リンクアンドモチベーション、amptalkの商談解析ツールを導入。対面・オンライン・携帯通話の全商談をデータ化し、組織での活用を促進

amptalk株式会社

企業の営業変革およびセールスイネーブルメントの実現を支援するamptalk株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:猪瀬 竜馬、以下「amptalk」)が提供する電話・商談解析ツール「amptalk analysis(アンプトーク アナリシス)」が、株式会社リンクアンドモチベーション(本社:東京都中央区、代表:小笹芳央、以下「リンクアンドモチベーション」)に導入されました。

同社のインサイドセールス部門において、対面やオンラインでの商談に加え、携帯通話(IP電話および国内大手携帯電話3社に対応)までをも自動でデータ化・SFA連携することで、あらゆる顧客接点の可視化を通じ、組織的なデータ活用のさらなる加速を目指します。

導入背景

リンクアンドモチベーションのインサイドセールス部門では、これまで、IP電話(050)を活用した顧客アプローチを行ってきましたが、近年のワークスタイルの変化に伴い、電話の接触率(通電率)の低下が課題となっていました。

複数のツールを検討した結果、国内大手3社(SoftBank / NTTドコモ / au)の回線に対応し、携帯電話番号での発信と通話内容の自動データ化を両立できる「amptalk analysis」の導入を決定しました。自社での検証において、携帯電話番号の活用により接触率が大幅に改善する傾向が確認されたことに加え、従来は手入力に頼っていた通話ログのSalesforce転記や議事録作成が自動化されることで、工数の大幅な削減とデータの精度向上が見込める点が選定の決め手となりました。

今後は、対面・オンライン商談に加えて、これまで可視化が困難だった「携帯電話」でのやり取りを組織の資産として蓄積し、データに基づくセールスイネーブルメントを加速させ、チーム全体のパフォーマンス最大化を目指します。

電話・商談解析ツール「amptalk analysis」概要

「amptalk analysis」は、携帯電話やテレビ会議システムなどあらゆるコミュニケーションツールと連携し、オンライン・オフライン関係なく商談や通話を自動で書き起こし・要約・解析し、Salesforce / HubSpot / Slack / MicrosoftTeamsチャットに自動出力することで、商談に関わる業務を自動化・可視化します。「amptalk analysis」を用いて、あらゆる企業のセールスイネーブルメントを実現し、インサイドセールスからフィールドセールス、カスタマーサクセスまで営業組織全体の生産性向上を支援します。

■ 「amptalk analysis」詳細:https://amptalk.co.jp/product/analysis

【「携帯通話連携」について】

国内大手3社(SoftBank / NTTドコモ / au)の回線に対応し、営業担当が日常的に使用する社用携帯での発着信をAIが解析し、自動で議事録を生成・SFAへ連携します。これにより、外出先での通話も時系列で一貫した履歴として蓄積されるため、案件進捗や受注確度の予測精度が向上します。

また、通話メモの手入力作業を排除することで月間平均10時間以上の工数削減(※自社による調査)を可能にするほか、全ての顧客対応履歴を背景とした迅速かつパーソナライズされた提案を支援し、顧客体験の向上に寄与します。

■「携帯通話連携」詳細:https://amptalk.co.jp/product/analysis/mobilecarrier-top

 

株式会社リンクアンドモチベーション 執行役員 真砂 豊氏 コメント

近年、お客様のワークスタイルが多様化する中で、従来のIP電話によるアプローチでは接触率の低下が顕著な課題となっていました。携帯電話番号での発信に切り替えることで接触率が改善する傾向が自社検証でも確認でき、amptalk analysisの携帯通話連携は、まさに現場が求めていたソリューションでした。加えて、これまで担当者が手作業で行っていた通話ログの作成や転記が自動化されることで、工数削減が見込めます。インサイドセールス部門のメンバーが事務作業から解放され、お客様と真に向き合う時間を増やせること、これこそが当社にとって最大の導入効果だと考えています。今後はすべての顧客接点データを活かし、チーム全体の提案品質とパフォーマンスの向上を加速させてまいります。

株式会社リンクアンドモチベーション 概要

・会社名:株式会社リンクアンドモチベーション

・代表取締役会長:小笹 芳央

・資本金:13億8,061万円

・証券コード:2170(東証プライム)

・本社:東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー15階

・創業:2000年4月

・事業内容

 組織開発Division(コンサル・クラウド事業、IR支援事業)

 個人開発Division(キャリアスクール事業、学習塾事業)

 マッチングDivision(ALT配置事業、人材紹介事業)

 ベンチャー・インキュベーション

amptalk株式会社 概要

 amptalkは、「人と人が向き合う時間を最大化する」をミッションとし、「 昨日まで世界になかったチャンスを」作り出すことを目指しています。“人”だけではできなかったことを成しとげることで、“人”がより効率的に働ける世の中を作る会社です。

 amptalkは、日々の商談データを資産に変え、営業組織のレベルアップを実現します。電話・商談解析ツール「amptalk analysis」、営業人材を即戦力化するAIロープレツール「amptalk coach」を通じて、日々の顧客接点から得られるデータをもとにセールスイネーブルメントを実現します。

商号  :amptalk株式会社(アンプトーク株式会社)

代表者 :猪瀬 竜馬

所在地 :東京都渋谷区渋谷2−20−11 渋谷協和ビル8階

設立日 :2020年5月

HP      :https://amptalk.co.jp/

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会社概要

amptalk株式会社

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URL
https://amptalk.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区渋谷2−20−11 渋谷協和ビル8階
電話番号
-
代表者名
猪瀬竜馬
上場
未上場
資本金
-
設立
2020年05月