ジャガー・ルクルトが新しいグローバルアンバサダーを発表:ロバート・パティンソン
英国人俳優のロバート・パティンソンを起用
概要:
• 現代映画界における独自の存在とのパートナーシップ
• ロバート・パティンソンがジャガー・ルクルトのグローバルアンバサダーに就任
• 創造性、現代性、不朽のクラフツマンシップへの共通の想い

ジャガー・ルクルトは、英国人俳優のロバート・パティンソンが新たなグローバルアンバサダーに 就任したことを発表します。心躍るパートナーシップは、マニュファクチュールによる精度の追求と不朽のデザインに、ロバート・パティンソンのたぐい稀な才能、大胆な芸術性、自然体のエレガンスを融合させるものです。
高級時計づくりと機械式時計に込められた芸術性を心から愛するロバート・パティンソンは、次の ように語っています。「私にとって、最も心を惹かれるのは真の深みを持つものです。優れた時計の魅力は、単に精度だけではありません。その個性やクラフツマンシップ、製造の背景にある物語こそが大切です。
ジャガー・ルクルトは、静かに培われた熟練の技を常に体現してきました。その技が生み出すものすべてには一貫性があり、技術革新と芸術的な表現が完璧なバランスで調和しています。そのアプローチは非常にインスピレーションに満ちたものであり、私自身の仕事においても深く共感できるものです」。
現代映画界における独自の存在
ロバート・パティンソンは、大胆な芸術性と期待に縛られることを拒む姿勢で、映画界において最も独創的なキャリアの一つを築き上げてきました。それは決まった道筋ではなく、絶え間ない自己革新によって形作られたキャリアです。作家主義の映画と国際的な大作映画を行き来しながら、自由と 直感、演技に対する深くニュアンスに富んだアプローチによって切り拓かれた道を歩んできました。既成概念に挑むような役柄に惹かれる彼は、どのキャラクターにも深み、謎めいた雰囲気、緊張感のある感情を吹き込み、過剰ではなく抑制を通してその複雑さを浮き彫りにしています。変革を求める本能は、約2世紀にわたるサヴォアフェールに根ざしつつ、先駆的な革新と卓越した技術力を通して絶えず自らを刷新し続けるジャガー・ルクルト独自の創造的なビジョンに共鳴しています。精度は 決して固定されたものではなく、常に再定義され続けるというアプローチです。


現代的なエレガンスを体現
ロバート・パティンソンは、本能的で個性が光る魅力ながら、決して誇張されない洗練された気品を体現しています。スクリーンの中でも外でも、彼の存在感は、個性と静かな自信が調和した稀有な バランスを醸し出しています。
そのスタイルにも、控えめでありながら同じ緻密な感覚が現れています。繊細なコントラスト、洗練されたプロポーション、彼ならではの自然体の佇まいを通して表現され、過剰さのない洗練を映し出しています。クラシックな要素と意外性のあるディテールがバランス良く調和するなか、ロバート・パティンソンはエレガンスに独自の個性を吹き込みます。創造的な自由と大胆な自己表現は、繊細さと長く記憶に残る存在感によって洗練を表現するという、ジャガー・ルクルトの美的価値観と自然に共鳴しています。

人間性が切り拓いた道
スクリーンでの功績にとどまらず、ロバート・パティンソンを形作るのは、彼の歩みを支えてきた 価値観です。好奇心、誠実さ、卓越性への揺るぎないこだわりに導かれ、慣例に流されることなく、熟慮された選択を重ねることでキャリアを築いてきました。彼の独立心は静かな自制心と相まって、新たな課題に直面するたびにこれまでの成果を磨き上げ、さらにその先へと突き進むという変わらない意欲をもって取り組んでいます。目先の評価よりも永続的な本質を追求する姿勢こそが、彼の作品に独特な個性を与えています。
こうした価値観は、ジャガー・ルクルトに深く共鳴しています。創業以来、グランドメゾンは卓越性を単なる目標としてではなく、熟練の技術力、革新、クラフツマンシップが常に対話する、絶え間ない洗練のプロセスとして追求してきました。本物であることに根ざし、尽きることのない好奇心によって支えられ、そのアイデンティティを貫きながら絶えず進化を続けています。真の卓越性は、誠実さ、献身、絶え間ない進歩の追求を通して達成されるというこの共通の信念こそが、創造性と同様に個性によって特徴づけられるパートナーシップの基盤を成しています。
「ロバート・パティンソンは、芸術的な深み、好奇心、誠実さを兼ね備えた稀有な存在です」と、 ジャガー・ルクルトのCEO、ジェローム・ランベールは語っています。「彼の歩みは、卓越性への絶え間ない取り組みと、メゾンの価値観と見事に調和する独立心によって特徴づけられています。 彼をジャガー・ルクルトのファミリーに迎えることができて光栄です」。

