「JECA FAIR 2026 第74回電設工業展」に出展 バスダクト、OAフロア、屋上・壁面緑化を展示
75年の実績に裏付けられた信頼をもとに、次の時代に“当たり前”となる価値を創出し、100年企業を目指します。
環境設備メーカーである共同カイテック株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉田 建、以下 当社)は、2026年5月27日(水)~29日(金)に東京ビッグサイトで開催される「JECA FAIR 2026 第74回電設工業展」に出展いたします。
本展示では、「75年の信頼を礎に、100年企業への挑戦」「気づけば当たり前。その一歩先の価値を創出する製品展示」をテーマに、長年培ってきた技術力と実績をもとに、建物の安全性・利便性・環境価値の向上に寄与する設備提案をご紹介します。
会場では、業界シェアNo.1の電力幹線システム「バスダクト(※1)」をはじめ、床下配線システム「OAフロア(※2)」、さらに緑化による環境負荷低減と景観価値向上を両立する「屋上・壁面緑化(※3)」といった3つの主力製品を展示いたします。
既存の導入事例はもちろんのこと、これまでに蓄積してきたノウハウを踏まえ、
お客様それぞれの事例や課題に合わせた最適なご提案を行います。
当社は、サステナブルでありながら建物の価値向上に寄与する次世代の設備提案を通じて、
建築・電設業界の持続的な発展に貢献してまいります。

<展示概要>
1.「バスダクトBIM(Building Information Modeling)(※4)」を活用した操作体験を始め、LCC(ライフサイクルコスト)の低減に向けた取り組み
2. OAフロアを活用した「サーキュラーエコノミー(※5)」の実現
3. 建築緑化の歴史とニーズの変化に伴う製品ラインナップの紹介、屋内緑化装飾材「スカンディアモス(※6)」
<開催概要>
■会期:2026年5月27日 (水) 10:30-17:00
:2026年5月28日 (木) 10:00-17:00
:2026年5月29日 (金) 10:00-16:30
■会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)東1・2・3・8ホール
■主催: 一般社団法人 日本電設工業協会
■主催者テーマ:新時代を見に行こう 未来へつながる電設技術
■入場料:無料
■公式HP:https://jecafair.jp/
<出展内容>
■小間番号:1-73
■主な出展製品:
【バスダクト】
・バスダクト(BIM連携/採用実例展示)
【OAフロア】
・OAフロア(サーキュラーOAフロア)
【建物緑化】
・緑化事業(建築緑化の歴史とニーズの変化)
<会社概要>
社名 :共同カイテック株式会社
所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
代表者:代表取締役社長 吉田 建(よしだ たてる)
設立 :1950年11月20日
ホームページ:https://www.ky-tec.co.jp/
<用語説明>
(※1) バスダクトとは、アルミニウムや銅の導体を絶縁物で覆い、鋼板のケースに収めたもので、大容量の電気を流すことができます。
(※2) OAフロアとは、電力・情報などのケーブルを床内に納めるシステム床のことで、フリーアクセスフロアとも呼ばれています。
(※3) 屋上・壁面緑化事業とは、建築物の断熱性や景観の向上などを目的として、屋根や屋上に植物を植え緑化すること。同様に、建物の外壁を緑化することを壁面緑化といいます。
(※4) BIM(Building Information Modeling)とは、コンピューター上に作成した3次元デジタルモデルに、コストや仕様などの 管理情報を追加し、設計から施工、維持管理までのあらゆる工程で情報活用を行うためのソリューション。
(※5)サーキュラーエコノミー(循環型経済)とは、製品や資源を廃棄せず、再使用やリサイクルを通じて循環させ、環境負荷の低減と経済価値の両立を目指す考え方です。OAフロアでサーキュラーエコノミーの実現に貢献が可能です。
(※6) スカンディアモスとは、天然素材を用いて着色等の処理を行った、北欧の森で採取された生きたインテリアです。見た目の美しさ、独自性、高機能性が評価されおり、オフィスやホテルの内装材、マンションやビルのエントランス装飾などにも広く利用されています。
空気中の水分だけで生命維持でき非常に簡単に管理することができるスカンディアモスは、呼吸などの生命活動を通じて脱臭・空気清浄・湿度調整などの作用ももっています。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
