【特別開催】QunaSys&ソフトバンク共同ウェビナー開催のお知らせ 「量子コンピュータの産業応用最前線と今動くべき理由 」

QunaSys

株式会社QunaSys(以下、QunaSys)は、ソフトバンク株式会社(以下、ソフトバンク)と共同で、2026年2月4日に発表したホワイトペーパーの内容をポイントを押さえてわかりやすく解説するウェビナー「量子コンピュータの産業応用最前線と今動くべき理由」を開催いたします。

■ 開催概要

■ 量子コンピュータは「いつか来る未来を待つ時代」から、「今から準備する時代」へ

量子コンピュータの実用化は、まだ先の話だと思われていないでしょうか。

QunaSysとソフトバンクが共同で執筆したホワイトペーパー「産業応用から見た量子コンピュータの限界と可能性」では、量子化学計算やCAE(Computer Aided Engineering)といった産業ユースケースについて、誤り耐性量子コンピュータ(FTQC)に向けた計算リソース要件を定量的に評価しました。

そこから見えてきたのは、理想と現実の間にあるギャップ、そしてそのギャップを埋めるために今から取り組むべき具体的なアクションです。

本ウェビナーでは、専門知識がなくても理解できるレベルでホワイトペーパーの要点を解説した上で、量子コンピュータの「限界」と「可能性」、産業利用に向けた現実的な技術的道筋と検証の指針を示します。

そのうえで、産業界がこの領域で「先に動く」ことにどのような意味があるのかを、両社のキーパーソンが語ります。

■ プログラム(予定)

【第1部】ホワイトペーパー概要解説(約15分)

量子化学計算および量子CAEをテーマに、「量子コンピュータで何ができるのか」「産業応用に向けて何が求められているのか」「本ホワイトペーパーで明らかにしたこと」をわかりやすく解説します。

  • 説明者:ソフトバンク 先端技術研究所 先端技術開発部 量子情報技術課 嶋田 義皓 氏

【第2部】各領域の詳細解説(約30分)

  1. 量子化学計算についての解説

    量子化学計算の基礎、今回のホワイトペーパーの要点、現状のギャップを乗り超えるための具体例

  2. 量子CAEについての解説

    量子CAEの基礎、今回のホワイトペーパーの要点、現状のギャップを乗り超えるための具体例

  • 説明者:QunaSys Quantum Innovation部 シニアリサーチャー 甲田 昌也
        QunaSys Quantum Innovation部 シニアリサーチャー 中村 幸輝

【第3部】質疑応答(約15分)

■ こんな方におすすめ

  • 量子コンピューティングに関心はあるが、自社との関わりをこれから知りたい方

  • 製造・素材・化学・エネルギーなどの分野でシミュレーションを活用されている方

  • 量子技術の最新動向を効率よくキャッチアップしたい方

  • 「まだ先の話」と感じていたが、そろそろ情報収集を始めたいと考えている方

■ 本ウェビナーのポイント

量子コンピュータの産業応用は、ハードウェアの完成を待つだけでは実現するものではありません。ホワイトペーパーでも示している通り、エンドユーザー企業が早期から課題を定義し、アルゴリズム開発やユースケース検証に参画することで、実用化までの時間軸を大きく前倒しできる可能性があります。

「他人任せ」ではなく、自ら一歩踏み出す企業が、量子の未来を早めていく。そのリアリティを、ソフトバンクの先行事例とともにお伝えします。

■ 参考

ホワイトペーパーの全文は以下よりご覧いただけます。
「産業応用から見た量子コンピュータの限界と可能性」

■ お申し込み

以下のフォームよりお申し込みください。
3/19(木)【特別開催】QunaSys&ソフトバンク共同ウェビナー「量子コンピュータの産業応用最前線と今動くべき理由 」参加登録フォーム

■ お問い合わせ

株式会社QunaSys 広報担当
E-mail:pr@qunasys.com

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会社概要

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URL
https://qunasys.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都文京区白山1-13-7 アクア白山ビル9F
電話番号
-
代表者名
楊 天任
上場
未上場
資本金
-
設立
2018年02月