コクヨ株式会社が新規事業「TEAMUS」にプレゼン自動化AI「TALKsmith」を導入

立ち上げ期のサービス価値の言語化と”受け手に届く対話”を実現

LOOV Inc.

最適な解説/説明体験の自動化を実現するプレゼン自動化AI「TALKsmith(トークスミス)」を展開する株式会社LOOV(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:内田雅人)は、導入事例として、コクヨ株式会社様(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:黒田 英邦)の新規事業である組織成長ソリューション「TEAMUS(チームアス)」における導入・活用ストーリーをまとめたインタビュー記事を公開しました。

本記事では、120年以上にわたり「働く」に向き合ってきた同社がHR領域の新規事業を立ち上げるにあたり、「TALKsmith」のVideo Agent(プレゼンAI動画)とAIシナリオ生成機能をどのように活用し、立ち上げ期特有の「サービス価値が伝わりにくい」という課題を乗り越えようとしているのかを紹介しています。

コクヨ株式会社が新規事業「TEAMUS」にプレゼン自動化AI「TALKsmith」を導入

■「TALKsmith」導入の背景と選定理由

コクヨ株式会社が展開する「TEAMUS」は、組織サーベイで現状を「わかる」だけでなく、当事者が「気づく・変わる」までを伴走することに強みを持つ新規事業です。しかし、立ち上げ期において「コクヨ=文具・オフィス家具」という先入観を越えて本題に入ることの難しさや、独自のサービス価値が伝わりにくいという課題がありました。さらに、提案の切り口がメンバー間で属人化し、届けたい世界観が正しく伝わらない懸念も抱えていました。

「TALKsmith」の導入にあたっては、一方的な説明ではなく、視聴者の関心に合わせて内容が変化するVideo Agentにより“受け手に届く対話”が実現できる点が評価されました。また、既存のサービス資料や商談の録画データを読み込ませるだけでAIが多様なシナリオを提案・生成する機能により、プレゼン動画制作のハードルが一気に下がり、SaaS導入の壁を越えられたことが大きな決め手となりました。


■「TALKsmith」の活用イメージと現在の成果

現在「TEAMUS」では、商談アポイント獲得後から当日までの間に視聴していただく「アポ前向けのプレゼン動画」としてTALKsmithを活用しています。入り口の設問をあえて広い粒度に設定し、お客様の関心ポイントを事前に受け取ることで、商談当日に的確な提案ができる仕組みを構築しました。

本格的な現場展開はこれからの段階ですが、すでに得られている成果として、AIプレゼンVideoを制作するプロセスそのものが、自社のサービス価値や届けたいメッセージを改めて整理・再定義するきっかけになっています。 今後は、契約後のお客様社内での現場浸透に向けたメッセージ共有や、社内稟議のサポート、ユーザーの本音を引き出すアンケートなど、繰り返し説明が求められる多様なシーンへの展開を構想されています。

アポ獲得後から商談当日までの活用イメージ

■ ご担当者さまのコメント

「自分たちでプレゼン動画を作る手間を懸念していましたが、既存資料からAIがシナリオや分岐を提案してくれるため杞憂に終わりました。『TALKsmith』は、リソースが限られる新規事業の立ち上げにおいて、伝えるべき価値の言語化と、お客様が求めることの探索の両方を実現できる強力なツールだと感じています。また、制作のプロセスそのものが、自分たちのメッセージやコミュニケーション設計を考え直す良い機会になりました」

コクヨ株式会社 HRCAソリューション部 チームサクセスグループ リーダー 吉田様/プロダクト開発責任者 尾内様 


【導入企業概要】

会社名:コクヨ株式会社 所在地:大阪府大阪市北区大深町5番54号 グラングリーン大阪 パークタワー14階 

代表者:代表取締役社長 黒田 英邦 

設立:1905年10月(創業) 事業内容:文具・オフィス家具・オフィス空間事業に加え、組織成長ソリューション「TEAMUS(チームアス)」をはじめとするHR領域の新規事業を展開 

URL: https://www.kokuyo-furniture.co.jp/wp/special/teamus/


プレゼン自動化AI「TALKsmith」について

TALKsmith(トークスミス)

TALKsmith(トークスミス)は、これまで営業担当が個別に対応してきたサービス説明や、提案前前後の顧客フォローをAIが代行し、見込み顧客一人ひとりの関心に合わせた「パーソナライズされた営業体験」を実現するプレゼン自動化AIです。

TALKsmithは、AIが顧客の関心や検討状況に合わせて説明内容をその場で再構成し、機能説明・事例紹介・導入メリットなど、顧客が知りたい情報を24時間365日提供します。営業担当者は基本説明や定型的なフォローに時間を取られることなく、理解度の高い見込み顧客との商談やクロージングに集中できます。

また、視聴データや反応をもとに顧客の関心領域を可視化し、適切なタイミングでのアプローチを支援。商談前の情報提供、社内上申時の説明補助、追客漏れの防止を通じて、商談化率・受注率の向上に貢献します。

TALKsmith公式サイトでは、営業向けの活用例として「商談当日までに必要な説明を終わらせる」「社内の上申や検討を支援する」「顧客の興味が高まった瞬間を逃さずキャッチする」といった利用シーンを紹介しています。

・TALKsmith 公式サイト:https://talk-smith.com/for-sales/

会社概要

私たちは「人にしかできない仕事をアップデートする」をPurposeに掲げ、プレゼンテーションや解説といった、従来は人にしかできないと考えられてきたコミュニケーションを、AIによって自動化・資産化するスタートアップ企業です。

労働人口が減少する日本において、日本のビジネス環境では、DX(デジタルトランスフォーメーション)が加速し、業務の効率化や人的リソースの最適化が重要視されています。

その中で、これまで「人にしかできない」とされてきたプレゼンテーション業務を自動化・資産化することで、日本中のビジネスコミュニケーションから「納得に至るまでの不純物」を取り除き、意思決定がスムーズに行われる社会のインフラを構築します。

基幹プロダクトである「TALKsmith」を皮切りに、営業、カスタマーサポート、HR(採用・教育)、IRなど、幅広い領域で「伝える」をよりスマートに、より効果的にアップデートし、人が真に創造的な価値提供に集中できる未来を創造してまいります。

2024年には、週刊東洋経済が発表する「『すごいベンチャー100』 2024年最新版」に選出されています。(※1)2025年には、アジア太平洋地域で影響力を持つテクノロジー専門誌 CIOReview APAC が選出する「TOP SaaS DEVELOPMENT SERVICE IN APAC 2025」を受賞いたしました。(※2)


※1 「すごいベンチャー100」2024年最新版・全リスト(東洋経済オンライン):https://toyokeizai.net/articles/-/824233

※2 CIOReview APAC「LOOV: Powering The Intelligent Evolution Of Enterprise Communication」:https://www.cioreviewapac.com/loov


会社名   株式会LOOV(ルーブ)

代表者   代表取締役CEO 内田 雅人

本社所在地 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-19-14コエル渋谷道玄坂 8F

設立    2022年4月

事業内容  Video Agent「TALKsmith」の研究開発・提供

URL    https://www.loov.co.jp/

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会社概要

株式会社LOOV

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URL
https://www.loov.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区道玄坂1-19-14 コエル渋谷道玄坂 8F
電話番号
-
代表者名
内田 雅人
上場
未上場
資本金
-
設立
2022年04月