デフラグビー日本代表チームの強化合宿に横浜キヤノンイーグルスが参加

三機工業株式会社

 三機工業株式会社(社長:名古屋 和宏)は、特定非営利活動法人 日本聴覚障がい者ラグビーフットボール連盟(理事長:日野 敦博)およびデフラグビー日本代表チーム(以下:日本代表チーム)の活動を支援しています。

 9月20日、東京都内のグラウンドで開催された7人制デフラグビー世界大会に向けた日本代表チームの強化合宿において、当社がオフィシャルパートナーを務めるジャパンラグビー リーグワン所属「横浜キヤノンイーグルス」(以下、イーグルス)で活躍した橋野 皓介さん、菅谷 優さんが参加し、アドバイスとエールを送りました。

 

 日本聴覚障がい者ラグビーフットボール連盟は、「ラグビーを通しての平等」の理念のもと、ラグビーを通じて「聞こえないこと」への理解を社会に広げ、障がいの有無に関わらず誰もが対等に分かり合える共生社会の実現に向け、デフラグビーの普及活動等を行っています。

 当社は、同連盟で選手および日本代表監督として活躍した落合 孝幸(現チームディレクター)が社員として勤務していることから、2017年からメインスポンサーとして支援を継続しています。
 今回、10月31日~11月3日にかけて第3回7人制デフラグビー世界大会が日本で初めて開催されることが決定し、支援を模索していたところ、イーグルスの社会貢献・普及活動の取り組みを知り、協力を呼び掛けたことを契機に合宿への参加が実現いたしました。

 当日は、クラブチームとの練習試合のほか、イーグルスの元選手で7人制ラグビー日本代表経験も持つ橋野さん、菅谷さんが合同練習と指導のセッションを行いました。セッションでは技術的な指導だけでなく、大一番に向けた心構えなど、様々なアドバイスを受ける機会となりました。
 苅部東京支社長は、ラグビーワールドカップ2019での日本代表の応援歌として知られる「ビクトリーロード」を手話を用いながら歌い、「世界大会本番でも皆さんと一緒にビクトリーロードを歌いたいと思う。日本代表チームの活躍に期待している」と激励しました。

 これからも当社はスポーツ支援を通して、誰もが自分らしく輝くことができる社会の実現に向けて、取り組みを継続してまいります。

1段目右から3番目:横浜キヤノンイーグルス 橋野さん
1段目右から2番目:横浜キヤノンイーグルス 菅谷さん

(写真撮影:長田耕治)

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会社概要

三機工業株式会社

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URL
https://www.sanki.co.jp/
業種
建設業
本社所在地
東京都中央区明石町8‐1 聖路加タワー
電話番号
-
代表者名
名古屋 和宏
上場
東証プライム
資本金
-
設立
1925年04月