【新業態】リビングハウスとセンプレの初の融合店舗「edit」、⾃由が丘ミューズ スクエアに 9 ⽉ 17 ⽇(金)グランドオープン
年間約 3.5 万組のインテリア相談が⽣んだ新業態。JIYUGAOKA MUSE SQUARE 3 階に「暮らしの編集拠点」──⽇本初上陸 2 ブランド、HATAGO コラボ限定フレグランスも。

全国で家具・インテリア小売を展開する株式会社リビングハウス(本社:大阪市、以下リビングハウス)は、2026年9月17日(木)、東京・自由が丘の新商業施設 「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」3 階に、新業態店舗「LIVING HOUSE / SEMPRE edit」(以下 edit)をオープンします。
editは、株式会社リビングハウスと同グループ会社のSEMPRE DESIGN (本社:東京都世田谷区、以下SEMPRE)が初めて一つの店舗として融合する試みであり、同社が大切にしてきた「未知案内」を新たなお客様へと届けます。
「暮らしの編集拠点」── edit のコンセプト
リビングハウスは、ナチュラルテイストからモダン、プレイフルなど多彩なテイストを幅広くご提案するインテリアショップを全国に39店舗展開。新業態「edit」では、あえてそのテイストの幅を絞っています。北欧の名作、リビングハウスらしい遊び⼼のあるプロダクト、職⼈の⼿仕事──この 3 つの軸に集中し、 ⼀つひとつをより深く掘り下げた品揃えで「暮らしの編集」を提案するインテリアショップです。 ブランドやジャンルで区切らず、異なるものが⾃然に隣り合う空間で、「⾃分だけの組み合わせ」を⾒つける体験を提供。

ロゴコンセプト
店名のロゴ「edit」は、⼀⾒整った⽂字組みに⾒えて、完全には揃っていません。 「編集は、整えるだけではない。"一匙(ひとさじ)のズレ"がアクセントになり、空間にその⼈だけの表情を⽣む。それが edit(編集)。」edit の空間づくりや遊び⼼を、ロゴに込めました。
■ edit でしか出逢えないプロダクトも
⽇本初上陸〈SOPHIE DE MARCHI〉のウォールデコ、〈URSULA FUTURA〉の吹きガラスキャンドル、〈HATAGO〉 コラボのオリジナルディフューザー「JIYUGAOKA」など、edit の店頭でしか⼿に⼊らないアイテムを取り揃える。「UNITED STRANGERS(ユナイテッドストレンジャーズ)」「Tolv(トォルヴ)」も、リビングハウスが ⽇本代理店をつとめ、他では⾒れない展開も。
「おすすめ」が溢れる時代に、「出逢う」楽しみを。
日々の買い物は、かつてなく便利になりました。SNSやオンラインサイトでは、「きっと好きなもの」を的確に差し出してくれます。その快適さは、暮らしを支える確かな進歩です。
一方で、そうした最適化のなかでは、まだ知らなかったものと偶然出逢う機会は、少しずつ減っていきます。
リビングハウスは、「未知案内」——まだ自分自身でも気がついていない価値へとご案内すること——を掲げて、インテリア相談を通じてお客様との対話やお買い場での空間作りの体験を大切にしています。新業態「LIVING HOUSE / SEMPRE edit」では、独自の審美眼で厳選したインテリアを通じて、その姿勢を一つの店舗としてかたちに凝縮した新業態です。未知のものやコトに出逢った際の高揚感を、便利さの先で、人が自分の感覚を頼りに選び取る。その体験を、自由が丘からひろげていきます。
■ 展開カテゴリー
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家具 |
ソファ、ダイニングテーブル・チェア、サイドテーブル、パーソナルチェア、チェスト、壁面収納ほか。 |
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雑貨 |
ラグ、カーテン、照明、ミラー、ディフューザー、キャンドル、クッション、ゴミ箱、タオル、食器、花瓶、アート、時計、オブジェ、キッチン(器具ほか)、スリッパ、ケア用品ほか。 |
■ 北欧の名作家具
Fritz Hansen、Artek、Vitra、Carl Hansen & Søn。新たに Audo Copenhagen も加わり、時代を超えて⽀持されてきた北欧デザインのラインナップを展開。




■ ⽇本の家具
国内外の建築家やデザイナーとのプロジェクトで知られる Karimoku Case を新たに取り扱い開始。⽇本の家具産地から厳選したプロダクトや、リビングハウスのオリジナルアイテムも素材を edit 仕様に選定し、展開します。



■ ⽇本初上陸ブランド
〈SOPHIE DE MARCHI〉 *日本初上陸
南フランス拠点のセラミックブランド。⾃ら釉薬を調合し、ろくろで⼀点ずつ成形。 ⼀点ごとに表情が異なる器やウォールデコを⼿がけています。editではウォールデコをセレクト。

〈URSULA FUTURA〉 *日本初上陸
ウィーン拠点の吹きガラスブランド。光の⾓度で表情が変わる透明感と、⼀点ごとに異なるフォルムが特徴。吹きガラスのコップに⼊ったキャンドルを展開。

〈HATAGO〉× edit
─オープン記念コラボレーション
フレグランス「JIYUGAOKA」発売
editのオープンを記念し、フレグランスブランド HATAGO とのコラボレーションによるオリジナルルームディフューザー「JIYUGAOKA」を開発しました。 HATAGO は、鎌倉の海街を起点に、その⼟地の空気感や情景を⾹りで表現してきたブランドです。「JIYUGAOKA」は、パリの調⾹師ジャン=ミッシェル・デュリエ⽒が⼿がけた、グルマン・ローズを基調とする ⾼濃度の⾹り。⾃由が丘という街をひとつのフレグランスに編集した、edit でしか⼿に⼊らないプロダクトです。


