パーキングサイエンス、Startup World Cup 2026 東京予選にブース出展決定
駐車場検索データから「移動の最後の1km」を可視化。新たな分析結果も初公開予定

パーキングサイエンス株式会社(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役:井上直也)は、2026年7月17日に開催される「Startup World Cup 2026 東京予選」のスタートアップ展示ブースへ出展することをお知らせいたします。
当社は全国約15万件の駐車場データベースと、駐車場検索アプリ「P-Collection」の検索データを活用し、人流データだけでは見えない「どこへ駐車しようとしたか」という移動の最後の意思決定を可視化するデータ分析に取り組んでいます。
今回の展示では、ゴールデンウィーク期間中の駐車場検索データを分析した「2026年GW駐車行動分析」のほか、会場で初公開となる新たな分析結果を展示予定です。
■Startup World Cupで伝えたいこと
近年、人流データや位置情報データの活用は急速に進んでいます。一方で、「目的地到着後、どこへ駐車しようとしているのか」という行動データは、まだ十分に活用されていません。
パーキングサイエンスは、この空白領域に着目し、駐車場検索データを新たなモビリティデータとして社会実装することを目指しています。
Startup World Cupでは、VC・投資家様をはじめ、事業会社やメディアの皆さまへ、駐車場検索データの可能性と共創の可能性をご紹介いたします。
■展示内容(予定)
① 2026年GW 駐車行動分析
約9,800件の駐車場検索データを分析し、検索件数の変化・検索距離の変化・都道府県別ランキング・独自指標「安近短指数」、などをご紹介します。
② 駐車場検索ヒートマップ
ゴールデンウィーク期間中の検索地点を時系列で可視化したヒートマップ動画を展示します。
「どこで駐車場が探されたのか」を直感的に体感いただけます。
③ Park-Labo
全国約15万件の駐車場データを活用した分析・営業支援サービスをご紹介します。
④ P-Collection
全国の駐車場を検索できるアプリ「P-Collection」を展示し、検索データがどのように分析へ活用されるかをご紹介します。
■展示イメージ
会場では、GW駐車行動ヒートマップ・分析ポスター・駐車場検索データ分析事例を展示予定です。
来場者の皆さまには、「人流データでは見えない、駐車行動データ」という新しい視点をご体感いただきます。
■今後の展開
パーキングサイエンスでは、駐車場検索データを活用した分析レポート「Parking Science Mobility Report(PSMR)」の発行を予定しています。ゴールデンウィークや梅雨、夏休みなど、季節や社会情勢による移動・駐車行動の変化を継続的に分析・発信することで、モビリティ、観光、商業、都市計画など幅広い分野へのデータ活用を推進してまいります。
■Startup World Cup 2026 東京予選 概要
開催日:2026年7月17日(金)11:00~20:00
会場:グランドハイアット東京 〒106-0032 東京都港区六本木6丁目10−3
展示内容:GW駐車行動分析、駐車場検索ヒートマップ、Park-Labo、P-Collection
※展示内容は変更となる場合があります。
■会社概要

会社名: パーキングサイエンス株式会社
設立: 2022年9月
本社所在地: 神奈川県藤沢市片瀬3丁目2-1
代表取締役: 井上直也
■事業内容
・【無料】ポイ活機能付き駐車場検索アプリ「P-Collection」の企画・運営
・【駐車場事業専用】エリアマーケティング分析システム「Park-Labo」の開発・提供
・P-Collection提携サービスの開発・提供
・P-CollectionAPI、駐車場データベースサービスの提供

■本件に関するお問い合わせ先
パーキングサイエンス株式会社
TEL:070-1544-7772(担当井上)
Email: pr@parkingscience.net
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