商船三井CVC(MOL PLUS)が自動運転トラックによる幹線輸送サービスを開発・提供するT2社への出資を決定
~自動運転技術の活用による、物流ネットワークのさらなる強化へ~
株式会社MOL PLUS(代表:阪本拓也、本社:東京都港区、以下「MOL PLUS」)は、自動運転トラックによる幹線輸送サービスを開発・提供する株式会社T2 (代表取締役CEO:熊部 雅友、本社:東京都千代田区、読み:ティーツー、以下「T2」、註1)への出資を決定しました。

国内物流業界では、ドライバー不足への対応が重要な課題となっています。T2は「自動運転技術の活用により日本の物流を共に支える」をビジョンに掲げ、2027年度以降のレベル4(註3)自動運転トラックによる幹線輸送の開始を目指しています。自動運転システムの開発に加え、自ら運送事業を展開し、自動運転による物流の社会実装を推進しています。
MOL PLUSは、物流における直接的かつリアルな課題に対して真っ向にソリューションを提供するT2チームに伴走すべく、この度出資を決定しました。私たち海運業の目線から具体的に事業開発に貢献します。
MOL PLUSは、今後もスタートアップ企業が持つ斬新なアイデアやテクノロジーと商船三井グループがもつリソースに相乗効果を生ませ、『海運業と社会に新しい価値をプラスする』、新規事業の創出を目指し続けます。
(註1)T2について

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会社名 |
株式会社T2 |
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代表者 |
代表取締役CEO 熊部 雅友 |
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設立 |
2022年 |
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本社所在地 |
東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビル |
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事業内容 |
(1) 自動運転システムの開発及び同システムを搭載した車両による幹線輸送サービス事業 |
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HP |

(註2)ドライバーの監視のもとに行われる特定条件下での高機能自動運転
(註3)特定の走行環境条件を満たす限定された領域において、自動運行装置が運転操作の全部を代替する状態
本プレスリリースに関するお問い合わせ先:
株式会社MOL PLUS(HP:https://www.molplus.net/)
Tel:03-3587-7643 / E-mail:molplus@molgroup.com
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