ヴィーナ・エナジー、宮城県白石市に開校する大学院大学を核とした“地域創生”を支援
ヴィーナ・グローバル・グループ(Vena Group)の再生可能エネルギー発電事業を担い、アジア太平洋地域で最大級のグリーンソリューション・プロバイダーであるヴィーナ・エナジー(Vena Energy)は、2026年5月15日、「企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)」に基づく寄附に関して、白石市役所にておこなわれた「感謝状贈呈式」において、宮城県白石市山田 裕一市長より感謝状を受領しました。

ラウル・リエンダ Vena Energy 日本代表(左)、 山田 裕一 白石市長(右)
Vena Energyは、本寄附を通じ、白石市の「妊娠・出産・子育ての希望をかなえ、子どもの輝きを育む事業」として特色のある教育の充実のため取り組む「教育情報化事業」と「大学院大学開学に向けた整備支援事業」の推進を支援します。
Vena Energy は2025年1月に、東日本最大級の太陽光発電所となる「アマテラス白石ソーラーファーム(162MW)」を宮城県白石市にて商業運転を開始しましたが、同年より白石市への寄附を開始し、同市における地域復興・市民生活の環境整備に活用頂いております。
「大学院大学開学に向けた整備支援事業」は、白石市が、若者の多様な“夢”を応援するとともに、教育振興・産業振興・移住定住の推進を目指し、閉校となった中学校を活用し、2028年度に「地球共創大学院大学(仮称)」の開校を進める事業ですが、寄附金は、大学院大学の教育環境整備などに活用され、大学院大学を核とした地域創生に役立てられます。
山田 裕一(やまだ・ゆういち)白石市長は以下の通り述べています。
「企業版ふるさと納税を通じた多大なるご支援に心より感謝申し上げます。地方創生事業の推進のため大切に活用させていただきます。
現在、本市では、第六次白石市総合計画に掲げる『人と地域が輝き、ともに新しい価値を創造するまち しろいし』の実現に向けて、持続可能なまちづくりに全力で取り組んでおります。 地方都市を取り巻く環境は、急激な人口減少と少子高齢化、激甚化する自然災害など、これまで経験したことがないような新たな課題に直面しておりますが、これからも誰もが安心して暮らすことができるまちであり続けられるよう取り組んでまいります。
今後ともさまざまな企業の皆さまと連携を図りつつ、地方創生の取り組みを推進していきたいと考えておりますので、引き続きご支援ご協力いただきますようお願いいたします。」
Vena Energy 日本代表ラウル・リエンダは以下の通り述べています。
「白石市の取り組みに対し企業版ふるさと納税を通じてご支援させていただく機会を頂戴し、大変光栄に存じます。白石市に拠点を置き、長期にわたり事業を営む再生可能エネルギー発電事業者として、クリーンエネルギーの供給に加え、地域の将来を担う人材育成や教育を核とした地域創生の取り組みへ寄与することは大変重要であると考えています。今後も、白石市における地域創生への取り組みに対する支援を継続してまいりますとともに、地域とともに歩む事業運営を推進してまいります。」
アマテラス白石ソーラーファームについて
アマテラス白石ソーラーファーム(162MW)は、宮城県白石市に位置する東日本最大級の太陽光発電施設で、年間約35,000世帯にクリーンなエネルギーを供給します。また、火力発電との比較において、年間約104,000トンの温室効果ガスの削減と約1億6,500万リットルの節水が可能です。

VENA GROUP(ヴィーナ・グループ)について

Vena Global Group Pte Ltdは、アジア太平洋地域におけるエネルギーおよびデジタルインフラの転換を牽引するグリーンソリューション分野のリーディングプロバイダーです。Vena Groupは、再生可能エネルギーおよびデジタルインフラ事業を通じて、低炭素でAIを基盤とする未来社会への転換を可能にさせる統合的かつ持続可能で、経済性に優れたソリューションを提供します。
詳しくは、 https://www.venagroup.com をご参照ください。
VENA ENERGY(ヴィーナ・エナジー)について

Vena Energyは、アジア太平洋地域におけるグリーンエネルギー分野のリーディングプロバイダーとして、持続可能かつ手の届く価格の再生可能エネルギーへの転換を加速させ、事業地域や関係者の経済的および社会的発展、更には環境保全を目指しています。
我々は、合計出力38GW[1]の太陽光発電所、風力発電所(陸上/洋上)の再生可能エネルギー発電ポートフォリオに加え、さらに25GWh[2]の蓄電池システムならびに年間84.8万トン規模のグリーン水素およびアンモニアを含むグリーンインフラ開発パイプラインを通じて、グリーンエネルギーソリューションを提供しています。
世界80か所以上の拠点に1,000名を超える従業員を擁する当社は、低炭素エネルギーの普及促進、気候変動対策への貢献、そしてより環境に配慮した未来づくりを目指しています。
※1. 2024年12月31日現在
※2. OCCにおいて様々な段階にある0.2GWhの蓄電池システム(BESS)を含む。
詳しくは、https://www.venaenergy.co.jp(日本語)、https://venagroup.com/(英語)、LinkedIn, Facebook, Instagramをご参照ください。
VENA NEXUS(ヴィーナ・ネクサス)について

Vena Nexusは、アジア太平洋地域において約3GW ITに及ぶAI対応型データセンター(AI–DC)の開発ポートフォリオを有するグリーン・デジタルインフラプラットフォームです。
アジア太平洋地域でのグリーンフィールド型のインフラ開発、EPC(設計・調達・建設)、O&M(運営・保守)における豊富な知見と実績を活かし、持続可能なAI主導の経済への移行を支えるグリーンデータセンターソリューションの推進に取り組んでいます。
詳しくは www.venanexus.com をご参照ください。
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