葉加瀬太郎さんが「サランラップ®」新TV-CMに登場!書き下ろし楽曲で“密着力”をダイナミックに表現

─2026年7月1日(水)より全国放送開始─

旭化成ホームプロダクツ株式会社

 旭化成ホームプロダクツ株式会社(本社:東京都千代田区、社⾧:堀栄一)は、ラッピングフィルム市場においてシェアNo.1を誇る「サランラップ®」の新TV-CMおよびWEB動画に、世界的ヴァイオリニストの葉加瀬太郎さんを起用します。本CMのためだけに書き下ろした楽曲にのせて、「密着性」をテーマにした新TV-CM「サランラップ~密着コンサート~篇」を2026年7月1日(水)より全国で放送開始し、同日より「丈夫さ」をテーマにしたWEB動画「丈夫コンサート篇」と、「鮮度キープ」をテーマにしたWEB動画「新鮮コンサート篇」も公開いたします。

※インテージSRI+ ラッピングフィルム市場 2025年4月~2026年3月累計販売金額

新CM「密着篇」について

 新TV-CM「密着コンサート篇」の舞台は、厳かなクラシックのコンサートホール。ステージには、サランラップ®のブランドキャラクターとしておなじみの“たぶん、クマ”とともに葉加瀬太郎さんが登場。サランラップ®を張ったグラスを順番に逆さまにしていく大勢の人々を背に、葉加瀬さんがダイナミックな演奏を披露します。

 本CMのためだけに書き下ろした楽曲は、葉加瀬さんらしい伸びやかなメロディと高揚感のあるリズムが特徴です。厳かなクラシックコンサートの世界観の中で、誰もが口ずさみたくなるシンプルなフレーズが響き渡り、日常のキッチンアイテムであるサランラップ®の存在感をユニークに引き立てます。

 最大の見どころは、緑色の水が入ったグラスにサランラップ®をピタッと張り、そのグラスをリズミカルに逆さまにしていく、思わず見入ってしまうシーン。液体がこぼれない様子を通じて、サランラップ®の高い密着性を視覚的にわかりやすく伝えています。また、リズミカルなメロディと演出が重なり、「ピタッと!パッと!超密着!」というキャッチコピーの印象をより強く残す内容となっています。

 さらに、クラシックホールという非日常的な空間を舞台にサランラップ®の高い密着性をダイナミックに演出することで、機能性とエンターテインメント性を両立した見応えのあるCMに仕上がっています。

新TV-CM/WEB動画概要

●新TV-CM

タイトル:「サランラップ~密着コンサート~篇」(30秒)

放送開始日:2026年7月1日(水)

放送エリア:全国(一部の地域を除く)

URL:https://youtu.be/tEho7MtB2oA

●WEB動画

タイトル:「サランラップ~密着コンサート~篇」(15秒)

URL:https://youtu.be/31fLwiR029M

タイトル:「サランラップ~丈夫コンサート~篇」(30秒)

URL:https://youtu.be/7gn0vk-2K8Y

タイトル:「サランラップ~新鮮コンサート~篇」(30秒)

URL:https://youtu.be/SGDk_3sZ48o

旭化成ホームプロダクツ公式YouTube:https://www.youtube.com/@asahikaseihp

※公式YouTubeにて、7月1日(水)10時からご覧いただけます。

葉加瀬太郎さんインタビュー

Q1.今回のサランラップ新CMにご出演されていかがでしたか。印象的なシーンや撮影時のエピソードがあればお聞かせください。

絵コンテだけを見た印象と比べて、実際の映像はいきいきしていて、とても楽しいCMだと思いました。面白いことを考えるなぁと。大勢のエキストラの方々も素晴らしい演技をされるので、これは負けていられない!と気を引き締めつつ、楽しんで撮影に臨みました。

「新鮮さ」「丈夫さ」「密着感」の表現としてこんな手があったのか!とクリエイティブチームのアイディアにも感服しました。

Q2.今回の新CMでは、楽曲も手がけられています。作曲にあたって大切にされたイメージや、このCM楽曲を聴いた方にどんな気持ちになってほしいかをお聞かせください。

26歳になる僕の娘が、我が家のキッチンで楽しそうにお料理している姿を見ながら作曲しました。歌が大好きな娘はサランラップをマイク代わりに、キッチンでいつも歌っています。笑

楽しく、明るく、前向きなイメージで書いた曲なので、ぜひ鼻歌で歌って頂きたいです!「Picnic Basket」を歌いながら、楽しくお料理してください!

Q3.葉加瀬さんは釣りがお好きと伺いました。よく行かれる海や、釣りをしている時間の過ごし方、そして釣った魚をご家族とどのように楽しまれているかをお聞かせください。

よく行くのは、鯛釣りのメッカの瀬戸内海です。普段の生活がどうしても屋内ばかりになってしまうため、朝日を浴びながら大海原に出て、大自然を感じることができる贅沢で特別な時間です。もちろん釣った魚は家族でいただきます。新鮮な魚しか食べられなくなりました。

