AI×XRの活用を8週間で。MyDearest、「AI×空間 DX活用プログラム」を提供開始
〜最新のAI・XRデバイスを触り、トレンドを知る。アイデア創出から合意形成まで伴走〜

MyDearest株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:岸上健人、以下「MyDearest」)は、企業・自治体の新規事業・DX推進部門向けの「AI×空間 DX活用プログラム」の提供を開始しました。
本プログラムは、AIグラスなどの次世代デバイス、生成AIによる3D制作、3D空間のプラットフォーム、リアルとバーチャルを掛け合わせた没入型の体験といった、AIを起点に変わりつつある「空間」の技術の中から、自社の業務・事業に合う活用テーマを見極める8週間の伴走型プログラムです。
最新のAIやXRデバイスの実機体験とワークショップで活用案を出して優先テーマを絞り込み、最終回の役員報告会で、次のPoC(概念実証)に向けた社内の合意と進め方を整えます。新規事業の企画にも、業務改善(DX)にも幅広く使える構成です。
■ 背景
AIを起点に、「空間」をめぐる技術と体験が一気に変わりつつあります。変化は大きく4つの面で起きています。
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デバイス:AIを搭載したスマートグラスなど、日常的に身につける新しいデバイスが相次いで登場しています。世界のスマートグラス出荷台数は、2026年第1四半期に前年同期比167%増となりました(IDC)。
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制作環境:生成AIや3Dガウシアンスプラッティング(写真や動画から3D空間を再現する技術)により、3D空間やモデルの制作にかかる費用と期間が大きく変化しています。
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ユーザー:α世代にとって、3D空間で遊び、集い、つくることは当たり前になりつつあります。未来の顧客や社員の行動様式も変わり始めています(例:Roblox、VRChat)。
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体験・場:イマーシブ体験施設や展示会など、リアルな場とバーチャルを掛け合わせた没入型の体験(LBE)が広がっています。
一方で、選択肢が増えるほど「自社のどの業務・事業に、何から取り入れるか」は決めにくく、企業・自治体の担当者から次のような相談が寄せられています。

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XRやAIに関心はあるが、現場の実務や自社のビジネスへの落とし込み方が分からない
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生成AIや新しいデバイスのPoCが「検証止まり」で、事業インパクトを生む具体策に進まない
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過去にVR/ARを単発で導入したが、一過性で終わり、データ連携や定着が進まなかった
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推進担当が孤立しており、役員や現場を巻き込む共通言語がない
こうした課題に応えるため、テーマ選びから意思決定層の合意づくりまでを8週間のプログラムにまとめました。
■ プログラムの特徴
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現場主導のアイデア創出:最新のAIやXR機器の実機体験とワークショップを通じて、自社の業務に即した活用シナリオを掘り起こします。触ったことのない技術を想像だけで議論しないので、現場の実感に合う案が出やすくなります。
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優先着手テーマの選定:実現可能性と期待効果を評価の軸に、まず取り組むべき有望テーマへ絞り込みます。選ぶ基準を先に合意してから絞るので、なぜそのテーマなのかを社内で説明できます。評価の軸には、技術的な実現可能性に加え、新規事業なら市場性・収益性・自社の強みとの相性、業務改善なら作業時間・ミス・教育コストへの効果、さらにセキュリティや社内規程との適合を含めます。
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役員合意とロードマップ化:最終回の役員報告会で社内の合意を形成し、PoCや次のステップへの具体的な進め方を整理します。推進担当者だけで抱え込まず、役員と現場を巻き込みながら次の一手を決めます。簡易ロードマップには、PoCで確かめる項目とKPI、本番導入と横展開までのステップを盛り込みます。


