号資産となります。

なお、これらの新規暗号資産の取り扱い開始日については、改めてお知らせいたします。
bitFlyerでは、今後も積極的に新規暗号資産の取り扱いを増やしていくことで、お客様の利便性向上に努めてまいります。


■「ポリゴン(MATIC)」について
・通貨名:Polygon(ポリゴン)
・ティッカーシンボル:MATIC
・特徴:ポリゴンは、手数料の高騰や処理速度の低下などイーサリアムブロックチェーンが抱えるスケーラビリティ問題を解決、補完する為に作られたサイドチェーンです。ポリゴンチェーンは、イーサリアムなど異なるブロックチェーン間で資金移動ができるブリッジ機能を有しており、独自チェーン上では比較的安価な手数料で送金ができます。また、ポリゴンは、ブロックチェーンゲームや NFT、DApps など様々な分野でユーティリティトークンとして実際に活用されています。

■「メイカー(MKR)」について
・通貨名:Maker(メイカー)
・ティッカーシンボル:MKR
・特徴:メイカーは、暗号資産DAI を発行、管理する MakerDAOプロジェクトにおけるガバナンストークンです。ユーザーは、イーサリアムベースの様々な暗号資産を担保に DAI を発行できるほか、DAI を活用する DApps を利用できます。また、メイカーの保有者は投票を通して様々な運営上の決定に参加できます。


【株式会社 bitFlyerについて】
「ブロックチェーンで世界を簡単に。」をミッションに掲げ2014年に設立され、兄弟会社であるbitFlyer USA, Inc. 及びbitFlyer EUROPE S.A.と共にグローバルに暗号資産取引事業を展開し、現在300万人(注1)を超えるお客様にご愛顧いただいています。暗号資産交換業者及び第一種金融商品取引業者として、サービスの拡大・改善を続け、一人でも多くのお客様にご満足いただける流動性の高い暗号資産取引所を目指しています。
サービスサイト:https://bitflyer.com

(注1)2022年5月現在、bitFlyerグループ日米欧3拠点にアカウント作成された件数。bitFlyerは、bitFlyer USA, Inc. および bitFlyer EUROPE S.A.への媒介取引などの行為は行っておりません。
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社bitFlyer >
  3. 新規暗号資産「ポリゴン(MATIC)」「メイカー(MKR)」取り扱い開始予定のお知らせ