国産高級車を『今すぐ検討』する層が一般の8.7倍—オフィスビルメディア『GRAND』視聴者は高級車の保有・検討層が高密度、自動車事例では視聴者の来店動機形成を実証
三菱地所グループのオフィスビルメディア『GRAND』、自動車ブランドの認知獲得と来店動機形成を支援。視聴者は国産高級車を今すぐ検討する層が一般の8.7倍、高級車保有も3.6倍。来店動機形成を可視化
オフィスビル広告メディア『GRAND』を運営するGRAND株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂上仁/三菱地所グループ)は、自動車ブランド(高級車・輸入車・EV等)の認知獲得と来店動機形成をめぐる自社の調査結果と実証事例を公開しました。
GRAND視聴者のうち、国産高級車を「現在、具体的に購入検討」する層は11.3%(一般1.3%の8.7倍)、高級車保有も15.3%(一般4.3%の3.6倍)にのぼり、高単価車を実際に購入する層が高密度で含まれることが分かりました。あわせて、自動車業界の実証2案件では、ブランドリフト調査で視聴者の来店動機形成(公式サイト訪問・能動的な行動)を実証しています。

GRAND視聴者は「高級車の保有・検討層」が高密度——保有3〜5倍・購入検討4〜9倍
GRAND視聴者と一般の方を比較したところ、高級車・輸入車・スーパーカーの保有率・購入検討率のすべてで、視聴者が一般を上回りました。とりわけ「現在、具体的に購入検討」している層の密度が高く、検討フェーズの層が中心であることが分かります。

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カテゴリ |
保有率 (GRAND視聴者) |
保有率 (一般) |
倍率 |
「今すぐ検討」(GRAND視聴者) |
同(一般) |
倍率 |
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国産大衆車 |
44.4% |
37.3% |
1.2倍 |
14.5% |
3.7% |
3.9倍 |
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国産高級車 |
15.3% |
4.3% |
3.6倍 |
11.3% |
1.3% |
8.7倍 |
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輸入車 |
12.5% |
4.8% |
2.6倍 |
9.9% |
1.4% |
7.1倍 |
|
スーパーカー |
5.5% |
1.0% |
5.5倍 |
8.0% |
0.9% |
8.9倍 |
加えて、GRAND視聴者は普通自動車運転免許保有84.1%(一般72.4%/1.16倍)・自家用車通勤34.2%(一般26.4%/1.30倍)と、自動車広告の前提となる「免許保有」「クルマ生活」の土壌が整っています。さらに、個人年収1,000万円以上の層に絞ると、その約3人に1人(31.2%)が高級車系を「今すぐ検討」しており、一般(6.1%)の5.1倍。個人購買力ベースで見ても、高単価車を実際に購入できる層が高密度で含まれます。
GRAND視聴者は「超富裕層」が高密度——年収1,500万以上が一般の6.3倍
高単価車の購入意思決定が可能な年収帯が、GRAND視聴者の中核を占めます。個人年収分布(では、上位年収帯ほど視聴者の密度が高くなります。