HATAGO
JIYUGAOKA フレグランスディフューザー200ml:¥13,200 税込
JIYUGAOKA フレグランスミスト100ml:¥8,250 税込
LIVING HOUSE. と SEMPRE──初の融合店舗
edit は、2025 年 8 ⽉にセンプレデザインをグループに迎えたリビングハウスが⼿がける初の融合店舗です。全国展開の中で年間約 35,000 組のインテリア相談で培ったノウハウを凝縮したリビングハウスの提案⼒と、センプレが培ってきたデザイン視点と審美眼。⼆つの強みをひとつのお買い場に重ねることで、テイストを絞り深く掘り下げる edit の「暮らしの編集」を提案します。
グランドオープン記念キャンペーン


edit オリジナルロゴトートバッグ プレゼント
2026年9⽉16⽇(⽕)〜10 ⽉31⽇(⾦)の期間中、edit にて家具をご購⼊のお客様に、edit オリジナルキャンバストートバッグ(全 3 種)をプレゼント。
期間限定、なくなり次第終了。
■ edit Journal もオンラインで同時公開
グランドオープンに合わせて、インスタグラムとWEBページを開設。
読み物コンテンツ「edit Jounal」として、セレクトアイテムの深掘りインタビュー記事を随時公開。
店舗情報
店舗名 :LIVING HOUSE / SEMPRE edit
所在地 :東京都⽬⿊区⾃由が丘⼀丁⽬ 29 番 1 号 JIYUGAOKA MUSE SQUARE 3 階
グランドオープン:2026年 9⽉17 ⽇(⽊)
取り扱い :家具、インテリア雑貨、アート、フレグランス ほか
取り扱いブランド(アルファベット順):
Artek / Audo Copenhagen / Carl Hansen & Søn / EDITO / Ferm Living / Fritz Hansen / KARIMOKU CASE / Manufactori / NEED'K / SOPHIE DE MARCHI / Tolv / UNITED STRANGERS / URSULA FUTURA / Vitra ほか、LIVING HOUSE. オリジナルシリーズを含む
新業態に関するコメント
リビングハウス代表取締役社長 北村 甲介
「リビングハウスはこれまで、ショッピングモールを中⼼に 30〜40 代のファミリー層のお客様と向き合い、多彩なテイストを幅広くご提案してきました。
⽇々のご相談の中で気づいたのは、『もっと⾃分の好きなように組み合わせたい』というお客様がとても多いということです。
そこで、今回の⾃由が丘への出店。ライフスタイルを彩る専⾨店を巡りに来られるお客様の多い街です。editでは、リビングハウスらしい遊び⼼はそのままに、北欧の名作や職⼈の⼿仕事を軸に据え、より深く掘り下げた品揃えを数多く取り揃えました。
これまでの接客で積み重ねてきた知⾒を凝縮し、30代、40 代のメイン層に加え、都市型の新業態として20代や50代の新しい層のお客様にもお届けすべくセンプレとともに、この⾃由が丘で新しい⼀歩を踏み出します。
近年は情報に溢れ、スマホの中はおすすめに溢れています。
街の中や旅先のホテル、レストランなど、五感に触れた体験価値が、空間づくりには⽋かせません。店舗での家具や雑貨との出逢い、商品の⽣まれた背景なども貴重な体験価値のひとつになります。ふらっと⽴ち寄って、何度も⾜を運びたくなるーーー。そんなかけがえのない場所をつくります。」
雑貨セレクト・バイヤー 澤野亮子
「前職で、⾃由が丘のライフスタイルストアのバイイングをしていたので、久しぶりにこの街にお届けできることが嬉しいです。パリのメゾン・エ・オブジェで出逢ったソフィーさんの陶器の作品や、URSULA FUTURA のキャンドルのほか、作り⼿の思いが初めて⾒た瞬間や実際に⼿に取って触れた時に伝わってきます。⽇常使いの雑貨はもちろん、セレンディピティも楽しんでいただければ嬉しいです。」
会社概要
会社名:株式会社リビングハウス
代表者:代表取締役社長 北村 甲介
創業:1942年3月
所在地:東京都港区南青山2-9-28青山NSビル2F
URL:https://www.livinghouse.co.jp/
事業内容:家具、インテリア、オーダー家具、システム収納、インテリア雑貨、海外製品の企画販売。リフォームの企画・設計・施行。店舗プロデュース企画。
LIVING HOUSE.について
株式会社リビングハウスは、「心ひろがる世界に住もう。」をコンセプトに、関東・関西を中心に全国で約40店舗を展開するインテリアブランド。私たちのものづくりのテーマは「品のある混沌」。1つのテイストに縛られず、モダンからナチュラルまで幅広いスタイルを取り入れ、多様な世界観が混ざり合うことで生まれる心地よい空間づくりを大切にしています。また、LIVING HOUSE.のスタッフは 「空間時間デザイナー」として、単に理想のインテリアを叶えるだけでなく、お客様がまだ気づいていない新しい暮らしの可能性をご提案します。さらにリアルな住空間をイメージできる3Dシミュレーションや、理想のインテリアをもっと手軽に実現できる「30回分割金利・手数料無料払い」など、安心してお買い物を楽しめるサービスも充実。
SEMPREについて
2025年8月には、センプレデザインが当社のグループ会社となり、北欧デザインを軸とした確かな審美眼と、当社の店舗運営・商品提案の知見を掛け合わせることで、SEMPREの世界観と提案力をさらに広げています。デザイン性だけでなく、素材感や使い心地、背景にあるストーリーを大切にし、インテリアを日常の延長として楽しめるセレクションが特徴です。
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