伴走するのは、XR専門メディア「Mogura VR」とカンファレンス「XR Kaigi」の運営で培った業界知見と、VRゲーム開発で磨いた体験設計力を持つチームです。プログラムの後も、構想から開発・運用まで一気通貫で支援します。特定のメーカーの機器やサービスに縛られず、目的に合う最適な技術を選びます。開発・運用の支援には、既存システムとのデータ連携や、現場への定着の支援も含みます。
■ プログラムの流れと成果物(標準プラン)

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回 |
内容 |
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第1回 |
勉強会:最新動向と基礎知識のインプット |
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第2回 |
実機体験会:最新機器を実際に体験 |
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第3回 |
ワークショップ①:活用案を出す |
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第4回 |
ワークショップ②:選ぶ基準を決める |
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第5回 |
ワークショップ③:優先順位を決める |
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第6回 |
役員報告会:社内の合意形成と今後の進め方の整理 |
成果物として以下3点です。
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調査レポート:AI×次世代デバイスの最新動向と、実務での活用をまとめたレポート。社内資料として自由に引用・配布できます
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アイデア一覧/有望テーマ定義書:創出した全アイデアの一覧と、優先して着手すべき有望テーマの詳細シート
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簡易ロードマップ:選んだテーマをPoCや次のステップへ進めるための進め方と検証計画
■ 検討できるテーマの例
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業務改善(DX):技能伝承や安全教育のVR化、遠隔からの作業支援、3Dマニュアル、設計レビューの効率化
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新規事業:α世代向けの新しい顧客接点、3D空間を使った新サービスや体験型商品の企画
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製造・建設:AIグラスを使った現場作業の支援、設備や現場のデジタルツイン化
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不動産・小売・観光:3D空間での物件や商品の体験、イマーシブ体験や展示会での集客
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自治体:観光・まちづくりの発信、α世代に向けたRobloxでの地域PR
■ 提供概要
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プラン |
内容 |
期間・人数 |
料金(税別) |
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説明会プラン |
XR動向調査レポート+90分の説明会。社内の関心喚起や基礎知識のインプットに |
1回(90分) |
40万円〜 |
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標準プラン |
勉強会から役員報告会までの全6回(訪問4回・オンライン2回) |
8週間・標準15名 (5名×3チーム) |
お見積もり |
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実装準備プラン |
標準プランに加え、簡易プロトタイプを開発 |
12週間・最大25名 |
お見積もり |
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プランと料金の詳細につきましては、以下のMyDearest公式サイトのフォームよりお問い合わせください。
■ MyDearest株式会社 会社概要
MyDearest株式会社は、「人生を変えるような物語体験をつくり、届ける」をミッションに掲げるスタートアップです。日本発のVRゲームを軸に世界のα世代・Z世代市場を開拓しており、「8番出口VR」や「SASUKE VR」などを制作・パブリッシングしています。VRタイトルの累計プレイヤーは、世界で300万人を超え、Steam(PCゲーム)でのパブリッシングも開始。α世代が集まるRobloxでは、「8番出口 for Roblox」が累計訪問数1,000万回を突破しました。2026年10月には、累計2,000万プレイを超えるコンテンツを複数擁するRobloxゲームスタジオの株式会社mozeを完全子会社化。法人向けには、2026年1月に経営統合した株式会社Moguraの知見を生かし、「XR・メタバースの水先案内人」として企業や行政機関を支援しています。次世代XRデバイス、Roblox、LBE(ロケーションベースエンターテインメント)、AIグラスなどの活用について、リサーチからビジネス戦略設計、企画、開発、マーケティング支援・運用まで一気通貫で対応します。
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項目 |
内容 |
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所在地 |
東京都中央区日本橋馬喰町2丁目7-15 ザ・パークレックス日本橋馬喰町 5F |
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代表者 |
代表取締役CEO 岸上健人 |
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設立 |
2016年4月 |
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URL |
お問い合わせ先
報道関係者の方:MyDearest株式会社 広報担当 next@mydearestvrc.com
プログラムのお申し込み・ご相談:next@mydearestvrc.com
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