Alumnote、EdTechカンファレンス「ASU+GSV Summit 2026」の日本予選にて異例の審査員特別賞を受賞
2026年4月に米国サンディエゴで開催される本選へご招待!
次世代の大学経営を実現する株式会社Alumnote(アルムノート、本社:東京都千代田区、代表取締役:中沢 冬芽)は3月5日に一般社団法人グローバルEdTech推進委員会主催による「ASU(アリゾナ州立大学)+GSV(グローバルシリコンバレー) Summit 2026 日本予選」で審査員特別賞を受賞しました。これにより2026年4月12-15日にアメリカ・サンディエゴで開催される本選への参加権を獲得しました。本選は応募企業1900社を超えるスタートアップの中からわずか50社のみが登壇し、投資家や教育機関のリーダーの前でピッチを行う、非常に競争の激しいコンテストです。また、グローバルなネットワーキングやパネルディスカッションも実施され、EdTech分野の最新動向やイノベーション事例を学ぶ機会としても非常に注目されています。

◼︎ 受賞の背景
本大会は、本来優勝企業1社のみに対して本選参加権が付与される形式でしたが、審査の結果、株式会社Alumnoteは各審査項目において非常に高い評価を獲得し、他の企業を圧倒する存在感を示しました。その結果、通常の選考枠にとどまらず、例外的に「審査員特別賞」として、本選への参加機会が授与されました。
◼︎「ASU+GSV Summit 」とは
GSVサミットは2010年に創設され、アリゾナ州立大学(ASU)とのパートナーシップにより、教育およびスキル分野における革新的リーダーが集う世界最高峰の国際会議「ASU+GSVサミット」を立ち上げました。本サミットは、総額8兆ドル規模の教育・スキル分野に変革をもたらすことを目的としています。サミットの使命である「すべての人が未来への平等なアクセスを得るべきである」という理念は、幼児教育(PreK)から高齢者教育(Gray Learning)に至るまで、あらゆる学習段階におけるスケーラブルなイノベーションこそが、この目標達成に不可欠であるという信念に基づいています。
◼︎今後の展望
今後も積極的にアメリカのように挑戦が生まれる環境に足を運び、アイデアを吸収することがスタートアップとして更なる成長を遂げるうえで不可欠であると考えています。実際に、海外で成功しているビジネスモデルを国内に取り入れることで、日本市場において数年先行した価値の提供が可能になると考えています。さらに、こうした大会の出場は会社の取り組みやビジョンを広く知ってもらう機会となり、認知度向上にもつながるため、積極的に優勝を目指して挑戦していきます。
◼︎株式会社Alumnoteについて
株式会社Alumnoteは、「次世代の教育に資本をまわす」をミッションとし、大学・教育機関の財政難を解決すべく、大学の資金調達手段のアップデートを目指している東京大学発スタートアップです。寄付金を元本とした大学基金の運用益を大学の新しい財源とするため、大学コミュニティの活性化と大学のファンドレイジング業務をサポートする。デジタルツールの提供と寄付獲得の実行支援を行うほか、全国の大学・学生団体を応援する日本最大級のチャリティーイベント「Giving Campaign」の企画運営も行っています。
【株式会社Alumnote 会社概要】
社名:株式会社Alumnote
所在地:東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント19階
設立:2020年10月14日
代表:代表取締役 中沢 冬芽
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