Final Aim、STATION Ai が提供する AI スタートアップ向けプログラム「AI Boost Program」に採択
-ソフトバンクおよび NVIDIA の支援のもと、Final Aimが開発加速と事業創出に向け始動-

株式会社Final Aim(本社:米国デラウェア州、代表取締役:朝倉雅文、以下「当社」)は、STATION Ai株式会社が提供するAIスタートアップ向けのアクセラレーションプログラム「AI Boost Program」に採択されたことをお知らせします。
本プログラムは、ソフトバンク株式会社およびNVIDIAの支援のもと、AIスタートアップに対して、世界水準のAIインフラや技術支援、事業創出機会を提供する取り組みです。
当社は本採択を通して、生成AI時代におけるデザインの「次なる一手」を提供すべく、グローバル市場を見据えたプロダクト・技術開発および事業成長をさらに加速していきます。
AI Boost Program について
AI Boost Programは、日本発のAIスタートアップの成長加速を目的に、STATION Ai、ソフトバンクおよびNVIDIAの連携により提供されるプログラムです。
採択企業には、ソフトバンクのGPUシステム提供に加えて、NVIDIAのエンジニアによる技術支援、STATION Aiによる事業共創・案件創出支援などが提供されます。
採択背景と今後の展望について
当社は、生成AIによる新たなデザイン開発や知的財産権の管理に対応したデザイン・知財管理プラットフォーム「Final Design」を提供しています。
本プログラムを通じて得られる支援を最大限に活かし、お客様のデザイン・設計プロセスにおいて、クリエイティビティと安心を両立できるサービスを進化させるため、開発を加速してまいります。
コメント
株式会社Final Aim 代表取締役 朝倉雅文
「このたび、AI Boost Programに採択いただき、大変光栄に思います。STATION Ai、ソフトバンク、NVIDIAの皆さまの支援のもと、本プログラムを活かしてGPUを活用し、知財リスク最小化プラットフォーム「Final Design」による、生成AI活用時の2D・3Dをはじめとした「創る」と「守る」の技術開発を推進させてまいります。」
Final Aimについて
Final Aimは、生成AIによる新たなデザイン開発や知的財産権の管理に対応したデザイン・知財管理プラットフォーム「Final Design」を提供しています。2022年4月に米国に本社を設立し、同年9月「Berkeley SkyDeck」に採択、その後「Japan – US Innovation Awards」において「Innovation Showcase」の受賞、「Alchemist X」の採択、「NVIDIA GTC2026」で開催された「Startup and VC Reception」への登壇など、グローバルでの評価と実績を積み重ねています。
社名:株式会社Final Aim (Final Aim, Inc.)
所在地:⽶国・デラウェア州 / ⽇本・東京都
創業者:代表取締役社長 朝倉 雅文 / 取締役 横井 康秀
事業内容:デザイン・デジタル製造分野における、生成AI活用時の知的財産権課題の解決支援
ウェブサイト:https://final-aim.com
関連情報
STATION Ai株式会社 プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000107.000095825.html
STATION Aiについて
「STATION Ai」は、スタートアップ企業の創出育成およびオープンイノベーションの促進を目的に、さまざまな支援サービスを提供しています。1000社を超える国内外のスタートアップ企業、パートナー企業、VC等の支援機関や大学等が参画し、オフィス環境の提供に加え、勉強会やメンタリング、マッチング機会などを通じて事業成長を支援しています。アジアにおけるオープンイノベーションの聖地 “innovation terminal” を目指しています。
お問い合わせ
株式会社Final Aim 広報
メール:contact@final-aim.com
URL:https://www.final-aim.com/jp/contact

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