アイディルートコンサルティング、「危機管理カンファレンス2026秋」に登壇
AI活用とセキュリティ統制を両立する「AI時代のガバナンス戦略」を解説
アイディルートコンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石川 耕、以下「当社」)は、2026年10月6日(火)~9日(金)にオンラインで開催される「危機管理カンファレンス2026秋」に登壇します。
当社セッションでは、「AI時代のガバナンス戦略 ~AI活用とセキュリティ統制の両立へ~」をテーマに、企業におけるAI活用が急速に進む中で顕在化するさまざまなリスクを踏まえ、AIの利便性を活かしながら安全・安心な活用を実現するためのガバナンスとセキュリティ対策について解説します。

AI活用の加速とともに重要性を増す「ガバナンス」
生成AIをはじめとするAI技術は、情報収集や文書作成などの業務効率化にとどまらず、業務プロセスの高度化や自動化など、企業活動のさまざまな領域へと活用が広がっています。
一方で、AIの利用が広がるほど、機密情報・個人情報の取り扱い、生成情報の正確性、著作権、利用するAIサービスの安全性など、企業が考慮すべきリスクも多様化します。
AI活用を推進するためには、単に利用を制限するのではなく、「どこまで、どのように使うのか」を企業として整理し、適切なルールや管理体制、セキュリティ対策を整備することが重要です。
当社は、企業のDX・AI活用を推進するコンサルティングと、サイバーセキュリティ・ガバナンス領域の専門性を強みとしており、AI活用の「攻め」と、セキュリティ・ガバナンスの「守り」の両面から、企業の安全かつ継続的なAI活用を支援しています。
今回の講演では、こうした知見をもとに、AI活用に伴うリスクを実際の事例も交えながら解説し、企業がAI活用とセキュリティ統制を両立するために押さえておくべきポイントをご紹介します。
講演内容
本講演では、主に以下の観点から、AI時代に企業が求められるガバナンスとセキュリティについて解説します。
・AI活用の拡大によって生じる新たなリスク
・AI利用において企業が注意すべきセキュリティ上のポイント
・安全・安心なAI活用に向けたルール・管理体制の考え方
・AI活用とセキュリティ統制を両立するためのポイント
AI活用を「リスクがあるから止める」のではなく、リスクを適切にコントロールしながら、企業の成長や業務変革につなげていくためのガバナンスのあり方をお伝えします。
開催概要

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イベント名 |
危機管理カンファレンス2026秋 |
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内容 |
Resilience Next Stage ~危機を読む力を、組織の力へ~ |
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開催日時 |
2026年10月6日(火)~10月9日(金) アーカイブ配信 リアルタイム配信終了1時間後 ~11月8日(日) |
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開催形式 |
オンライン開催 |
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参加費 |
無料(事前登録制) |
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当社の登壇情報 |
DAY3-セッション7 |
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講演テーマ |
AI時代のガバナンス戦略 |
アイディルートコンサルティングについて
アイディルートコンサルティング株式会社は、2016年4月に設立されたDXおよびサイバーセキュリティ領域のコンサルティング企業です。株式会社チェンジホールディングス(東証プライム:3962)傘下でサイバーセキュリティ事業を担うサイリーグホールディングスグループの一員として、グループの技術基盤と豊富なコンサルティング実績を背景に、企業の事業変革を強力に支援しています。製造・金融業界を中心に、CISO支援をはじめとする高度なサイバーセキュリティ対策の導入から、DX、データ活用、デジタルマーケティング支援まで、一気通貫でサポートしています。
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