障がい者支援施設職員向けeラーニング「サポカレ」新コンテンツ「相談支援について」

〜障がい福祉サービス施設向けeラーニング「サポカレ」9月配信コンテンツのご案内〜

特定非営利活動法人NPO人材開発機構

               

障がい福祉サービス施設で働く支援員のためのeラーニング「サポーターズカレッジ(サポカレ): https://live-learning.jp/ 」を運営するNPO人材開発機構(理事長:水谷正夫、本社:東京都新宿区)は、新たな研修コンテンツを制作いたしました。

概 要

障がい福祉サービス施設で働く支援員のためのeラーニング「サポーターズカレッジ(サポカレ)」9月の配信コンテンツは「相談支援について( https://live-learning.jp/post-kougi/01260900/ )」です。

障がいのある方が地域で自分らしく暮らしていくためには、ご本人の思いや希望を中心に、さまざまな人や支援がつながっていくことが大切です。その中で、本人と支援をつなぎ、希望する暮らしの実現を支えるのが「相談支援」です。

本講義では、相談支援とケアマネジメントの基本から、アセスメントを通じたニーズの捉え方、サービス等利用計画、多職種との連携までを体系的に紹介します。相談支援の基本的な考え方から実践までを分かりやすく学べる内容となっておりますので、ぜひご視聴ください。

講 師 

神作 彩子氏

社会福祉法人東京都手をつなぐ育成会 大田区立障がい者総合サポートセンター管理者・主任相談支援専門員

新コンテンツより

◆第1回「相談支援とケアマネジメント」

相談支援におけるケアマネジメントでは、利用者の思いや希望する暮らしを実現するために、多様な情報や関係者をつなぎながら支援を組み立てていくことが求められます。本講座では、相談支援の役割や支援をつなぐ視点について学びます。

→ https://live-learning.jp/post-kouza/01260901/ 

◆第2回「相談支援とサービス等利用計画」

利用者の言葉や希望をそのまま受け取るだけでは、本人に合った支援につながらないことがあります。本講座では、相談支援専門員がどのような視点で情報を整理し、ニーズを捉え、支援につなげていくのかを、アセスメントの考え方を通して学びます。

→ https://live-learning.jp/post-kouza/01260902/ 

◆第3回「相談支援と多職種連携」

利用者を支えるためには、本人や家族、サービス事業所、関係機関など、多くの人との連携が欠かせません。本講座では事例を通して、相談支援専門員がさまざまな情報を整理し、多職種と協働しながら支援につなげていく実践について学びます。

→ https://live-learning.jp/post-kouza/01260903/ 

 → 「相談支援について」  https://live-learning.jp/post-kougi/01260900/  

制作担当者からのコメント

今回の収録で特に印象に残ったのは、本人の希望をそのまま受け取るだけではなく、その言葉の背景にある思いやニーズを捉えることの大切さでした。また、相談支援専門員だけで支援を考えるのではなく、さまざまな関係者と情報を共有し、連携しながら支援につなげていくことも、改めて大切だと感じました。

本講義では、普段さまざまな意味で使われ、混同しがちな「相談支援」についても、制度や仕組み、それぞれの役割を整理して分かりやすく解説いただいています。「相談支援」への理解を深めるとともに、それぞれの立場で利用者に関わる皆さんにとって、日々の支援のヒントになれば幸いです。

 → 「相談支援について」  https://live-learning.jp/post-kougi/01260900/  

【サポーターズカレッジの概要】

「サポーターズカレッジ(サポカレ)」は、障がい者支援施設で働く新人~施設長・経営層までのすべての職員を対象としたオンライン研修サービス(eラーニング)です。毎週配信される「15分で学べる『Web講義』」と、インターネット会議システムでつながりを通じて多様な法人、施設の職員が学び合う『Liveゼミ』を中心に、障がい者支援施設における計画的な人材育成、そして全国の障がい者支援施設で働く人たちの「働きがい」×「支援力」の向上を目指します。

利用方法

毎週配信されるWeb講義は、年間受講料165,000円(税込)で何回でも何名でも受講し放題です。一般的なeラーニングと異なり1名あたりの受講料は不要。同じ施設にいる方は、何名であっても受講可能ですので、常勤・非常勤など、雇用形態に関わらず、すべての職員のみなさまにご受講頂け、パソコンやタブレット、スマホから視聴可能です。

また、5施設までは追加料金無しでご利用頂けますので、財政規模、職員数など、法人の大小に関係なく、職員の方達へ教育機会を提供頂けます。

※6事業所以降は追加で年間11,000円(税込)/事業所となります。

※ご契約時の際、初期登録費11,000円(税込)がかかります。

→「サポーターズカレッジ」はこちら https://live-learning.jp/

NPO人材開発機構について

NPO人材開発機構は、障がい者支援施設で働く職員のみなさまが支援の現場に居ながらにして、支援の現場で求められる知識やスキルを高め、障がい者福祉のミッションを深めていく機会を提供することを通じて、一人一人の職員の方達の「働きがい」や「仕事への誇り」を醸成し、業界全体のサービスと社会的ステイタスの向上を目指しています。また、企業の障がい者雇用にも貢献していくことを目指しております。「サポーターズカレッジ(サポカレ)」の趣旨にご理解とご賛同を頂き、多くの法人、施設の方達にご参加頂けますようご案内申し上げます。

【会社概要】

団体名:特定非営利活動法人NPO人材開発機構

所在地:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-4 結城ビル4階

代表者:理事長 水谷 正夫

設立:2000(平成12)年5月(東京都認証)

Tel: 03-5206-7831

Fax: 03-5206-7883

URL: http://www.npo-jinzai.or.jp/

事業内容:福祉サービス第三者評価事業、ソーシャルネットワーク事業、ライブラーニング事業(障がい福祉サービス施設向けeラーニング)、調査・研究・広報事業(WEBアンケート事業:福祉サーベイQuill(クウィル))

資格証明:東京都福祉サービス評価推進機構「福祉サービス第三者評価機関」(機構02-005 )

WEBアンケート事業:福祉サーベイQuill: https://fukushisurvey.jp/quill/

●サポーターズカレッジ 

URL: https://live-learning.jp/

製作・運営協力/株式会社ラーニングスクエア( https://learning2.co.jp/ )

【本件に関するお問い合わせ先】

企業名:特定非営利活動法人NPO人材開発機構

TEL:03-5206-7831

Email: jinzai@live-learning.or.jp

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会社概要

URL
https://www.npo-jinzai.or.jp/
業種
医療・福祉
本社所在地
東京都新宿区神楽坂2-4 結城ビル4F
電話番号
03-5206-7831
代表者名
水谷 正夫
上場
未上場
資本金
-
設立
2000年09月