メガネ ベスト ドレッサー賞 受賞者からの喜びの声(第1弾)

第30回 日本 メガネ ベストドレッサー賞の受賞者から『喜びの声』が届いた。第一弾は芸能界部門(女性)土屋 太鳳氏、政界部門 世耕 弘成氏、スポーツ界部門 吉田 沙保里氏、経済界部門 岡藤 正広氏。

多数の業界関係者と⼀般消費者からの⽀持にもとづき選考された「今メガネのもっとも似合う各界の著名⼈」を表彰する「第 30 回 ⽇本 メガネ ベスト ドレッサー賞 表彰式」が10月11日[水]に行われた。(主催:リード エグジビション ジャパン(株)/(一社)福井県眼鏡協会) HP: http://www.ioft.jp/

 

───────── 【受賞者一覧(敬称略)】 ───────────
<政界部門> 世耕 弘成(経済産業大臣)
<経済界部門> 岡藤 正広(伊藤忠商事 代表取締役社長)
<文化界部門> 宮藤 官九郎(脚本家・監督・俳優)
<スポーツ界部門> 吉田 沙保里(レスリング選手/女子日本代表コーチ)
<芸能界部門(女性)> 土屋 太鳳(女優)
<芸能界部門(男性)> 高橋 一生(俳優)
<サングラス部門> 森 星(モデル)
<特別賞*> 欅坂46 (アイドルグループ) *今後眼鏡をかけて活躍してほしい人
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受賞者から「受賞 喜びの声」が事務局に届いた。第一弾は下記の4名のコメントを紹介。

◆芸能界部門(女性) 土屋 太鳳 氏◆

このような素敵な賞をいただき眼鏡業界の皆さま、本当にありがとうございます。私は主にプライベートでメガネを愛してまいりました。高校に入学した時から視力が変化して以来、メガネは心強い相棒です。大切な記憶もメガネを通して心に焼き付けてきましたし、節目となる作品ではメガネをかける役を演じておりまして、仕事においてもメガネは本当に大切な相棒です。本当の意味でメガネが似合うためにはメガネに負けない人としての魅力が大切なのかなと感じております。これからは公私ともにメガネを愛しメガネに愛される女性であり女優となれるよう精進してまいります。


 ◆政界部門 世耕 弘成 氏◆

私は小学校4年生からメガネをかけています。
若い頃にメガネベストドレッサー賞を知り、「いつか受賞したい。」と思っていましたので、今回の受賞を本当に嬉しく思います。
幸せな事に、私の親は「眼鏡のレンズとフレームにだけは、お金を惜しむな。」という教育方針でした。
それに従い、毎年メガネをしっかりと買い換えてきました。恐らく個人としては、眼鏡業界に大きな貢献ができていると思っています。
これからも今まで以上に、メガネを掛けこなそうと思います。ありがとうございました。

◆スポーツ界部門 吉田 沙保里 氏◆

スポーツ界部門からメガネが最も似合う人として選んでいただき、とても嬉しく思います。本当にありがとうございました。これまではレスリング中心の生活をしてきたので、皆さんにはメガネを掛ける機会が少ないと思われているんですが、実は中学生の頃からメガネを使用しています。そして今はファッションの一部としてメガネをかけることがとても多くて、思い切り楽しんでいます。今回の受賞でこれからまたますますメガネを愛用していきたいと思います。



 ◆経済界部門 岡藤 正広 氏◆

この度の受賞、誠にありがとうございます。日本が世界に誇るファッションアイテムは眼鏡ではないでしょうか。特に福井・鯖江の眼鏡は最高のメガネです。私は海外に行く時に、例えば、交渉或いは契約の調印式、こういった時には必ずその場に合ったメガネを選び、それを付けて行きます。眼鏡というものは不思議なもので、こんな小さい物が外見の雰囲気を変えるだけではなく、それを付けてる人の力になる、非常に不思議なパワーを持っていると思っております。この受賞を機会に世界に福井・鯖江の眼鏡をもっと発信したいと思っております。


 芸能界部門(男性)、文化界部門、サングラス部門、特別賞の受賞者からのコメントは次号にてお届け。


 

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