NVIDIA GTC 2026「Startup and VC Reception」に、Final Aim 代表取締役社長の朝倉が登壇

米国サンノゼにて、創造性と権利保護を両立し、クリエイターやデザイナーが安心・安全にデザイン開発を行うためのプラットフォーム「Final Design」に関してピッチを行いました

株式会社 Final Aim

株式会社Final Aim(本社:米国デラウェア州 / 代表取締役社長:朝倉雅文、取締役:横井康秀、以下 Final Aim)は、アクセラレーテッドコンピューティングの世界的なリーダーであるNVIDIA Corporation(本社:米国サンタクララ市/ ジェンスン・フアン最高経営責任者、以下NVIDIA)が、2026年3月米国カリフォルニア州サンノゼで実施する「NVIDIA GTC 2026」で開催されたイベント「Startup and VC Reception」にて、代表取締役社長の朝倉が登壇したことをお知らせいたします。

NVIDIA GTCは、NVIDIAが主催する世界有数のAIカンファレンスです。人工知能(AI)、ディープラーニング、ロボティクス、自動運転、データセンター、医療、製造など、幅広い産業領域における最先端の技術や応用事例が発表される国際イベントとして、毎年世界中から高い関心を集めています。

GTCには、世界中の研究者、エンジニア、スタートアップ、大企業、投資家、学生などが参加し、基調講演、技術セッション、展示、ネットワーキングイベントなどを通じて、最新の研究成果やビジネス動向が共有されます。特に近年は生成AIの急速な発展を背景に、AI関連企業やスタートアップの参加が増加しており、AIエコシステムの重要な交流・発信の場となっています。

「Startup and VC Reception」は、NVIDIA GTC 2026で開催された、スタートアップとベンチャーキャピタル、企業関係者の交流を目的としたネットワーキングイベントです。Final Aim 代表取締役社長の朝倉は、同イベントにおいて、生成AI時代におけるデザインデータ管理および知的財産管理の課題について説明するとともに、弊社が提供するデザイン・知財管理プラットフォーム「Final Design」について紹介しました。

生成AIの普及により、デザインやコンテンツ制作のプロセスは大きく変化しています。Final Aimは、生成AI時代のクリエイティブワークフローに対応した新しいデザインデータ管理と知財管理の仕組みを提供することで、「創る」と「守る」の両立を目指しています。


■ 「NVIDIA GTC 2026」開催概要

  • 日時: 2026年3月16日(月)~3月19日(木)

  • 会場: San Jose McEnery Convention Center

    (150 West San Carlos Street, San Jose, CA 95113)

  • 主催: NVIDIA

  • ウェブサイト: https://www.nvidia.com/gtc/

■ NVIDIAについて

NVIDIAは、1993年に設立された米国のテクノロジー企業で、GPU(Graphics Processing Unit)の開発を中心にコンピューティング分野の革新を牽引しています。GPUは当初コンピューターグラフィックス向けに開発されましたが、現在ではAI、ディープラーニング、データサイエンス、ロボティクス、自動運転、データセンターなど幅広い分野で活用されており、AI時代の基盤技術として重要な役割を担っています。

同社はAIコンピューティングプラットフォームを提供する企業として世界的に知られており、ハードウェア、ソフトウェア、開発ツール、クラウドサービスを統合したエコシステムを構築しています。また、世界有数のAIカンファレンスの一つである NVIDIA GTC を主催し、AI研究者、企業、スタートアップが集まるグローバルな技術コミュニティの形成を推進しています。

■ Final Aimについて

Final Aimは、生成AIによる新たなデザイン開発や知的財産権の管理に対応したデザイン・知財管理プラットフォーム「Final Design」を提供しています。2022年4月に米国に本社を設立し、同年9月にはシリコンバレー発の世界的なスタートアップアクセラレーター「Berkeley SkyDeck」に採択。そのプログラム内で、23年2月に「The Most Likely to Become the Next Unicorn」に選ばれました。また、同年6月には北カリフォルニアジャパンソサエティとスタンフォード大学が共催する「Japan – US Innovation Awards」において「Innovation Showcase」を受賞しました。さらに、エンタープライズ領域で高い評価を得るシリコンバレー発のアクセラレーター「Alchemist X」にも採択されています。24年10月には、Autodeskがサンディエゴで主催する世界中から12,000人以上が集まる最大級のカンファレンス「Autodesk University」において、同社代表取締役社長Andrew Anagnost氏の基調講演で弊社が紹介されました。25年にNVIDIAがサンノゼで主催する「NVIDIA GTC2025」で開催された「DesignAI Live」に登壇するなど、グローバルでの評価と実績を積み重ねています。

社名:株式会社Final Aim(Final Aim, Inc.)

所在地:⽶国・デラウェア州 / ⽇本・東京都

創業者:代表取締役社長 朝倉 雅文 / 取締役 横井 康秀

事業内容:デザイン・デジタル製造分野における、生成AI活用時の知的財産権課題の解決支援

ウェブサイト:https://final-aim.com

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会社概要

株式会社 Final Aim

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URL
https://final-aim.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都文京区本郷3丁目38-10 さかえビル2F
電話番号
-
代表者名
朝倉雅文
上場
未上場
資本金
-
設立
2019年12月