日本経営グループ、国内外の医療リーダーを迎え、MOU締結式と国際シンポジウムを開催 ― 11月14日・東京、100名様を無料招待(11月14日・東京)

日本の医療の「当たり前」は、2040年にも通用するのか ― 地域連携・人材・AI活用を日米の視点から考える

日本経営グループ

株式会社日本経営、税理士法人日本経営をはじめとする日本経営グループは、米国UCLA Healthとの長期的な関係構築に向け、2026年11月14日(土)にMOU(基本合意書)締結式を執り行います。
本締結は、医療イノベーション、人材育成、研究、国際交流における新たな協力の第一歩となるものです。
このたび、その締結の場と、同日開催する国際シンポジウム・懇親会に、病院・医療法人の経営者、医療・ヘルスケア関連企業の皆さまなど100名様をご招待します。参加費は、シンポジウム・懇親会ともに無料です。             

日米MOU締結の瞬間に立ち会い、2040年の医療を考える一日

「日本の医療の『当たり前』は、2040年にも通用するのか。」
人口減少と高齢化による医療需要の変化、医師・看護師をはじめとする医療従事者不足、地域ごとに異なる医療資源の偏在、そして病院経営の持続可能性。これまで日本の医療を支えてきた仕組みや病院経営の「当たり前」を、そのまま2040年まで続けていくことはできるのでしょうか。

国際シンポジウムでは、米国のUCLA Healthと、日本の医療政策・地域医療・病院経営の専門家が一堂に会し、日米のベストプラクティスを比較しながら、これからの医療提供体制を考えます。
UCLA Healthは、病院・クリニックの幅広いネットワークを通じて高度医療から地域医療までを提供し、研究・教育にも力を入れる大規模なアカデミック・ヘルスシステムです。

基調講演では、UCLA Healthの経営幹部が、「次の医療の時代に向けた持続可能な成長」をテーマに、成長・財務規律・イノベーションを両立させる大学医療システムの戦略と、国際連携の意義をお話しします。

そのうえで、日米の実践を3つのテーマで比較します。

・地域医療提供体制:日本の地域医療構想と地域包括ケアの歩みを整理し、日米の医療システムの強みと課題を比較します。

・AI・データ活用:亀田メディカルセンターの生成AIによる現場発の内製開発と、UCLA HealthのSalesforceを活用した臨床・非臨床データの統合を比較し、医療DXを現場に定着させる条件を議論します。

・人材と連携:総合診療医(プライマリ・ケア)の新たな役割と人材育成、UCLA Healthの統合ケアの取り組みをもとに、地域医療を支える連携・協働のあり方を議論します。


さらに厚生労働省からは、「2040年に向けた医療政策:病院経営の未来に向けた構造転換」をテーマにお話しいただく予定です。日本の人口構造・医療需要の変化と医療提供体制の将来像、病院経営の持続可能性を確保するための構造転換や政策的方向性、地域医療構想・地域包括ケアを踏まえた今後の展望を取り上げます。

異なる国の医療を見ることで、日本の「当たり前」を問い直す。

制度も文化も異なる日米を比較することで、日本国内だけを見ていては気づきにくい日本の医療の強みや課題を浮き彫りにし、これから取り得る新たな選択肢を考えます。

病院・在宅・介護は、地域の中でどのように役割を分担するのか。
限られた人材を、どのように育て、配置するのか。
AIやデータを、医療や病院経営にどのように組み込むのか。
そして、2040年に向け、日本の医療提供体制そのものをどのように変えていくのか。

国内の事例やこれまでの常識だけにとらわれず、世界の視点から日本の医療の現在地と未来を考える一日です。

当日は日英同時通訳を用意します。また、17時30分からは懇親会・交流会(無料)を開催し、登壇者と参加者、参加者同士が組織や立場を越えて意見を交わす機会を設けます。

主なプログラム(予定)