ジャガー・ルクルトにとって新たな一章を切り開くコラボレーションは、独自のビジョン、創造的な独立心、静かなカリスマ性によってグランドメゾンの中核を成す価値観を体現するアーティストを通して、現代文化との対話をさらに深めるものです。両者を結びつけているのはスタイルではなく、 自らを刷新しようとする共通の本能です。ロバート・パティンソンは、9月中旬に発表される次回のキャンペーンを通して、このつながりに命を吹き込みます。


ロバート・パティンソンについて
圧倒的なスクリーンでの存在感と、恐れを知らない芸術的選択によって国際的な評価を得ているロバート・パティンソンは、同世代の英国人俳優の中でも最も個性的な一人として頭角を現しています。『トワイライト・サーガ』のエドワード・カレン役で世界的な名声を博したロバート・パティンソンは、それ以来、作家主義の映画と国際的な大作映画を行き来する独自のキャリアを築いてきました。デヴィッド・クローネンバーグ、ジョシュ・サフディとベニー・サフディ、クレール・ドゥニ、ロバート・エガース、クリストファー・ノーラン、マット・リーヴス、ポン・ジュノ、リン・ラムジー、ドゥニ・ヴィルヌーヴ、フェルナンド・メイレレスなど、現代映画界で最も個性的な映画監督たちとコラボレーションをしてきました。ロバート・パティンソンの出演作には、『グッド・タイム』、『ハイ・ライフ』、『ライトハウス』、『TENET テネット』、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』、『ミッキー17』、『ドラマなふたり』などがあり、その演技によって幅広い批評家から高い評価を受けました。最近では、クリストファー・ノーラン監督の『オデュッセイア』に主演しました。今後はドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の『デューン 砂の惑星 PART3』、ランス・オッペンハイム監督の『Primetime(原題)』(ロバート・パティンソンがプロデューサーも担当)にも出演するほか、デンゼル・ワシントンとデイジー・エドガー=ジョーンズと共演するフェルナンド・メイレレス監督の『Here Comes the Flood(原題)』は、2027年初頭に公開予定です。俳優業に加え、ロバート・パティンソンは、米国を拠点とする制作会社のIcki Eneo Arloの 創設者でもあります。同社は現在、A24製作の2本の長編映画としてランス・オッペンハイム監督の『Primetime(原題)』と、インディア・ドナルドソン監督の『The Chaperones(原題)』のポストプロダクションを進めており、さらにパーカー・フィン監督がリメイクを手掛ける『ポゼッション』の製作も進めています。ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ、ニュー・ライン・シネマ、ソニー傘下のコロンビア・ピクチャーズでさらに複数のプロジェクトが企画開発中であり、同社は個性豊かなスタジオ作品やインディペンデント映画のラインナップを構築しています。ロバート・パティンソンは、俳優としてもプロデューサーとしても、大胆で創造的な選択、 高く評価されるコラボレーション、独創的なストーリーテリングへの揺るぎないこだわりによって切り拓かれたキャリアを築き続けています。
ジャガー・ルクルト – ウォッチメーカーの中のウォッチメーカー™
1833年以来、ジャガー・ルクルトは、革新性と創造性への抑えきれない渇望に導かれ、故郷ジュウ渓谷の平穏な自然環境からインスピレーションを得て、複雑機構への熟練した技術とその精度で際立った存在となっています。ウォッチメーカーの中のウォッチメーカー™として知られるマニュファクチュールは、1,400を超えるキャリバーの制作と430以上の特許を通して、その絶え間ない革新の精神を表現してきました。ジャガー・ルクルトの時計職人たちは、190年以上にわたる蓄積された専門知識を駆使して、最先端の精密なメカニズムの設計、製造、仕上げ、装飾を行い、何世紀にもわたるノウハウと情熱を融合させ、過去と未来をつないでいます。時代を超え、常に時と共にあります。82の工房、108の職人技、235の技法(うち69は独自の技法)を結集したマニュファクチュールは、その技巧に、デザインの美しさと独特で控え目な洗練とを組み合わせ、高級時計に息吹を吹き込んでいます。
jaeger-lecoultre.com
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