日本初!診療ガイドライン掲載の全ED治療に対応 Dクリニックにて「陰茎海綿体注射(ICI療法)」の新治療を開始 PDE5阻害薬から外科手術まで全ての選択肢を提供できる唯一の医療機関へ
Dクリニック東京では、ED治療の1つである「ICI療法(陰茎海綿体注射)」を4月8日より治療を開始いたします。

Dクリニックは、男性のあらゆる健康課題に包括的に向き合うトータルメンズヘルスケアクリニックとして診療を展開しています。その取り組みの一つとして、ED治療においても、バイアグラ・シアリス・レビトラ等のPDE5阻害薬や、非侵襲的な陰圧式勃起補助具(VED)、最新の低強度体外衝撃波治療(レノーヴァ)、テストステロン補充療法など、幅広い治療オプションを提供してまいりました。
今回新たに開始するICI療法(陰茎海綿体注射)は、薬剤を陰茎海綿体に直接注射することで勃起を促す、即効性の高い治療法です。PDE5阻害薬が効果不十分な方や、心疾患等で内服薬が使用できない方にも適応可能な、有効性の高い治療として国内外で実施されています。
この治療の開始により、Dクリニックでは日本性機能学会/日本泌尿器科学会の診療ガイドラインに掲載されている全てのED治療法を提供できる体制が整いました。
HP:https://menshealth.d-clinicgroup.jp/
■包括的なED治療を提供できる背景
①ガイドライン準拠の包括的ED治療
2025年9月、日本性機能学会/日本泌尿器科学会より「男性性機能障害診療ガイドライン」が発刊されました。このガイドラインでは、EDの診断から治療までのフローが示されています。
Dクリニックでは、このガイドラインに基づき、第一選択から第三選択までのすべての治療に対応しています。
第三選択の陰茎プロステーシス手術が必要な場合は、ガイドライン作成委員長である辻村教授が所属する順天堂大学医学部附属浦安病院へ紹介いたします。
【ED治療のフロー】
第一選択:PDE5阻害薬(バイアグラ、シアリス、レビトラ等)
第二選択:ICI療法(陰茎海綿体注射)、陰圧式勃起補助具、低強度体外衝撃波治療、テストステロン補充療法
第三選択:陰茎プロステーシス手術
②倫理委員会承認済みの適正な治療体制
ICI療法に使用するPGE1製剤は、ED治療目的では日本国内で未承認です。当院では、倫理委員会において以下の項目について審査を受け承認を取得しています。
【項目】
・治療の妥当性
・患者さまに対する利益とリスクのバランス
・インフォームド・コンセント(説明と同意)の手続き
・有害事象発生時の対応体制
・患者さまのプライバシー保護
③ガイドライン作成委員長監修による診療
当院のED治療は、男性性機能障害診療ガイドラインの作成委員長を務めた順天堂大学医学部附属浦安病院泌尿器科 辻村晃教授に協力いただいています。第三選択である陰茎プロステーシス手術が必要となった場合も、辻村教授が所属する順天堂大学医学部附属浦安病院への紹介がスムーズにおこなえます。
■「ICI療法(陰茎海綿体注射)」概要
価格 : 18,700円(税込み) ※初診+注射指導(1回分の薬剤代込み)
診療場所 :Dクリニック東京
アクセス :〒100-6210
東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内10F
※当院は自由診療となります。
HP: https://menshealth-tokyo.com/sports_orthopedics/
■医師コメント
辻村 晃 医師
順天堂大学医学部附属浦安病院泌尿器科 教授
Dクリニック東京 医師
EDは単なる性機能の問題にとどまらず、心血管疾患や糖尿病、メタボリックシンドロームとの関連も考えられます。そのため、ED症状の背景にある全身的なリスクを見据えたうえで、治療法を選択することが重要です。
日本の診療ガイドラインでは、第一選択から第三選択までの治療フローが明確に示されています。EDの原因は、血管性・神経性・心因性など多岐にわたり、一つの治療法ですべての患者さまに対応できるわけではありません。病態に応じた段階的なアプローチが必要となってきます。
ICI療法は、国際的にも標準的な第二選択治療として位置づけられており、内服薬では対応が難しい方に対しても有効な選択肢となります。もし気になる症状がある場合は、一度専門の医療機関へ相談してみましょう。

■Dクリニックについて
東京・新宿・名古屋・大阪・福岡・札幌で総合的な健康管理・予防医療において、320万人の診療実績を有する※6つの専門クリニックです。NPO法人F.M.L.にて最新医療の研究をもとに、同一の診療プロトコルを共有しています。内科、皮膚科、整形外科、メンタルヘルス(精神神経科)等の各分野の専門医が連携し、生活習慣病の予防から美容医療まで、患者様の心身の健康をトータルでサポートするために、最新の医学情報を共有しながら、研究を重ね、治療に活かし、患者様一人ひとりに最適な医療を提供するトータルヘルスケアを実践しています。
https://www.d-clinicgroup.jp/clinic/
※1999年7月~2024年1月の延べ患者数 Dクリニック、クレアージュ延べ患者数
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