サイバーセキュリティ業界の第一線で活躍する 川口 洋氏が技術顧問に就任
株式会社VLCセキュリティ(東京都港区、代表取締役社長兼CEO 石原 紀彦、以下「当社」)は、サイバーセキュリティ分野の第一線で活躍する川口 洋(かわぐち ひろし)氏を技術顧問に招聘いたしました。
当社VLCセキュリティグループは、実践型サイバーセキュリティトレーニングプログラム「CYBERGYM」ブランドを通じたセキュリティ人材の育成・供給をはじめ、ホワイトハッカーによるインシデントレスポンス・脆弱性診断、セキュリティ態勢の強化および各種認証取得に関するコンサルティングなど、高度なサイバーセキュリティサービスを総合的に提供しています。高度化・多様化するサイバー脅威に対し、顧客企業・組織の実践的な対応力の強化と、事業活動における信頼性の向上を支援しています。
このたび川口氏を技術顧問として迎えることで、当社グループは、既存サービスのさらなる高度化と品質向上を図るとともに、新たなセキュリティソリューションの企画・開発・提供体制を一層強化いたします。
川口氏が有する豊富な知見と経験を活かし、顧客ニーズへの迅速かつ的確な対応を実現するとともに、セキュリティ分野における新たな価値創出を推進することで、顧客企業・組織のビジネス継続性に貢献する、より実践的かつ専門性の高いサイバーセキュリティ支援体制の構築を加速してまいります。
◾️ 川口 洋氏プロフィール

株式会社川口設計 代表取締役。CISSP・CEH。
2002年に大手セキュリティ会社へ入社し、社内インフラシステムの維持運用、セキュリティ監視センターでの業務に従事。
2013年から2016年まで内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)に出向し、行政機関のセキュリティインシデント対応や国民向け普及啓発活動などを担当。
2018年に株式会社川口設計を設立。現在は、サイバーセキュリティに関するコンサルティング、トレーニング、講演活動に加え、Hardening Projectの運営などを通じて、企業・組織における実践的なサイバー防御力の向上に取り組んでいる。
川口氏は、株式会社川口設計の代表取締役として、サイバーセキュリティに関するコンサルティング、トレーニング、講演活動などを幅広く展開しています。大手セキュリティ会社におけるインフラ運用およびセキュリティ監視センターでの実務経験に加え、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)における行政機関のセキュリティインシデント対応や普及啓発活動の経験など、官民双方における豊富な知見を有しています。また、実際のビジネスシステムを想定したサイバー攻撃対応演習「Hardening Project」の運営にも携わり、技術力のみならず、事業継続、組織判断、チーム連携を含めた実践的なサイバー防御力の向上に取り組んでいます。
◾️ VLCセキュリティグループについて
VLCセキュリティグループは、「Go Beyond! Japan Cyber Security」のミッションのもと、世界最先端の知見と技術を
取り入れた以下3つの事業を柱に、日本のサイバーセキュリティの革新を牽引し、社会と産業の発展を支えます。
◾️ VLCセキュリティグループ事業会社
株式会社VLCセキュリティコンサルティング
業界スタンダードに基づくセキュリティ体制構築、ISMSやPマークを始めとした認証支援を行うコンサルティング事業
株式会社VLCセキュリティアリーナ
サイバージム(CYBERGYM)ブランドで提供する、最新の攻撃手法をリアルタイムに反映した実践的で最先端のサイバーセキュリティトレーニング事業
株式会社VLCセキュリティラボ
AIをはじめとする最先端技術の活用と高度な知識を持ったホワイトハッカーによるセキュリティサービス事業
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
