第35回イオン環境活動助成 助成先111団体決定
35年間で累計3,657団体、総額32億9,235万円を助成
公益財団法人イオン環境財団(理事長 岡田元也 イオン株式会社 取締役兼代表執行役会長 以下 当財団)は、第35回助成事業において111団体に総額9,888万円の助成を行います。
当財団は、1990年設立以来、豊かな自然を守り、持続可能な社会の実現に向けて世界各地で地域ボランティアの皆さまと共に、環境活動に取組んでいる非営利活動団体を対象に、毎年1億円の助成公募を行っています。
近年は、里山を取り巻く課題を対象に「里山(里地・里川・里湖・里海を含む)の保全と利活用」に取組む活動に助成しています。第35回は、142団体より、放置竹林を含む森林の整備・利活用や地域の伝統文化の継承、海や河川の保全など多岐にわたる活動の申請があり、選考の結果111団体を決定しました。
本助成を契機に、各助成先と連携を図り、団体間や当財団が連携するステークホルダーとの交流を通じ、ネットワーク構築を目指します。
当財団は、次代を担う子どもたちに豊かな自然を引き継ぐことを目指し、今後も里山づくりをはじめとする環境活動を、地域の皆さまと連携しながら積極的に取組んでまいります。
【第35回イオン環境活動助成 概要】
■公募テーマ:「里山(里地・里川・里湖・里海を含む)の保全と利活用」
■活動分野:
①植樹を含む里山の修復
②里山の伝承
③被災地の里山復興
④自然環境教育
⑤野生動植物・絶滅危惧生物の保護
■助成総額:9,888万円
■助成先数:111団体 ※詳細は添付
■助成期間:2026年4月1日~2027年3月31日


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