「LLMOチェキ」、AI経由の訪問と問い合わせを計測する「LLMO Tag」を提供開始
タグを1行設置するだけで、AIに読まれた、引用された、人が来た、問い合わせた、の4段階を1画面で確認できます。Cookieを使用せず、未契約の企業も無料で発行できます。

株式会社Itera(本社:東京都新宿区、代表取締役:武藤 尭行)は、LLMO計測・改善ツール「LLMOチェキ」(https://llmocheki.com)において、AI検索経由のサイト訪問と問い合わせを計測するファーストパーティ計測タグ「LLMO Tag」の提供を開始しました。あわせて、LLMOチェキを契約していない企業でも無料でタグを発行できる公開ページを開設しました。
■ 背景:引用された、その先が見えていない
ChatGPTやPerplexityなどのAI検索は、回答内でブランドを紹介・引用するだけでなく、実際のサイト訪問を生み始めています。
しかし多くの企業では、AI経由の訪問がどのページに何人来て、何件の問い合わせにつながったのかを把握できていません。AI検索対策の投資判断が、引用されたという中間指標で止まっている状態です。露出が増えたという報告はできても、それが事業にどう効いたかを説明できません。
■ 機能の特長
1. タグ1行で計測を開始
管理画面から発行したタグをサイトに設置するだけで、ChatGPT、Perplexity、Gemini、Copilot、Claude経由の訪問数と、フォーム送信や電話番号のタップといったコンバージョンを自動で計測します。Googleタグマネージャーにも対応しています。
2. 4段階のファネルで表示
既存のAIクローラー計測、引用計測と組み合わせることで、ページごとに「AIに読まれた」「引用された」「人が来た」「問い合わせた」の4段階を1つの画面で確認できます。
引用されているのに訪問がない、訪問はあるのに問い合わせにつながっていない、といった改善対象を自動で抽出します。どの段階で止まっているかが分かるため、次に手を入れる箇所を特定できます。
3. 改善施策の成果を訪問数と問い合わせ数で確認
施策実施の2週間後に行う自動の効果測定に、対象ページへのAI経由訪問数と問い合わせ数の前後比較が加わります。可視性の指標だけでなく、実際の訪問と問い合わせの数で報告できます。
4. Cookieを使用しない設計
Cookieおよびローカルストレージを使用せず、個人を識別する情報を取得しません。ブラウザのDo Not Track設定を尊重します。電気通信事業法の外部送信規律に対応するためのプライバシーポリシー文言例もあわせて提供します。Googleアナリティクス(GA4)と併用できます。
■ 計測方法について
AI経由の訪問の判定は、参照元の情報にもとづいて行います。参照元の情報が送信されない環境からのアクセスは、AI経由として計上されない場合があります。
本機能が示すのは把握できる範囲での実測値であり、AI経由の訪問のすべてを網羅するものではありません。
■ 代表取締役コメント
「AIに引用されました、という報告までは各社できるようになってきました。ただ、事業側が知りたいのはその先です。引用されて、実際に人が来たのか、問い合わせたのか。ここがつながっていないと、来期の予算をつける判断ができません。引用されているのに人が来ていないページが見つかること自体にも価値があると思っています。」
■「LLMOチェキ」について
8つのAI検索エンジンを対象にブランドの言及・引用を毎日計測し、改善施策の実行から効果検証までを1つのツールで完結できる国産のLLMO計測・改善ツールです。リリースから2か月で180ブランドに導入されています(2026年9月上旬時点)。
7日間の無料トライアルをご用意しています
■ 会社概要
会社名:株式会社Itera
所在地:東京都新宿区西新宿3-3-13 西新宿水間ビル2F
代表者:代表取締役 武藤 尭行
設立:2025年12月
事業内容:LLMO計測・改善ツール「LLMOチェキ」の開発・提供、LLMOコンサルティング、AIマーケティングSaaSの開発・提供
コーポレートサイト:https://itera.co.jp
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