HCLTech、エンタープライズ向けのエージェント型AIを提供する「AI Force 2.0」を発表

株式会社エイチシーエル・ジャパン

グローバルテクノロジー企業であるHCLTechは、独自のエンタープライズAIプラットフォームの進化版となる「AI Force 2.0」の提供開始を発表しました。

本バージョンでは、エージェント型インテリジェンスと生成AIを統合することで、ソフトウェアおよびデータエンジニアリング、IT運用、ならびに企業の業務プロセス全般におけるワークフローの高度化と加速を支援します。さらに、強固なガバナンスとセキュリティを確保し、測定可能なROIを担保しながら、意思決定と業務プロセスの効率化を実現します。

AI Force 2.0は、特定のモデルに依存しないモジュール型プラットフォームであり、エンジニアリング、運用、アプリケーションを単一のインテリジェンス基盤上に統合します。このプラットフォームにより、AIエージェントはデータを分析し、コンテキストを踏まえた意思決定を行うとともに、大規模に自律的なアクションを実行することが可能になります。

本プラットフォームは、プロンプト、エージェント、ワークフロー、導入可能なユースケースなど、豊富な事前構築済みアセットのライブラリを提供するとともに、企業が自社のニーズに応じたソリューションを柔軟に構築・カスタマイズできる環境を提供します。また、AI Force 2.0は、信頼性、監査可能性、公平性を確保するResponsible AI評価機能を組み込むことで、HCLTechのエンタープライズガバナンスフレームワークを強化します。

HCLTechの最高技術責任者(CTO)兼エコシステムズ部門責任者であるVijay Gunturは、次のように述べています。「AI Force 2.0は、企業が変革に向けてAIソリューションを活用する方法において、大きな飛躍をもたらすものです。エージェント型インテリジェンスとエンタープライズ向けの生成AIを統合することで、お客様はソフトウェア、データ、運用のライフサイクルを根本から再構想することが可能になります。本プラットフォームは、高度な自動化、迅速なモダナイゼーション、そしてこれまでにない俊敏性の実現を目的として設計されており、グローバル企業がより迅速に意思決定し、より効率的に運営を行いながら、大きな価値を創出できるよう支援します」

HCLTechについて

HCLTechは、AI、デジタル、エンジニアリング、クラウド、ソフトウェアを中心とした業界トップクラスの技術力を提供するグローバルテクノロジー企業です。

インドに本社を置き、60か国以上に226,300人を超える社員を擁し、幅広いテクノロジーサービスと製品ポートフォリオを活用して、業界をリードするソリューションを提供しています。

金融サービス、製造業、ライフサイエンスとヘルスケア、ハイテク、半導体、通信とメディア、小売と消費財、モビリティ、公共サービスといった主要産業分野すべてにわたって顧客と協働し、業界向けソリューションをご提案、ご提供しています。

2025年12月末までの12ケ月間の連結売上高は145億ドルでした。

Supercharging ProgressをメッセージとしたHCLTechの詳細はwww.hcltech.comをご覧ください。

HCLTech JapanのSNS(LinkedIn https://www.linkedin.com/showcase/hcl-japan/ )でも情報を更新しています。

※本資料は、ニューヨークおよびインド・ノイダで2026年4月1日に発表されたプレスリリースの抄訳版です。リリースの原文(英語)は、以下のURLからご確認下さい。

https://www.hcltech.com/press-releases/hcltech-launches-ai-force-20-deliver-enterprise-grade-agentic-ai

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会社概要

URL
https://www.hcljapan.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル32階EAST
電話番号
03-6832-6000
代表者名
中山 雅之
上場
未上場
資本金
2億2000万円
設立
1998年02月