魚はウロコを取ってキッチンペーパーで包んでからサランラップでぐるぐる巻きにして保存します。夏は庭など、野外で食べる事も多いです。

Q4.忙しい日々の中で、食事の時間はどのような存在ですか。ご自宅での食事や料理まわりで、大切にしている習慣があればお聞かせください。

食事時間はかけがえのないくつろぎの時間です。家内の料理は健忘録を兼ねて、毎日全て写真に収めています。

Q5.葉加瀬さんにとって、"日常にあるけれど欠かせないもの"とはどのような存在ですか。

音楽や食事、家族との時間はもちろん、僕にとって欠かせない大切なものです。その中で、YouTubeで動画を見る時間もまた、大切なひとときになっています。大好きな釣りの動画を見たり、世界中の音楽家たちの演奏に触れたり、アートや料理の世界を楽しんだり、YouTubeがなければ出会えなかったであろう知識や価値観、娯楽を、世界中の人々から届けてもらっています。

自分の興味に合わせて選んだ情報やコンテンツを通じて、新しい発見や刺激を得られることは、僕にとって大きな喜びです。

Q6.音楽活動の中で「新鮮さ」を保つことや、コンサートでお客さまと心が“ぴたっと合う”瞬間について、今回のCMで描かれている「新鮮さ」「密着」「丈夫さ」というサランラップの特徴とあわせて、どのように感じていらっしゃいますか。

何も意識しなくても音楽というのはそう簡単に飽きるものではありません。むしろいつまで経っても何度やっても完成には至りません。「新鮮さを保つ」という意味では、毎日が新鮮です。

毎回、客席との一体感や、音楽がお客様の心に寄り添うことを目指してステージに臨んでいます。

今回のCMで描かれている、コップをひっくり返す密着チャレンジ、2kgの球を落とす丈夫チャレンジ、5日間鮮度を保つ新鮮チャレンジから、リアルに「サランラップってすごい!」と思いました。

Q7.新CMをご覧になる方へ、楽曲に込めた思いとあわせてメッセージをお願いします。

「Picnic Basket」というタイトルのように、毎日の暮らしの中に小さな楽しさやワクワクを届けられる存在になれたら嬉しいです。日々の暮らしや食卓に寄り添うCM楽曲として、たくさんの方にメロディを覚えていただき、ぜひ一緒に歌ってほしいと思います!

※密着チャレンジ・丈夫チャレンジは、条件の違いによって結果が変わることがあります。安全管理のもとで実施していますので、真似しないでください。

葉加瀬太郎さんプロフィール

1968年1月23日 大阪府生まれ

1990年KRYZLER&KOMPANYのヴァイオリニストとしてデビュー。

セリーヌ・ディオンとの共演で世界的存在となる。

1996年にKRYZLER&KOMPANYを解散後、ソロでの活動を開始。

2002年、自身が音楽総監督を務めるレーベルHATSを設立。

2007年秋から、原点回帰をテーマにロンドンへ拠点を移す。

年間100本にも及ぶ公演を行い、留まることなくチャレンジを続ける葉加瀬。

2023・2024年春には、西村由紀江(ピアノ)・柏木広樹(チェロ)とのトリオ編成による極上の

室内楽コンサートツアーを開催。

2024年秋には、2020年からコンサートツアーメンバーとして参加している日本のトップミュージ

シャン9人からなる通称「スーパーバンド」と葉加瀬太郎が、ツアーメンバーの枠を超え、唯一無二のバイオリンを主軸とした『TARO HAKASE & THE LADS』を新たに結成。

2024年2月に東京・南青山のブルーノート東京公演でデビューし、9月から全国ツアー「VIBRANT」(40公演)を開催。

豊富な音楽経験と、それぞれが多種多様の音楽ジャンルで活動をしてきた平均年齢60歳のイケオジが奏でるバンドサウンドは、ジャズ、ロック、ラテンなど、さまざまなジャンルを超えたグルーブ感を創り出した。

2025年春にはデビュー35周年を迎え、3年ぶりに「オーケストラコンサート2025~The Symphonic Sessions~」を、秋には「TARO HAKASE 35th Anniversary The Best of 35 Years」を行った。

2026年はソロデビュー30周年を迎え「オーケストラコンサート2026~The Symphonic Sessions~」を、3月14日より全国23会場28公演を開催。演奏活動のみならず、作曲家として450曲以上を作曲。映画やドラマ、ニュース、バラエティーなどのテレビ番組のテーマソングも数多く手がける。また、企業の社歌やイメージソングも多数。常に新しいことに挑戦し、変化し続け、唯一無二である「葉加瀬太郎」独自の世界を築き上げている。

【参考】サランラップⓇが誇る高いフィルム性能

●高バリア性で食品保存におすすめ

サランラップ®はポリエチレン製ラップに比べ、水分を保つ力が高いため、食材のみずみずしさを保ち、魚や野菜を新鮮さをキープして保存することができます。さらに、酸素も通しにくいため食材の酸化を防ぎ、肉なども新鮮な状態を保ちます。冷蔵庫内で、他の食材にニオイ移りがしにくいのもポイントです。

●ピタッとくっつく高い密着性

フィルムの表面がとても平滑なため、お皿やパックとフィルムの間に隙間ができづらく、しっかりと密着します。

●ハリ・コシのある丈夫なフィルム

ハリとコシのある丈夫な素材のため、破れにくくしっかりしています。パッケージから引き出すときにも、食材を包むときや器にかぶせたりするときにも扱いやすくなっています。

※サランラップ®公式サイト:https://www.asahi-kasei.co.jp/saran/products/saranwrap/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

URL
http://www.asahi-kasei.co.jp/saran/
業種
製造業
本社所在地
東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 日比谷三井タワー
電話番号
-
代表者名
高橋 克則
上場
未上場
資本金
2億5000万円
設立
1979年03月