Agoopの「平均滞在人口データ」を、技研商事インターナショナルのAI活用を前提に設計したエリアデータ「c-japan® Dynamics」に提供
ソフトバンク株式会社の子会社で、位置情報を活用したビッグデータ事業を手がける株式会社Agoop(アグープ、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:加藤有祐、以下「Agoop」)は、技研商事インターナショナル株式会社(以下「技研商事インターナショナル」)が「AI-Readyデータ」シリーズの第一弾として8月5日に提供開始する、人流データから"街の性格"を分類するエリアデータ「c-japan® Dynamics」に、Agoopの「平均滞在人口データ」を提供することをお知らせします。
【概要】
技研商事インターナショナルが展開する、AI(人工知能)・データ分析時代に対応する新コンセプト「AI-Readyデータ」シリーズの第一弾となる、人流データから"街の性格"を分類するエリアデータ「c-japan® Dynamics」に、Agoopの「平均滞在人口データ」を提供します。
■ Agoopの「平均滞在人口データ」の特長
「c-japan® Dynamics」に提供するAgoopの「平均滞在人口データ」は、日本全国を125mメッシュ単位で区切り、エリアごとの平均滞在人口を統計化することで、狭いエリア単位でも精度の高い滞在傾向の把握を可能にしています。
■「c-japan® Dynamics」について
Agoopが保有する位置情報データから、平日/休日×24時間帯ごとの滞在人口を全国125mメッシュ単位で集計した「平均滞在人口データ」を活用。人の集まり方のパターンを統計分析し、「繁華街型」「オフィス型」「休日レジャー型」「交通・物流型」「生活活動型住宅地」「ベッドタウン型」の6タイプ・23分類に振り分けたデータです。
サービス紹介サイト:https://www.giken.co.jp/products/ai-ready-data
■ Agoopについて
Agoop(アグープ)は、位置情報ビッグデータを活用する先進的企業であり、スマホアプリから大量の位置情報・センサー情報を集積して独自の技術で解析することで人の動きを可視化し、「流動人口データ/マチレポ/コンプレノ」などのビジネスに新しい視点をもたらす価値ある情報を提供しています。
Agoopの「流動人口データ」は、同意を得たユーザーのスマホアプリから収集される位置情報データを、秘匿加工を行った上で提供しているもので、これまでにさまざまな企業や自治体の支援を行っています。高精度かつ鮮度の高い情報を分析・活用することで、日々変化する人の動きを把握することが可能となり、まちづくりや観光振興、災害対策、商圏分析などにおいて、正しい意思決定を迅速に行うことができます
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