ALGO ARTIS、製薬業界向け計画業務DXパッケージの正式販売を開始〜「ファーマIT&デジタルヘルス エキスポ 2026」に出展
株式会社ALGO ARTIS(アルゴ・アーティス、代表取締役社長:永田健太郎、本社:東京都千代田区、以下「ALGO ARTIS」)は、製薬業界向けに提供するパッケージソリューションについて、複数の製薬企業とのトライアルを通じた機能拡充を経て、正式に販売を開始しました。

2025年に製薬業界への展開を発表して以降、一般用医薬品メーカーやOEMメーカー、原薬メーカーなど複数領域において検証を推進してきました。実務に即した取り組みを通じて、製薬業界特有の計画業務の課題を捉え、生産計画に加え試験計画領域を含めた一体的な対応を進めています。
これらの取り組みおよび具体的な事例について、2026年4月に開催される「ファーマIT&デジタルヘルス エキスポ 2026」にて紹介します。
■ 製薬業界への取り組み
当社は2025年2月に製薬業界への展開を発表して以降、一般用医薬品メーカーやOEMメーカー、原薬メーカーなど複数領域においてトライアルを推進しています。
各社の業務実態に即した検証を通じて、製薬業界特有の複雑な制約条件に対応した計画業務の高度化に取り組んでいます。
■ 製薬業界における計画業務の課題と対策
製薬企業4社とのトライアルを通じて、実務に即した検証を進める中で、以下のような業務課題やニーズを把握してきました。
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需要の変動が頻繁かつ大きく、都度の調整に大きな負荷
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生産計画と試験計画が分断されており、全体最適が困難
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試験成分、設備、担当者スキルの組合せで管理が複雑化
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Excelを中心とした運用により、情報の分散・属人化が進行
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生産計画に加え、試験計画を含めた一体的な管理ニーズの高まり
これらの課題を踏まえ、当社のパッケージソリューションにおいても試験計画領域をカバーする機能を拡充し、複数の計画業務を一体的に扱うことを可能にしています。
■ トライアルを通じた具体的な事例を展示会で紹介
これまでの取り組みにおいて、以下のような計画DXに取り組んできました。
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一般用医薬品メーカーにおける、生産計画と試験計画の連動による計画見直しの効率化
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OEMメーカーにおける、細かな受注単位と納期制約に対応した柔軟な計画策定
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原薬メーカーにおける、部門間で分断された情報の統合と全体最適化
これらの事例について、4月21日(火)〜23日(木)に開催される「ファーマIT&デジタルヘルス エキスポ 2026」にて紹介します。
イベント概要

「ファーマIT&デジタルヘルス エキスポ 2026(第7回)」
会期:2026年 4月21日(火)- 23日(木)10:00-17:00
会場:東京ビッグサイト 東8ホール
ブース:8G-01
主催:インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
無料・要事前登録
公式サイト:https://www.pharmait-expo.com/
セミナー登壇
「Excel中心の計画づくりを卒業する──製薬計画DXの新常識と成功ステップ」
セミナーNo.:8J-03
日時:4月21日(火)12:00-12:30
登壇:(株)ALGO ARTIS コンサルタント 寺本耕平
製薬業界の製造プロセスは、品質管理や安全性の確保を最優先に、業界特有の制約や自社ルールに従って進められています。一方で、これらの業務は属人化しやすく、担当者の負担が大きいという課題も存在します。
本講演では、AIを活用したDXにより、製造プロセスの効率化、属人化の解消、業務負荷の軽減をどのように実現するかについて、具体的な事例を交えて解説します。
ALGO ARTIS は今後も、製薬業界における実務課題に向き合いながら、現場に根ざした検証と機能拡充を重ね、計画業務の高度化に取り組んでまいります。
「社会基盤の最適化」というビジョンのもと、複雑な制約条件を伴う業務の課題解決を通じて、製薬業界をはじめとする各産業の生産性向上とDXの推進に貢献していきます。
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