フットゴルフジャパンツアー2026「第59回 SHIELDS OPEN」&「群馬オープン 」が開催!
男子の部では2大会連続でディバインエールフットゴルフクラブ所属の熊倉巧也選手、加藤暖人選手がそれぞれ激戦を制して優勝!
一般社団法人日本フットゴルフ協会は、10月17日(土)にフットゴルフジャパンツアー2026 第15戦「第59回 SHIELDS OPEN」を、翌18日(日)に第16戦「群馬オープン」を開催いたしました。
両大会ともに鳳凰ゴルフ倶楽部(群馬県太田市)を舞台に、国内トップ選手たちによるハイレベルな熱戦が繰り広げられました。



【ジャパンフットゴルフツアー2026】
第15戦 「第59回 SHIELDS OPEN」
開催日:2026年10月17日(土)
会場:鳳凰ゴルフ倶楽部(群馬県太田市)
主催/運営:一般社団法人日本フットゴルフ協会
協賛:サッポロビール株式会社 株式会社シールズジャパンリミテッド
カテゴリー:男子/シニア(46歳以上男子)/シニア+(56歳以上男子)/女子
賞金 : 男子 30,000円 シニア・シニア+・女子 20,000円
賞品 : サッポロ生ビール黒ラベル缶1ケース SHIELDSグッズ
男子の部優勝 熊倉巧也
シニアの部優勝 大塚高雅
シニア+の部優勝 前田治
女子の部優勝 阿久津里奈
男子の部では、熊倉巧也選手が圧倒的なパフォーマンスを披露しました。
パー70のコースをアウト、インともに29で回り12アンダー58という驚異的なスコアを叩き出し優勝。2位には熊倉選手と同組でラウンドした青木剛選手が11アンダー59でフィニッシュ、3位には10アンダー60で川添祐介選手が続くなど熾烈なバーディ合戦が展開されました。
一方、46歳以上を対象としたシニアの部では大塚高雅選手が今季4勝目を挙げ、シーズンチャンピオンへ前進。56歳以上のシニア+の部では、ワールドカップ以降、ケガに苦しんでいた前田治選手が復活優勝を遂げました。また、女子の部では国内女王の阿久津里奈選手が勝利し、前月のツアー通算50勝に続く強さを見せつけました。

第16戦 「群馬オープン」
開催日:2026年10月18日(日)
会場:鳳凰ゴルフ倶楽部(群馬県太田市)
主催/運営:一般社団法人日本フットゴルフ協会
協賛:サッポロビール株式会社 株式会社シールズジャパンリミテッド
カテゴリー:男子/シニア(46歳以上男子)/シニア+(56歳以上男子)/女子
賞金 : 男子 30,000円 シニア・シニア+・女子 20,000円
賞品 : サッポロ生ビール黒ラベル缶1ケース
男子の部優勝 加藤暖人
シニアの部優勝 小林隼人
シニア+の部優勝 前田治
女子の部優勝 三浦尚子
「第59回 SHIELDS OPEN」の翌日に行われた第16戦「群馬オープン」でも熱戦が続き、男子カテゴリーでは加藤暖人選手が躍動。アウトを4アンダー32でまとめると、インでは26とチャージをかけ12アンダー58をマークし勝利しました。2位争いは、ともに10アンダー60で並んだものの、バック9の成績により順位が決定するカウントバック方式のルールで、インを27とした青木選手が前日に続き2位。川添選手が3位に。連日ともトップ集団による安定した強さと意地のぶつかり合いが続きました。
シニアの部では、シーズンランキング1位の小林隼人選手が11アンダー59と会心のプレーを見せ、2位に4打差をつけ圧勝。シニア+の部では、前日に続き前田選手が2アンダー68で回り2日連続Vを達成。女子の部では、三浦尚子選手が8アンダー62と好プレーを見せ、阿久津選手を一打差で振り切りました。


次回の大会開催予定:
フットゴルフジャパンツアー2026
開催日:11月14日(土)
開催コース:TBC太陽クラブ (栃木県小山市)
開催日:11月15日(日)
開催コース:TBC太陽クラブ (栃木県小山市)
フットゴルフとは?
サッカー(フットボール)とゴルフ、この異なるスポーツを融合した新しいスポーツがフットゴルフです。サッカーボールの5号球を使い、ゴルフコースで9ホール、または18ホールをラウンド。「サッカーボールを蹴ってゴルフをする」ことをイメージすると分かり易いでしょう。
フットゴルフは、2009年にオランダでルール化されると、国際フットゴルフ連盟が設立された2012年にはハンガリーで第1回ワールドカップを開催。欧米を中心に既に40カ国以上で楽しまれており、急速に普及している現在最も注目されているスポーツとなっています。2016年1月にはアルゼンチンで26カ国が参加し第2回ワールドカップが開幕。そして、2018年12月には、モロッコで33カ国合計約500名が出場し第3回ワールドカップを実施。2023年5月末から6月上旬にかけては、39カ国約1,000名により第4回大会がフロリダ州オーランドで行われました。(2020年9月末からは第4回ワールドカップが日本で開催されることが決定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により2021年9月末に延期され、その後、FIFG総会の決議により2021年1月28日に中止が決定しています)
また、フットゴルフ先進国のアメリカでは、既に600コース近くでフットゴルフがプレーでき、イギリスでもその数は200を越えており、欧米を中心にその認知度もアップ。国内では当協会が2014年2月に創設され、直後からジャパンオープンなど賞金トーナメントも開催。2017年には名門・軽井沢72ゴルフの南コースで国内初の国際大会も行われました。そして2025年3月現在、フットゴルフが楽しめるコースは国内で約30カ所となっています。
そして現在、フットゴルフはGAISF(国際スポーツ連合団体)のオブザーバー会員となっており、将来のオリンピック正式種目化を目指しています。
フットゴルフジャパンツアーとは?
当協会では、協会設立から約2ヶ月後の2014年4月14日に「第1回フットボールゴルフジャパンオープン」を開催。それから2年間は、“第○回”と回数部分を積み重ねる形で「ジャパンオープン」という名称はそのままにトーナメントを実施してきました。
現在のようにツアー化されたのは2016年からで、大会名が開催地や地域などにちなんだ名称、冠スポンサー様名となったのは2019年から。最後に「ジャパンオープン」という名で大会を実施したのは、同年7月26日から3日間行った「第40回ジャパンオープン」となっています。
また当協会主催のジャパンツアーの多くの大会は、世界フットゴルフ連盟が主催するフットゴルフワールドツアーの一部となっており、出場選手は大会の成績に応じてワールドツアーポイントを獲得 (ライセンス登録プレーヤーに限る) 。国内にいながら世界中のフットゴルファーと競い合える環境が整っています。
協会概要
名称:一般社団法人日本フットゴルフ協会
所在地:〒359-0034 埼玉県所沢市東新井町737-3 第3武井ビル3F
会長:松浦 新平
公認アンバサダー:高橋 陽一(キャプテン翼原作者)
特別顧問:林義規(元公益財団法人日本サッカー協会副会長)
育成アドバイザー:高島雄大(元鹿島アントラーズ育成部長)
協会設立:2014年2月
国際フットゴルフ連盟(FIFG)加盟:2014年11月
公式ウェブサイト:https://www.jfga.jp/
すべての画像