障がい者支援施設職員向けeラーニング「サポカレ」新コンテンツ「身体拘束について」

〜障がい福祉サービス施設向けeラーニング「サポカレ」7月配信コンテンツのご案内〜

特定非営利活動法人NPO人材開発機構

               

障がい福祉サービス施設で働く支援員のためのeラーニング「サポーターズカレッジ(サポカレ): https://live-learning.jp/ 」を運営するNPO人材開発機構(理事長:水谷正夫、本社:東京都新宿区)は、新たな研修コンテンツを制作いたしました。

概 要

障がい福祉サービス施設で働く支援員のためのeラーニング「サポーターズカレッジ(サポカレ)」7月の配信コンテンツは「身体拘束について( https://live-learning.jp/post-kougi/01260700/ )」です。

これまで「障がい者虐待防止について」の第4回として「身体拘束」について配信していましたが、今回のリニューアルに伴い、内容を拡充し、新たなコンテンツとして収録を行いました。本講義では、身体拘束に関する基本的な考え方から、アセスメントの視点、予防的な支援やシーティングの実践までを体系的に学びます。利用者の尊厳を守りながら、安心して生活できる環境づくりや支援のあり方について考えます。初めて学ぶ方でも理解しやすい内容となっておりますので、ぜひご視聴ください。

講 師 

山内哲也 氏 社会福祉法人武蔵野会 本部事業企画室長

新コンテンツより

◆第1回「身体拘束適正化について」

身体拘束についての基本的な考え方を改めて整理し、利用者の権利や尊厳を尊重した支援のあり方を学びます。身体拘束がもたらす影響や適正化に向けた取り組みについて解説します。

→ https://live-learning.jp/post-kouza/01260701/ 

◆第2回「身体拘束のアセスメント」

身体拘束に頼らない支援を実現するため、アセスメントの基本的な考え方を学びます。利用者の状態や環境、支援方法を多角的に捉え、環境調整や支援のポイントを分かりやすく解説します。

→ https://live-learning.jp/post-kouza/01260702/ 

◆第3回「身体拘束の予防・シーティング」

身体拘束の予防に向けて、日常支援の中で大切な観察や環境調整の視点を学びます。シーティングの基本的な考え方や福祉用具等の活用を通じて、安心して活動できる支援のポイントを解説します。

→ https://live-learning.jp/post-kouza/01260703/ 

 → 「身体拘束について」はこちらhttps://live-learning.jp/post-kougi/01260700/ 

制作担当者からのコメント


今回の講義を通じて、改めて、身体拘束は利用者の自由や尊厳に大きく関わる行為であり、多くの弊害を伴うことを学びました。支援の現場では安全面や人員体制などの課題もありますが、日々の対応が慣習的なものになっていないかを時折振り返り、利用者の状況や行動の背景を見つめ直すことが大切だと感じました。

また、利用者の安楽・安定・活動を支え、その人らしい暮らしを実現することは、利用者のウェルビーイングにつながり、支援する職員みなさんのウェルビーイングにもつながると思います。日ごろの支援を振り返る機会として、多くの方にぜひご視聴いただきたいと思います。

 → 「身体拘束について」はこちらhttps://live-learning.jp/post-kougi/01260700/ 

【サポーターズカレッジの概要】

「サポーターズカレッジ(サポカレ)」は、障がい者支援施設で働く新人~施設長・経営層までのすべての職員を対象としたオンライン研修サービス(eラーニング)です。毎週配信される「15分で学べる『Web講義』」と、インターネット会議システムでつながりを通じて多様な法人、施設の職員が学び合う『Liveゼミ』を中心に、障がい者支援施設における計画的な人材育成、そして全国の障がい者支援施設で働く人たちの「働きがい」×「支援力」の向上を目指します。

利用方法

毎週配信されるWeb講義は、年間受講料165,000円(税込)で何回でも何名でも受講し放題です。一般的なeラーニングと異なり1名あたりの受講料は不要。同じ施設にいる方は、何名であっても受講可能ですので、常勤・非常勤など、雇用形態に関わらず、すべての職員のみなさまにご受講頂け、パソコンやタブレット、スマホから視聴可能です。

また、5施設までは追加料金無しでご利用頂けますので、財政規模、職員数など、法人の大小に関係なく、職員の方達へ教育機会を提供頂けます。

※6事業所以降は追加で年間11,000円(税込)/事業所となります。

※ご契約時の際、初期登録費11,000円(税込)がかかります。

→「サポーターズカレッジ」はこちら https://live-learning.jp/

NPO人材開発機構について

NPO人材開発機構は、障がい者支援施設で働く職員のみなさまが支援の現場に居ながらにして、支援の現場で求められる知識やスキルを高め、障がい者福祉のミッションを深めていく機会を提供することを通じて、一人一人の職員の方達の「働きがい」や「仕事への誇り」を醸成し、業界全体のサービスと社会的ステイタスの向上を目指しています。また、企業の障がい者雇用にも貢献していくことを目指しております。「サポーターズカレッジ(サポカレ)」の趣旨にご理解とご賛同を頂き、多くの法人、施設の方達にご参加頂けますようご案内申し上げます。

【会社概要】

団体名:特定非営利活動法人NPO人材開発機構

所在地:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-4 結城ビル4階

代表者:理事長 水谷 正夫

設立:2000(平成12)年5月(東京都認証)

Tel: 03-5206-7831

Fax: 03-5206-7883

URL: http://www.npo-jinzai.or.jp/

事業内容:福祉サービス第三者評価事業、ソーシャルネットワーク事業、ライブラーニング事業(障がい福祉サービス施設向けeラーニング)、調査・研究・広報事業(WEBアンケート事業:福祉サーベイQuill(クウィル))

資格証明:東京都福祉サービス評価推進機構「福祉サービス第三者評価機関」(機構02-005 )

WEBアンケート事業:福祉サーベイQuill: https://fukushisurvey.jp/quill/

●サポーターズカレッジ 

URL: https://live-learning.jp/

製作・運営協力/株式会社ラーニングスクエア( https://learning2.co.jp/ )

【本件に関するお問い合わせ先】

企業名:特定非営利活動法人NPO人材開発機構

TEL:03-5206-7831

Email: jinzai@live-learning.or.jp

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

URL
https://www.npo-jinzai.or.jp/
業種
医療・福祉
本社所在地
東京都新宿区神楽坂2-4 結城ビル4F
電話番号
03-5206-7831
代表者名
水谷 正夫
上場
未上場
資本金
-
設立
2000年09月