海外で成果を上げる製造業は、何に取り組んでいるのか ― BtoBマーケティング実態調査【2026年版】
海外向けBtoBマーケティングにおいて、一定の成果が出ている122社を対象とした取組地域や施策内容、予算、外注体制などに関する調査内容をレポート形式にて公開。(全36ページ)


製造業向けのWebマーケティングサービスを提供するテクノポート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:徳山 正康)は、製造業における海外BtoBマーケティングに関する実態調査(2026年版)を実施しましたので、お知らせいたします。
調査概要
調査名称:成果を上げた製造業企業にみる 海外向けBtoBマーケティング実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年6月29日〜同年7月3日
調査対象:
事前調査にて「(海外BtoBマーケティングを)現在自社で実施しており、一定の成果が出ている」と回答した製造業従事者122名
調査内容の一部をご紹介
対策地域は東南アジアが最多、課題は「戦略策定」の段階に集中。施策はWeb・リアル両者を活用

成果を上げている企業の特徴として、主に以下の傾向が見られました。
-
地域 対策を強化している地域として「東南アジア」が最多
-
課題 マーケティングに取り組む上での課題としては市場・競合調査などの「戦略策定」に集中
-
施策 展示会・SNS・市場調査サービスなど、リアルとWebを組み合わせたハイブリッドな施策を実行
海外マーケティングに取り組む理由

「海外での認知度向上のため」(58.2%)が最多となり、次いで「海外で新規顧客開拓をしたいため」(53.3%)、「サプライチェーンの開拓のため」(45.9%)と続きました。現地日系企業への拡販や代理店・販売パートナーの開拓も3割強の回答を得ました。
海外マーケティングにおける課題

「市場/競合調査」(48.4%)が最多となり、次いで「ターゲット市場の選定」(40.2%)、「マーケティング施策の実行」(40.2%)と戦略立案から実行段階までの項目が上位を占めました。また、マーケティング戦略の立案や競合との競争・差別化、外国語が使える人材の不足やコミュニケーションに関する課題も3割以上から挙げられました。
まとめ
今回の調査では、海外向けBtoBマーケティングで成果を上げている製造業に対象を絞り込み、その取り組みの実態を調査しました。成果につながっている企業には、重点市場を絞り込んだ地域選定、Web施策とリアル施策を組み合わせたハイブリッドな取り組み、価格よりも実績を重視した外注パートナーの活用など、共通する姿勢が見られました。
調査レポート(全36ページ)内には各種アンケート結果のほか、地域・施策・予算別での集計データを掲載しております。海外向けBtoBマーケティングの実施を検討されている方向けに、今回の調査レポートが参考になれば幸いです。
テクノポートについて
テクノポートでは、製造業をはじめとした技術系企業を対象に国内向け/海外向けデジタルマーケティング支援を提供しております。技術の可能性を最大限に引き出すために、目的や業態に応じたソリューションを提供し、新しい取引先の獲得や技術の用途開発などを支援することでビジネスの拡大に貢献しております。
会社概要
会社名 :テクノポート株式会社
設立 :2010年6月28日
代表取締役:徳山 正康
所在地 :〒108-0075 東京都港区港南1-8-15 Wビル2F LIBPORT品川
事業内容 :Webマーケティング事業
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