9:00~9:30 受付

9:30~9:50 開会式・MOU締結式

10:00~10:30 基調講演|次の医療の時代に向けた持続可能な成長

10:35~11:05 基調講演|地域医療構想と地域包括ケア ― 日本における地域医療提供体制の再構築

11:10~11:30 午前のまとめ・午後への導入|日米の医療システムの比較

11:30~13:00 昼食・休憩

13:00~13:30 基調講演|亀田メディカルセンターにおけるAI Transformationとデータ活用 

13:30~14:00 基調講演|医療におけるSalesforceの活用:臨床データから医療イノベーションへ

14:00~15:00 パネルディスカッション|データとAIを現場の変革につなげる

15:00~15:10 コーヒーブレイク

15:10~15:40 基調講演|地域医療を支えるこれからのプライマリ・ケアの役割と人材育成

15:40~16:10 基調講演|地域を支える統合ケアと役割の再設計

16:10~16:40 パネルディスカッション|誰が、どう地域医療を支えるのか 

16:40~17:10 基調講演|2040年に向けた医療政策:病院経営の未来に向けた構造転換

17:10~17:30 閉会式

17:30~19:30 懇親会・交流会

※日英同時通訳あり

※プログラム・登壇者・時間は調整により変更となる場合があります。

主な登壇者

Johnese Spisso, MPA 氏
President, UCLA Health
CEO, UCLA Hospital System
Associate Vice Chancellor, UCLA Health Sciences
(UCLA Health プレジデント/UCLA Hospital System CEO/UCLA Health Sciences アソシエイト・バイス・チャンセラー)

Michael Burke, MHA 氏
Chief of Marketing and Business Services, UCLA Health
(UCLA Health マーケティング・ビジネスサービス部門責任者)

吉田 一生 氏
厚生労働省 審議官

大杉 泰弘 氏
藤田医科大学 医学部 総合診療科 教授

町田 洋一 氏

医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 放射線科 部長・画像診断センター長

亀田京橋クリニック 診療部部長(放射線科担当)

ほか

このような方をご招待します

病院・医療法人の理事長、院長、経営幹部の方をはじめ、医療・ヘルスケア関連企業の経営者・事業責任者の方、地域医療・地域連携、医療DX、AI・データ活用、人材育成などに関わる方を対象としています。
特に、次のような方にご参加いただきたい内容です。

・2040年を見据えて、自院だけでなく地域全体の医療提供体制を考えたい方
・病院・診療所・在宅・介護の役割分担や連携を考えたい方
・AIやデータを病院経営や医療提供体制の変革につなげたい方
・国内の事例だけでなく、海外との比較から日本の医療を捉え直したい方
・医療機器・製薬・IT・保険など、医療・ヘルスケア領域で事業や病院との連携を進めたい企業の方

開催概要

時間:9:30~19:30(受付開始 9:00)

   ※17:30~19:30 懇親会・交流会

場所:ANAホリデイ・イン東京ベイ(天王洲アイル)

定員:100名(定員に達し次第、受付を終了します)

主催:株式会社日本経営、税理士法人日本経営

申込方法:無料ご招待制(事前申込制)です。申込ページよりお申込みください。懇親会・交流会へのご参加有無も、お申込み時にお知らせください。

会社概要 

株式会社日本経営
会社名:株式会社日本経営
代表者:代表取締役社長 橋本 竜也
所在地:大阪府豊中市寺内2丁目13番3号
設立:1999年(日本経営グループ創業:1967年)
URL:株式会社日本経営 公式サイト
事業内容:経営コンサルティング、人事評価制度構築・運用支援 他 日本経営

税理士法人日本経営
法人名:税理士法人日本経営
代表者:統括代表社員税理士 東 圭一
所在地:大阪府豊中市寺内2丁目13番3号 日本経営ビル
創業:1967年
URL:税理士法人日本経営 公式サイト
事業内容:税務会計顧問、税務申告、相続対策・相続申告、事業承継、国際税務、企業再編、M&A等の支援

 お問い合わせ先 

株式会社日本経営

イベント・応募に関するお問い合わせ:
https://nihon-keiei.co.jp/inquiry/

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会社概要

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URL
https://nkgr.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
大阪府豊中市寺内2-13-3
電話番号
-
代表者名
日本経営グループ代表 白石正和
上場
未上場
資本金
-
設立
-