【発売から2ヶ月で再重版決定!】孫辰洋 著『12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた』 が累計発行部数1万部突破!
偏差値では測れない「思考力」を育てる教育書
リザプロ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:孫辰洋、以下「リザプロ」)の代表・孫辰洋が11月19日に出版した著書『12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた』(ダイヤモンド社)はおかげさまで小・中学生の保護者様を中心に多くのご支持・反響をいただき、発売から2か月で第3刷の重版が決定し、累計発行部数が1万部を突破したことをお知らせいたします。
本書は、「成績」や「偏差値」をゴールにするのではなく、変化の激しい時代を生き抜くために必要な"本質的な思考力"を家庭でどう育てるかをテーマにしています。

■「勉強ができる子」ではなく、「自分で考えられる子」を育てる
本書で定義する「本当に頭のいい子」とは、単にテストの点数が高い子どもではありません。自ら問いを立て、考え、選択し、学び続けられる力を持つ子どもです。
特に、思考の土台が形成される12歳前後(小学校高学年〜中学生)を子どもの発達における重要な分岐点と捉え、親はどのように関わるべきか」「どのような声かけが子どもの思考力を伸ばすのか」「失敗や遠回りとどう向き合うべきか」など家庭で実践できる視点を具体的に解説しています。
■「教育ノウハウ本」ではなく、「家庭教育の考え方」を示す一冊
本書は、いわゆる勉強法や受験テクニックを並べた本ではありません。孫辰洋がこれまで数多くの生徒・保護者と向き合ってきた経験をもとに、親の関わり方・考え方そのものが、子どもの学力や進路にどう影響するのかをわかりやすく言語化しています。
推薦入試や総合型選抜入試の拡大により、「思考力」「言語化力」「探究力」が重視される昨今、本書の内容は受験の枠を超え、その後の人生にも通用する社会で生き抜く力の育て方として読者の皆様にご評価いただいております。
■このような方におすすめ
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偏差値やテストの点数に一喜一憂し、子どもへの「声かけ」に悩んでいる保護者様
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中学受験を考えているが、受験テクニックだけでなく「一生使える思考力」も身につけさせたい方
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変化の激しい時代に、AIに代替されない「自ら問いを立てる力」を育みたい方
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推薦入試や総合型選抜など、最新の大学入試トレンド(思考力・言語化力重視)に不安を感じている方
■著者プロフィール

孫 辰洋(そん たつひろ)
リザプロ株式会社 代表取締役。
2000年、埼玉県生まれ。2023年、早稲田大学政治経済学部卒業。日系華僑の両親のもと生まれ、日本とアメリカ・ニュージーランド・中国を何度か行き来しつつ、中学校の途中から本格的に日本に拠点を移す。高校3年生の時、中国の名門・清華大学と早稲田大学政治経済学部などに総合型選抜入試(旧AO入試)で合格。
この時中国で出会った世界各国の受験生と日本の同世代の人たちとの大学や勉強に対する考え方の違いに直面し、日本の教育業界に携わることを決意する。
2019年、早稲田大学政治経済学部に入学、同時に起業。自らの総合型選抜入試での経験を活かしたオンライン家庭教師を開始し人気を博す。2020年6月にリザプロ株式会社を設立し代表取締役に就任。総合型選抜入試に特化した日本初の塾として、東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学など、多くの名門大学に合格者を輩出。
2025年6月からは、大学の推薦入試情報を掲載する「推薦入試データベース」を同社の推薦入試専門メディア「未来図」で無料公開。応募条件や日程などの入試情報、過去の合格者の志望理由書が閲覧できることから、学校関係者や受験生から多くの反響を呼んでいる。
■書籍情報

12歳から始める 本当に頭のいい子の育て方
著者:孫辰洋
監修者:中山芳一
定価:1,760円(税込)
発売日:2025年11月19日
発行:ダイヤモンド社
判型:46判並製・226ページ
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