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個人年収 |
GRAND視聴者 |
一般 |
倍率 |
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600〜1,000万円 |
34.6% |
13.7% |
2.5倍 |
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1,000〜1,500万円 |
13.4% |
4.4% |
3.0倍 |
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1,500万円以上 |
8.1% |
1.3% |
6.3倍 |
個人年収1,000万円以上は合計21.5%(一般の3.8倍)。金融余力の指標でも、金融資産1億円以上7.6%(一般の3.3倍)・プラチナカード保有12.9%(5.0倍)・月間貯蓄10万円以上34.4%(2.2倍)と、新車種告知やプレミアムライン訴求に適した購買力帯が高密度で含まれます。
自動車事例のブランドリフト実証——視聴者の来店動機形成を可視化
認知だけでは試乗予約や来店までは動きにくいのが高単価車広告の課題です。
GRANDでは、自動車業界の実証2案件(輸入車・高級SUVのプレミアムブランド)のブランドリフト調査で、視聴者が認知にとどまらず能動的な行動を起こすことを実証しています。
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公式サイト訪問率:視聴者の約4分の1〜半数が到達(試乗予約・カタログ請求への直結)
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行動喚起率(何らかの能動行動):視聴者の約8〜9割超
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検索行動率(型番・グレードの能動検索):視聴者の約1〜2割
両案件とも、視聴者の4分の1以上が公式サイトへ到達し、大多数が能動的な行動に至っています。このほか、国産最高級ブランドの旗艦店の新規開店告知をGRAND配信し、富裕層への新店舗認知獲得に活用された事例もあります。高級車・スーパーカー・EV・限定モデルの告知まで、来店動機形成が必要な全カテゴリで活用可能です。
※数値は自動車業界の実証2案件の実測レンジです。本リリースでは出稿企業・ブランドの社名および個社数値は非掲載とし、各事例の詳細は事例報告書にてご案内します。
媒体環境——信頼度46.0%・低ストレス感49.4%
高単価車は「プレミアム感・信頼性」が命であり、媒体側の信頼度・低ストレスはブランドイメージに直結します。オフィスビルワーカー2,071人を対象とした調査では、GRANDの媒体信頼度は46.0%(9媒体中2位)、低ストレス感は49.4%(9媒体中1位)でした。

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指標 |
GRAND |
SNS広告(X) |
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媒体信頼度 |
46.0% |
21.0% |
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低ストレス感 |
49.4% |
16.5% |
低ストレス感はYouTube(33.8%)・電車車内(21.8%)と比較しても高水準で、GRAND視聴者が集中して見る環境が、高単価車のブランド構築・購入意向訴求に適しています。
なぜ自動車ブランドにGRANDか——3つの理由
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高級車の保有・検討層が高密度:国産高級車保有が一般の3.6倍、「今すぐ検討」層が8.7倍。高単価車を実際に買うGRAND視聴者が高密度で含まれる。
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超富裕層リーチを可視化:個人年収1,500万円以上が一般の6.3倍。年収1,000万円以上の約3人に1人が高級車系を今すぐ検討(一般の5.1倍)。
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来店動機形成を実証:自動車業界の実証2案件で、視聴者の公式サイト訪問・能動行動を可視化(社名・個社数値は非掲載)。媒体信頼度46.0%・低ストレス感49.4%の環境がブランド構築に直結。
データ出典

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項目 |
内容 |
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視聴者属性 |
GRANDホワイトペーパー(GRAND視聴者属性調査) |
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個人年収分布 |
同調査/個人年収・有効回答ベース |
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媒体信頼度・低ストレス感 |
GRANDホワイトペーパー(オフィスビルワーカー調査)・9媒体比較 |
※保有率・検討率・行動指標は調査時点の実測値であり、出稿による到達・検討・来店・成約を個別に保証するものではありません。各事例の数値は該当時点のブランドリフト調査結果です。
今後の展望
GRANDは「使われていながら活かされていない空間」を、ビジネスパーソンへの新たなマスメディアへと転換するため、東京都心・関西・名古屋への設置拡大を進めています。自動車ブランド(高級車・輸入車・高級SUV・EV等)をはじめ、認知から来店動機形成までが成長の鍵となる領域の広告主に対し、「どの視聴者層に届くか」を可視化したデータと実証事例の提供を続けてまいります。
なお、本リリースの基となる調査データと代表事例をまとめた事例報告書をご用意しております。ご関心のある広告主・代理店の皆様は、下記よりお問い合わせください。
▶ お問い合わせ:https://tokyo-grand.jp/contact
▶ GRAND媒体資料(メディアシート):https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/ms2607_09
会社概要
社名:GRAND株式会社(三菱地所グループ)
所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷3-3-1 四谷安田ビル6階
代表取締役社長:坂上仁
事業内容:オフィスビルメディア『GRAND』の運営
URL:https://tokyo-grand.jp/
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