真庭太陽光発電所で竣工式を開催
ゴルフ場跡地を活用 20年間 LINEヤフーへ環境価値を供給
デジタルグリッド株式会社(以下「当社」)がバーチャルPPAによる環境価値の取引を支援する真庭太陽光発電所(岡山県真庭市)において、2026年10月2日、竣工式が開催されました。
本発電所はヴィーナ・エナジー[1]により建設され、2026年8月15日に商業運転を開始しました。バーチャルPPAによる環境価値の供給を開始している単体の太陽光発電所として、国内最大規模(当社調べ)となります。発電される電力の環境価値は、バーチャルPPAによりLINEヤフー株式会社[2](以下「LINEヤフー」)に20年間供給されます。
竣工式には、当社代表取締役社長CEO豊田祐介や真庭市の太田昇市長ら関係者が出席し、完成を祝いました。


[1] 日本本社:東京都港区、代表取締役:ラウル・リエンダ・セビージャ
[2] 本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:出澤剛
真庭太陽光発電所について
真庭太陽光発電所は、ゴルフ場跡地を活用することで新たな森林開発を伴わず、自然環境への負荷低減に配慮して建設されました。また事業地域一帯を含むエリアを対象とした環境保全協定を真庭市と締結したほか、建設工事や運転・保守においては地元企業や人材を優先的に採用するなど、地域の雇用創出や経済活性化に貢献しています。
本件は、当社が提供する再エネ取引のマッチングプラットフォーム「RE Bridge®(アールイーブリッジ)」を介して需要家と発電家がマッチングした特別高圧の案件で、当社は発電量予測や需給管理、市場への電力販売などを担います。

「RE Bridge®(アールイーブリッジ)」とは
再エネの「発電家」と電気を使う企業など「需要家」のマッチング(価格合意形成を踏まえた商談申込)を行う当社サービスです。
マッチングイベントへの参加は、申し込みを頂き所定の審査を経た会員(入会金・年会費無料)が対象です。


デジタルグリッド株式会社
▶アジア太平洋地域の急成長企業ランキング2026入賞 ▶令和7年度 気候変動アクション環境大臣賞
会社名:デジタルグリッド株式会社 (http://www.digitalgrid.com/)
代表者:代表取締役社長CEO 豊田祐介 【東証グロース市場350A】
設 立:2017年10月 資本金:1,242百万円(7月末時点) 従業員数:112名(10月1日現在)
所在地:東京都港区赤坂1-7-1 赤坂榎坂ビル3階
事業内容:電力及び環境価値取引プラットフォーム「DGP」運営、分散型電源アグリゲーションサービスの提供
問い合わせ先
デジタルグリッド株式会社 広報室: 安藤・石原
MAIL: pr@digitalgrid.com
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