河島英五さんの人生を映画に。8月7日、ガバメントクラウドファンディングスタート!『生きてりゃいいさ 河島英五伝』を原作に、東大阪から全国へ。映画を“観る”だけでなく、“一緒につくる”プロジェクトへ
一般社団法人東大阪観光協会は、東大阪市出身のシンガーソングライター・河島英五さんの人生を描く映画プロジェクトについて、東大阪市が実施するガバメントクラウドファンディング(GCF)が2026年8月7日(金)からスタートすることをお知らせします。
河島英五さんは東大阪市で育ち、「酒と泪と男と女」「時代おくれ」「野風増」「生きてりゃいいさ」など数々の名曲を世に送り出し、今なお世代を超え多くの人々に親しまれています。本作は、作家・花房観音さんによる評伝『生きてりゃいいさ 河島英五伝』を原作に、河島さんの人生を描く映画です。同書は、家族や友人への取材などをもとに、18歳で「酒と泪と男と女」を生み出した高校時代、旅の日々、家族との暮らしなど、広く知られる歌手としての姿だけではない河島英五さんの生涯を描いています。
青春時代を過ごし、音楽への一歩を踏み出した東大阪。このまちを舞台に、新たな映画づくりが動き始めています。


映画は、観るものから「参加するもの」へ
今回のプロジェクトは、映画をつくって終わりではありません。
映画製作の過程から、市民や企業をはじめ、多くの皆さまにさまざまな形で関わっていただきたい。そして、完成した映画を通じて東大阪を知り、実際にまちを訪れ、その魅力に触れていただきたいと考えています。
その参加の入口のひとつとして、8月7日(金)からガバメントクラウドファンディングによる寄附募集がスタートします。
あなたの寄附が、映画になる。
一緒に、この映画をつくりませんか。
ガバメントクラウドファンディングで映画づくりを応援
ガバメントクラウドファンディングは、自治体が具体的なプロジェクトを掲げ、その取組に共感いただいた皆さまから寄附を募る仕組みです。
今回、東大阪市では、市制施行60周年を契機に、河島英五さんの人生を描く映画を通じて東大阪の魅力を全国へ発信するプロジェクトへの寄附を募集します。
募集開始:2026年8月7日(金)
募集終了:2026年12月末予定
目標金額:1,000万円
いただいた寄附は、本プロジェクトを通じた映画製作への支援や、市内ロケ、情報発信、映画公開後のロケツーリズムなどに活用していく予定です。
▼ ガバメントクラウドファンディングはこちら
https://www.furusato-tax.jp/gcf/5530

寄附することも、映画づくりへの「参加」
今回のGCFで大切にしているのは、単に資金を集めることだけではありません。
映画に名前を残す。
撮影の現場に参加する。
完成した作品を一緒に見届ける。
寄附を通じて、一人ひとりがこの映画づくりに関われる仕組みを予定しています。
寄附額に応じて、エンドクレジットへのお名前掲載、試写会への招待、エキストラ出演などの特典も予定されています。
※特典の内容や条件等については、8月7日公開のGCFページでご確認ください。
河島英五さんの青春が息づく、東大阪
「酒と泪と男と女」を生み出したのは、まだ18歳の高校生だった河島英五さんでした。
少年時代から青春時代を東大阪で過ごし、大阪府立花園高校で仲間と出会い、音楽への道を歩み始めた河島さん。
原作『生きてりゃいいさ 河島英五伝』には、後に多くの人の心を動かすシンガーソングライターとなる以前の、悩み、迷いながら自分の表現を探していた若き日の姿も描かれています。
そんな河島英五さんの青春を育んだ東大阪を舞台に、その人生が映画としてよみがえります。
7月23日、東大阪で映画プロジェクトが始動
令和8(2026)年7月23日、東大阪市と映画製作関係者による「東大阪市市制施行60周年記念映画の製作協力に関する連携協定」が締結されました。
締結式には、東大阪市長・野田義和、本作品の監督を務める白羽弥仁さん、河島英五さんの長女・河島あみるさん、企画・プロデュースを担う普照大督さん、原作者の花房観音さんが出席。
それぞれの河島英五さんへの思いと、この映画への期待が交わる中、プロジェクトが本格的にスタートしました。

東大阪市は、寄附の受け入れやロケ支援などで映画づくりをサポート
映画の企画・製作・配給は民間事業者が主体となり、東大阪市はガバメントクラウドファンディングや企業版ふるさと納税による寄附の受け入れ、市内でのロケ支援、情報発信、関係機関との調整などを通じてプロジェクトを支援します。
企業の皆さまを対象とした企業版ふるさと納税も受付中です。
企業版ふるさと納税 目標額:5,000万円
企業版ふるさと納税については、東大阪市都市魅力産業スポーツ部国際観光室へお問い合わせください。
https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000044931.html

東大阪観光協会は「映画のその先」へ
東大阪観光協会は、フィルムコミッションとして、これまでも映画「花まんま」や映画「国宝」など、市内で行われる映画やドラマなどの撮影を支援してきました。
今回のプロジェクトでも、映画製作に伴う市内ロケの受け入れや撮影支援、関係者との調整などに取り組みます。
そして私たちが見据えているのは、映画の完成だけではありません。
映画を観て、東大阪を知る。
作品に登場した場所を訪れる。
河島英五さんが過ごしたまちを歩く。
そこで人や食、文化に出会う。
映画を入口として実際に東大阪へ足を運んでもらうロケツーリズムへとつなげ、作品公開後も継続して東大阪の魅力を発信していきたいと考えています。
映画から、新たな観光まちづくりへ。
そして、東大阪の新しいファンづくりへ。
映画とともに生まれる新しい人の流れを、地域の皆さまと一緒につくっていきます。
今後のスケジュール

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時期 |
内容 |
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令和8(2026)年7月23日 |
連携協定締結、プロジェクト始動 |
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令和8(2026)年8月7日 |
ガバメントクラウドファンディング開始 |
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令和9(2026)年12月末 |
寄附募集終了予定 |
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令和9(2027)年度 |
映画製作・撮影予定 |
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令和10(2028)年1月 |
東大阪市内で試写会予定 |
|
令和10(2028)年 |
映画公開予定 |
※今後の製作状況等により変更となる場合があります。
一緒に、この映画をつくりませんか。
「酒と泪と男と女」「時代おくれ」「野風増」「生きてりゃいいさ」。
河島英五さんが残した歌は、時代を超え、今も多くの人の人生に寄り添い続けています。
河島さんが音楽への一歩を踏み出した東大阪から、今度はその人生を描く映画が始まります。
映画をつくる人。
出演する人。
応援する人。
そして、寄附を通じて参加する人。
たくさんの人の思いが集まって、一つの映画になっていきます。
映画は、観るものから「参加するもの」へ。
河島英五さんの人生と、その原点の一つである東大阪のまちを未来へつなぐプロジェクトに、ぜひご参加ください。
ガバメントクラウドファンディング
2026年8月7日(金)スタート

関連情報
一般社団法人東大阪観光協会について
一般社団法人東大阪観光協会は、観光地域づくり法人(DMO)として、東大阪ならではの地域資源を生かした観光地域づくりに取り組んでいます。
観光プロモーションや体験型観光の造成・販売、スポーツツーリズムなどに加え、フィルムコミッションとして映画・ドラマ等の撮影支援にも取り組み、映像作品を通じた東大阪の魅力発信を進めています。
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