Smart Eye CameraがSpikes Asia 2026のInnovation部門でグランプリを受賞
Design部門でもブロンズアワード受賞
慶應義塾大学医学部発のベンチャー企業 OUI Inc.(ウイインク)は、OUI Inc.とTBWA HAKUHODOの共同プロジェクト「Smart Eye Camera」が、アジア太平洋地域におけるクリエイティブ・コミュニケーションとマーケティングに特化した、最も権威ある広告賞のひとつ「Spikes Asia2026」のInnovation部門でグランプリ、Design部門でブロンズアワードを獲得したことをご報告します。


今回の受賞について
本プロジェクトは、OUI Inc.とTBWA HAKUHODOが協力し、Smart Eye Cameraの社会的価値と可能性をクリエイティブの力で世界に発信する取り組みです。
今回の選出は、Cannes Lions 2025におけるPharma部門でのファイナリスト選出、Mad Stars 2025 におけるSDGs部門およびInnovation部門での金賞受賞、London International Awards2025のPharma & Medical部門ファイナリスト選出、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSでのシルバー・ブロンズ受賞に続く快挙となります!
Spikes Asia:
https://www.spikes.asia/awards
Innovation部門受賞企業一覧:
Design部門受賞企業一覧:
TBWA HAKUHODO プレスリリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000245.000034082.html
OUI Inc. 会社概要
会社名:OUI Inc. (株式会社OUI)
URL:https://ouiinc.jp
代表取締役:清水映輔
設立:2016年7月15日
本社所在地:東京都港区南青山2-2-8 DFビルディング510
事業内容:医師のアイデアをもとにした、医薬品・医療機器の開発と実用化及び同コンサルティング業務
OUI Inc.は、“医療を成長させる”ことを理念に、慶應義塾大学医学部の眼科医が2016年7月に立ち上げた大学発のベンチャー企業です。 眼科の診察を可能にする iPhone アタッチメント型医療機器 Smart Eye Cameraをゼロから開発し、約1年半で完成させました。
世界の失明原因第一位は白内障です。白内障は適切な時期に治療をすれば失明に至らない可能性が高いにもかかわらず、発展途上国においては白内障による失明が社会問題となっています。Smart Eye CameraはiPhoneに取り付けて使用する小型な医療機器であるため、電気のない地域や被災地など場所を選ばず眼科診察を可能にします。

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