【福岡大学】令和8年度入学式を執り行いました
5,046人が福岡大学での学びをスタート

4月1日(水)、令和8年度入学式を福岡大学第二記念会堂で執り行い、5,046人の新入生を迎えました。
永田潔文学長は、「人生は悩みや苦しみの連続です。しかし、夢を持つことで苦しみを乗り越え前向きに進む力が湧いてきます。自分がどう幸せでありたいか。それを考えてみてください。夢を持てば、可能性や視野は自然と広がっていくものです。多種多様な人と交流する機会が多ければ多い程、視野を広げられ、追うべき夢やそのきっかけを見つけられる可能性が高まります。思うままに、夢を可能性をふくらませ、大胆に」と新入生にエールを贈りました。


新入生総代の芥川玄成さん(医学部医学科)は、「歴史と伝統ある福岡大学で学べることは、大きな喜びであると同時に、大学生としての責任を感じ身の引き締まる思いがしています。AIの発展や国際社会が抱えるさまざまな課題を前に、私たちは社会の一員として何ができるのかを考え続け、学びを社会に生かしていきたいと考えています。これからの大学生活では、困難や失敗も経験するかもしれませんが、仲間と共に学び合い、主体的に挑戦を重ねながら成長し、福岡大学で得た学びを社会に役立てられるよう努めてまいります」と入学の辞を述べました。
和太鼓部「鼓舞猿」や応援指導部が力強いエールを送り、校歌斉唱の後には色彩テープが宙を舞い、華やかに新入生を迎えました。




新入生の皆さん、ご入学、誠におめでとうございます。皆さんにとって実りある大学生活になることを祈念します。

すべての画像
