増える検査業務を自動化、月200時間超を削減。大阪広域水道企業団様の「ロボオペレータ」導入事例を公開

現場主導のRPA内製開発で繁忙期を乗り越える

パナソニック デジタル株式会社

大阪広域水道企業団様

パナソニック デジタル株式会社(以下:パナソニック デジタル)は、大阪広域水道企業団様への「ロボオペレータ」導入事例を公開しました。

導入事例詳細:https://service.digital.panasonic.co.jp/case/wsa-osaka

「府域一水道」の実現に向けて水道事業の統合を進める大阪広域水道企業団では、工事件数の増加に伴い、検査業務にかかわる定型業務の負荷が限界を超えようとしていました。こうした課題を解決するため、パナソニック デジタルによる伴走支援のもと、ノーコードRPAを導入しました。ITの専門知識がなくても現場担当者自身がシナリオを開発できる直感的な操作性と、きめ細かなサポートが決め手となり、月288時間相当の業務削減という成果を実現しました。

ここがポイント

  • 現場担当者が自らシナリオを開発・運用し業務変革を主導。月間288時間相当の業務削減効果を実証

  • ITの専門知識ゼロからでも内製開発に踏み出せた。手厚い伴走支援が自走を生み出す

  • オンプレミス稼働でセキュリティ要件をクリア。セキュリティポリシーに沿ったRPA導入を実現

検査業務における課題

  • 検査業務処理の急増により手作業による処理に限界

  • クラウドは社内ポリシーに抵触の可能性しており、クラウド導入への懸念

  • 増加する定型業務に現場は疲弊。繁忙期に毎日1〜2名が担当

このように解決

  • 誰でも作れるノーコードRPAにより現場主導で自動化を推進

  • オンプレミス対応でセキュリティも安心。ポリシーに合致した構成

  • 手厚い伴走支援で不安を払拭。きめ細かいサポートで下支え

詳しくは当社HP内の導入事例をご覧ください!

https://service.digital.panasonic.co.jp/case/wsa-osaka

【パナソニック デジタル株式会社について】

パナソニック デジタルは”デジタルで「くらし」と「しごと」を幸せにする”をモットーとし、パナソニックグループの先進技術と豊富なノウハウの融合によりデジタルによる価値を創出します。

BtoB事業(くらし・しごと)の貢献拡大を図り、パナソニック グループ内で培った製造DX、グローバルERP、ICT基盤構築・運用サービスなどの経験を活用し、お客様の「くらし」や「しごと」に寄り添ったITソリューションを提供していきます。

大阪本社:〒530-0053 大阪府大阪市北区末広町2番40号 Panasonic XC OSAKA

東京本社:〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目21番1号 住友不動産汐留浜離宮ビル23階

製品・サービスサイト

 https://service.digital.panasonic.co.jp

※本文に記載されている会社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

【お問い合わせ先】

 <報道関係者様>

  パナソニック デジタル株式会社

  E-mail:pd-press@ml.jp.panasonic.com

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会社概要

URL
https://service.digital.panasonic.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
大阪府大阪市北区末広町2番40号
電話番号
06-6906-2801
代表者名
阿部 裕
上場
未上場
資本金
10億4000万円
設立
1999年02月