【米沢市ふるさと納税】よねざわ戦国花火大会を次世代につなぐため、400万円の資金調達を開始
地域課題解決の資金をふるさと納税で募る「ガバメントクラウドファンディング®」を活用

山形県米沢市(市長:近藤洋介)は、2026年5月8日(金)、ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を企画・運営する株式会社トラストバンク(本社:東京都品川区、代表取締役社長兼CEO:大井 潤、以下「トラストバンク」)が提供するクラウドファンディング型でふるさと納税を募る仕組み「ガバメントクラウドファンディング®」(以下GCF®)で、今年で開催3回目となる「よねざわ戦国花火大会」(2026年10月10日(土)開催)の次世代への継承を目的としたプロジェクトを開始します。募集期間は2026年5月8日~2026年8月5日、目標寄付金額は400万円です。
歴史と花火が織りなす、新たなエンターテインメント。
よねざわ戦国花火大会は、「戦国」×「音楽」×「花火」を融合した、全国唯一で米沢オリジナルの花火大会です。
かつて市民に親しまれてきた花火大会が途絶えた後、地域の多様な主体が連携しながら、新たな花火大会として始まりました。
本市では、本大会の魅力や独自性をさらに高めながら、観光誘客や地域のにぎわいづくりにつなげていきたいと考えています。
本プロジェクトでは、GCF®により、この花火を一過性のイベントで終わらせず、地域に根ざした取組として未来へつないでいくため、皆さまに応援を呼びかけます。
プロジェクト概要

|
プロジェクト名 |
よねざわ戦国花火大会未来継承プロジェクト |
|
サイト運営会社 |
株式会社トラストバンク |
|
目標金額 |
400万円 |
|
募集期間 |
2026年5月8日~2026年8月5日(90日間) |
|
寄附金の使い道 |
花火打ち上げに係る費用、音響等の演出に関する費用、来場者の安全確保のための運営費などに活用 |
|
プロジェクトURL |


ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは
2013年9月にトラストバンクが提供を開始した、クラウドファンディング型でふるさと納税を募る仕組みです。自治体がプロジェクトオーナーとなり、地域課題とその解決策、必要な寄付金額や使い道を明示して発信し、共感を得ることで寄付を集めます。寄付者は自らの意思で寄付金の使い道を選択でき、地域課題を知るきっかけとなるとともに、地域への継続的な関心や関係人口の創出につながります。「2019年度グッドデザイン賞」受賞。
※「ふるさとチョイス ガバメントクラウドファンディング®」サイト:https://www.furusato-tax.jp/gcf/
株式会社トラストバンク( https://www.trustbank.co.jp/ )
ビジョンは「自立した持続可能な地域をつくる」。2012年4月に創業し、同年9月に国内初のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を開設。同サイトのお申し込み可能自治体は全国約95%となる1700自治体超(24年10月)、お礼の品数は76万点超(24年10月)の国内最大級のふるさと納税サイトに成長。18年11月東証プライム市場の株式会社チェンジ(現株式会社チェンジホールディングス)とグループ化し、パブリテック事業に参入。19年9月自治体向けビジネスチャット「LoGoチャット」、20年3月ノーコード電子申請ツール「LoGoフォーム」をリリース。23年10月には地域のめいぶつを販売するECサイト「めいぶつチョイス」を開始。そのほか、地域経済循環を促す地域通貨事業や、休眠預金等を資金源とした地域のソーシャルビジネス事業者支援事業も展開。※お申し込み可能自治体数No.1、お礼の品掲載数No.1(2024年10月時点、JMRO調べ)
山形県米沢市について
米沢市は、東京から新幹線で約2時間、山形県の最南部に位置するまちです。夏暑く冬寒い、季節の移り変わりがはっきりした気候で、四季折々の情緒を肌で感じることができ、日本を代表する和牛ブランド「米沢牛」、お米や果物などバラエティに富んだ豊かな食材を育んでいます。また江戸時代に上杉家の城下町として栄えたことから、歴史的な名所・旧跡がまちの至るところに数多く残り、「なせば成る」で有名な第9代米沢藩主上杉鷹山が産業として確立した米沢織をはじめ、近年では有機ELなど新たな技術の発祥の地となっている「ものづくりのまち」でもあります。
【ホームページ】 https://www.city.yonezawa.yamagata.jp/index.html



米沢市のふるさと納税について
米沢市では、ふるさと納税を通じて魅力を全国に発信するとともに、いただいた寄附金は子育て・教育を県内最高水準に引き上げ、市民の所得が増える環境をつくり、雪に強く、移動しやすく、誰もが暮らしやすい「好循環の米沢」の実現のため、以下の取組に活用します。
-
地域産業の応援
-
子育て・教育支援
-
健康長寿と医療福祉の充実
-
交流促進とにぎわいの創出
-
安心安全な住環境の整備
-
まちの魅力向上・創出と発信
-
大学と学生を応援する学園都市事業
-
環境保全と歴史文化の継承
【米沢市長のコメント】

よねざわ戦国花火大会は、米沢市オリジナルの花火大会として、地域に新たな風景を生み出し、未来へと受け継いでいく大切な取組です。
皆様からいただくご寄附は、本大会の継続開催と魅力向上を支える大きな力となります。一つひとつのご支援が、安定した運営体制の構築や、より良い花火大会の実現へとつながっていきます。
本大会が米沢市に根差した行事として定着し、将来にわたり愛され続ける存在となるよう、皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
また、本プロジェクトを通じて、地域が抱える課題や取組について広く知っていただき、皆様とともにその解決に取り組んでいきたいと考えております。
本件に関するお問い合わせ
米沢市産業部商工課ふるさと納税推進室
電話:0238-22-5111
MAIL:furusato@city.yonezawa.lg.jp
すべての画像
