南相馬・小高発のクラフト酒蔵「haccoba」が10月1日(木) 東京・大 手町ゲートビル2階に「haccoba 内神田醸造所」をNEW OPEN
小高で生まれた新しい酒造文化を、東京から世界へ

このたび、南相馬市小高区で酒造りを行う株式会社haccoba(はっこうば)は、東京都千代田区大手町に新たに開業した「大手町ゲートビルディング」2階に、「haccoba 内神田醸造所」を10月1日(木)にオープンいたします。
福島県浜通り・南相馬市小高区という地域から生まれた小さな酒蔵が、東京・大手町という日本を代表するビジネス街へ。今回の出店は、単なる東京進出ではありません。
「小高でつくり、東京で伝え、世界へ届ける。」震災と原発事故による全町避難を経験した小高の地で、新たな酒造りに挑戦してきたhaccobaが、東京の中心から小高の魅力や浜通りの今を発信する新たな拠点を構えます。
「haccoba 内神田醸造所」では、小高の醸造所で生み出される酒を楽しめるだけでなく、東京の人々と小高をつなぐ「交流拠点」として、酒を起点に地域の文化や人、食の魅力を発信していくことを目指します。
2026年、「復興の地から東京の中心へ進出する」という新たな挑戦が始まります。
ぜひ、この機会に「haccoba 内神田醸造所」の取り組みを取材いただければ幸いです。
■ 店舗概要
店名: haccoba 内神田醸造所
所在地: 東京都千代田区内神田1丁目1番16号・大手町ゲートビルディング2階
OPEN: 2026年10月1日
運営: haccoba株式会社
本店所在地: 福島県南相馬市小高区田町2丁目50-6
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザーログイン既に登録済みの方はこちら
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
