休眠預金活用プラットフォーム(休プラ)に、新コンテンツ「ナレ ッジ」を新設
~休眠預金活用事業の知見・成果を集約し、社会課題解決に活かす~
一般財団法人日本民間公益活動連携機構(所在地:東京都千代田区、理事長:二宮 雅也、英文名:Japan Network for Public Interest Activities、略称:JANPIA)は、休眠預金活用事業に関する情報を集約・発信するポータルサイト「休眠預金活用プラットフォーム(休プラ)」に、事業から生まれた知見や成果物、実践例を掲載するコンテンツ「ナレッジ」を新設しました。
休眠預金活用事業では、全国各地でさまざまな社会課題の解決に向けた取り組みが行われ、その過程で、事業づくりや社会的インパクト評価、伴走支援、地域・行政・企業等との連携、事業の持続化などに関する多様な知見や成果が蓄積されています。
今回新設した「ナレッジ」ページでは、こうした事業から生まれた知見や成果物、実践例を掲載しています。事業プロセスや成果の種類、媒体・形式など、さまざまな切り口から情報を探せるほか、生成AIを活用した検索機能も導入し、必要な情報をより探しやすくしています。事業に取り組む団体をはじめ、社会課題解決に関心を持つ方々が活用できるよう、広く共有していきます。
▶ 休眠預金活用プラットフォーム「ナレッジ」ページ
https://www.kyuplat.com/knowledge/

■ 新コンテンツ「ナレッジ」について
「ナレッジ」では、休眠預金活用事業を通じて蓄積された知見や、各団体が作成した報告書、マニュアル、調査レポート、動画、研修教材などの成果物、実践事例を掲載しています。
利用する方の目的や関心に応じて、事業プロセスや成果、媒体・形式、社会課題・キーワードなどさまざまな切り口から必要な情報を探すことができます。
【主な検索の切り口】
・プロセスから探す
「案件形成・計画策定」「公募・申請」「社会的インパクト評価」「非資金的支援(伴走支援等)」「出口・持続化戦略」など、事業のプロセスに沿って探すことができます。
・成果から探す
「資金調達の仕組み」「行政連携・制度化」「連携強化」「人材育成」「支援体制構築」「居場所づくり」など、事業から生まれた成果を切り口に探すことができます。
・媒体・形式から探す
報告書、動画、計画書、マニュアル・コツノウハウ集、調査レポート・白書、論文・学術研究、冊子・パンフレット、研修教材など、情報の形式から探すことができます。
・社会課題・キーワードから探す
子ども、若者、生活困窮者、子育て世帯、ひとり親、災害対応、防災減災、就労支援、居場所づくり、企業連携、行政連携など、幅広い社会課題やキーワードから関連する情報を探すことができます。
・生成AIを活用して探す
「AIに聞いてみる」機能では、知りたい内容を自然文で入力すると、「ナレッジ」に掲載された情報の中から関連する情報を探すことができます。
■ 休眠預金活用事業で生まれた「知見」を次の取り組みへ
休眠預金活用事業では、資金分配団体や実行団体、活動支援団体、支援対象団体など、多様な主体が社会課題の解決に取り組んでいます。
それぞれの現場で生まれた成果だけでなく、事業を進める中で得られたノウハウや工夫、試行錯誤のプロセスなども、今後の社会課題解決に活かすことのできる重要な知見です。
JANPIAでは、こうした知見を一つの事業や団体の中だけにとどめず、広く共有・活用できるようにすることで、より良い事業づくりや、団体・地域・分野を越えた協働・連携の広がりにつなげていきます。
今後も「ナレッジ」ページの掲載情報を随時充実させ、休眠預金活用事業を通じて生まれた知見や成果を社会課題に取り組む多様な主体へと還元していきます。
■ 休眠預金活用プラットフォームについて
休眠預金活用プラットフォーム(休プラ)は、休眠預金等活用制度の仕組みや事業概要、採択事業の紹介、関連情報などを集約し、広く社会に発信する情報プラットフォームです。
制度への理解促進や、事業関係者同士の情報共有、一般の方々への可視化を目的として運営しています。
▶ 休眠預金活用プラットフォーム(休プラ)
■休眠預金等活用制度について
2009年1月1日以降の取引から10年以上、その後の取引のない預金等(休眠預金等)を社会課題の解決や民間活動の促進のために活用する制度です。
2016年12月に休眠預金等活用法が議員立法で成立し、2019年度から助成事業が開始。2023年6月に同法が改正されたことにより、2024年より活動支援団体や出資事業など新たな支援制度が開始しました。
・休眠預金等活用制度 https://www.kyuplat.com/kyumin/details/
■ 一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)について
2018年7月に経団連が主導して設立されました。経済界をはじめ、民間公益セクター、労働界、アカデミアなどオールジャパンで休眠預金等活用制度を支え、発展させ、SDGsの理念である「だれひとり取り残さない持続可能な社会作り」に貢献することを目指しています。
・JANPIA概要 https://www.janpia.or.jp/about/outline.html
・団体の活動を伝える「休眠預金活用プラットフォーム・メディアチャネル」 https://www.kyuplat.com/media-channel/
〈本件に関する報道関係からのお問合せ〉
一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)
企画広報部
TEL:03-5511-2026
Mail:press@janpia.or.jp
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