【開催報告】令和8年度 入職式を開催
~68名の新たな仲間を迎え、多様な人材とともに地域とともに歩む福祉の未来へ~
社会福祉法人奉優会(本部:東京都世田谷区/理事長:香取 寛)は、2026年3月31日、御茶ノ水ソラシティにおいて「令和8年度 入職式」を執り行いました。
本年度は、新卒内定者33名、EPA職員35名の計68名が新たに入職しました。多様なバックグラウンドを持つ人材を迎え、法人としての人財基盤のさらなる強化につながる節目となりました。
当日は、理事長をはじめとする役員、事業部長、管理本部職員に加え、来賓も出席し、総勢約130名規模での開催となりました。

新たな一歩を踏み出す節目の場
式典では、理事長挨拶、来賓祝辞、常務理事挨拶に加え、辞令交付や新入職員による誓いの言葉が行われました。
また、先輩職員からの歓迎の言葉や記念撮影、役員からのプレゼント贈呈などを通じて、新たな仲間を法人全体で迎える温かな場となりました。
「対話」から始まる福祉の仕事
理事長挨拶では、福祉の仕事は「目の前の人の話を聴くこと」から始まることが語られました。
利用者一人ひとりの思いや背景に寄り添い、その人らしい暮らしを支えること、さらに家族や地域も含めて支えていくことが、奉優会の果たすべき役割であると述べられました。
地域全体を支える「地域介護サービス」へ
当法人は、施設介護と在宅支援を一体的に展開し、地域全体で人を支える「地域介護サービス」を推進しています。
新入職員に対しては、「最初から完璧である必要はなく、学び続ける姿勢が大切である」
とし、安心して挑戦しながら成長していくことへの期待が示されました。
働くうえで大切にしたい4つの価値観
挨拶の中では、今後の社会人生活において大切にしてほしい考え方として、次の4つが示されました。
「やってみよう」:主体的に挑戦する姿勢
「ありがとう」:感謝の気持ちを持つこと
「なんとかなる」:前向きに取り組む姿勢
「ありのままに」:自分らしさを大切にすること
これらは、利用者支援だけでなく、職員同士の関係性を築くうえでも重要な価値観として共有されました。
法人の理念を体現する人材へ
奉優会は、東京都を中心に154の事業所を展開し、3,000名を超える職員が在籍する社会福祉法人です。こうした規模のもとで、多様な人財が連携しながら地域包括ケアを実現していくことは、企業的社会福祉法人としての重要な役割でもあります。
「地域の人々が育つことで、生活が革新する」という理念のもと、多様な福祉サービスを通じて地域包括ケアの実現に取り組んでいます。
今回入職した68名は、今後それぞれの現場において、利用者・家族・地域と向き合いながら、理念を体現する存在として成長していくことが期待されます。




未来へ向けて
式の最後には、
「今日から皆さんは奉優会の仲間として、自分自身を大切にしながら、利用者や地域の幸せにつながる仕事を育ててほしい」
と、新入職員への期待が述べられ、入職式は温かな雰囲気の中で締めくくられました。
お問い合わせ先
社会福祉法人奉優会 人事部:水内・神谷
所在地:東京都世田谷区駒沢1-4-15 真井ビル
E-mail:jinji-recruit@foryou.or.jp
TEL:03-5712-3770(ガイダンス後「3」を押してください)
社会福祉法人奉優会 広報担当:田村
所在地:東京都世田谷区駒沢1-4-15 真井ビル
E-mail:kouhou@foryou.or.jp
TEL:03-5712-3770(ガイダンス後「5」を押してください)
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