試合だけで終わらせない。203チームエントリーの少年野球大会「ベイサイドカップ」で初のフォトコンテストを開催

82作品の応募から7作品を表彰 / 受賞作品を含む全作品を関内駅にて8/23(日)まで掲出

株式会社ダイワコーポレーション

 物流サービスを提供する株式会社ダイワコーポレーション(所在地:東京都品川区、代表取締役社長:曽根 和光)は、主催する学童野球大会「ベイサイドカップ」において、初のフォトコンテスト「ベイサイド⚾フォト2026」を開催しました。

 現在開催中の「第12回ベイサイドカップ少年野球大会」「第1回ベイサイドカップジュニア大会」の参加チームの保護者やチーム関係者を対象に、「楽しもうベイサイドカップ!」をテーマとして作品を募集した結果、82作品の応募が寄せられました。

 事務局による審査の結果、多くの魅力あふれる作品が集まったことから、当初予定していた表彰数を変更し、ベストスマイル賞・ベストプレー賞を各1作品追加し、計7作品を表彰しました。

 また、受賞作品を中心に応募いただいた全82作品を、2026年8月17日(月)から23日(日)まで横浜市営地下鉄関内駅改札前に掲出しています。

受賞作品

■試合だけで終わらせない大会へ。当社主催5年目、新たな挑戦としてフォトコンテストを開催

 ダイワコーポレーションは地域社会や子どもたちへの貢献活動の一環として、2021年より学童野球大会「ベイサイドカップ」を主催しています。2026年大会は、小学校高学年を対象とした「第12回ベイサイドカップ少年野球大会」と、小学校4年生以下を対象とした「第1回ベイサイドカップジュニア大会」を合わせ203チームがエントリーする大会へと成長しました。

 一方で、当社が大会主催を続ける中で見えてきた課題もありました。

大会事務局と各チームとのやり取りはルール説明や試合結果の連絡が中心となります。また、多くのチームはブロック予選で大会を終えるため、大会とのつながりもそこで一区切りとなってしまいます。

「試合だけで終わる大会ではなく、大会に参加した思い出そのものを共有できる大会にしたい。」

初開催となるフォトコンテスト「ベイサイド⚾フォト2026」はそんな想いから誕生しました。

■「楽しもうベイサイドカップ!」を写真で表現。初開催で82作品が集結、7作品を表彰

 フォトコンテストのテーマは「楽しもうベイサイドカップ!」。

選手たちの真剣な表情や仲間との笑顔、試合前後の何気ないひとときなど、「ベイサイドカップらしい瞬間」を募集したところ、82作品の応募が寄せられました。

 事務局による審査では、応募作品から子どもたちの真剣な表情や仲間との絆が伝わり、当初予定していた5作品では選びきれないほどの力作が集まりました。そのため、ベストプレー賞とベストスマイル賞をそれぞれ1作品ずつ追加し、計7作品を表彰することとしました。

■受賞作品を関内駅広告にて発表!また全82作品を紹介

 フォトコンテストの結果発表は、2026年8月17日(月)から23日(日)まで、横浜市営地下鉄関内駅改札前で実施します。

駅広告では、受賞作品をメインに、ご応募いただいた全82作品を掲載。大会の思い出を共有できる結果発表としました。

横浜市営地下鉄「関内駅」広告

■ベイサイドカップ事務局長 コメント

ベイサイドカップは、子どもたちの成長を応援する大会として運営してきました。

今回のフォトコンテストでは、保護者やチーム関係者の皆様だからこそ撮影できる素晴らしい作品が82作品も集まり、大会が多くの方々に支えられていることを改めて実感しました。

今後もベイサイドカップを通じて、スポーツをきっかけに地域とのつながりを広げ、参加した皆様にとって思い出に残る大会づくりを目指してまいります。

■今後の展望

 現在、第12回ベイサイドカップ少年野球大会および第1回ベイサイドカップジュニア大会は、12月のファイナルステージに向けて熱戦が続いています。当社では、今後もベイサイドカップを地域に根差した大会として発展させるため、フォトコンテストの継続開催を予定しています。選手だけでなく、保護者やチーム関係者の皆様も一緒に大会を楽しみ、大会の思い出を共有できる取り組みを通じて、より多くの方々に愛される大会づくりを目指してまいります。

■ベイサイドカップについて

 「ベイサイドカップ少年野球大会」は、株式会社ダイワコーポレーションが主催する学童野球大会です。

もともとは、当社社員が「子どもたちに野球を楽しむ機会を提供したい」という想いから地域で開催していた大会でした。その想いをさらに広げ、より多くの子どもたちや地域の皆様へ貢献したいという考えのもと、2021年より当社が主催する大会として新たなスタートを切りました。

 現在では、子どもたちの健全な成長と地域スポーツの発展、そして地域コミュニティの活性化を目的に開催しており、2026年大会は「第12回ベイサイドカップ」と「第1回ベイサイドカップジュニア」の2大会に、計203チームがエントリーしています。現在も12月のファイナルステージ(決勝戦)に向けて熱戦が続いています。

倉庫会社が続ける「ベイサイドカップ」

『ダイワコーポレーション主催 ベイサイドカップ少年野球大会』について詳しくはこちらをご覧ください。

■「ベイサイド⚾フォト2026」概要

コンテスト名

ベイサイド⚾フォト2026

応募テーマ

大会で生まれた「楽しもうベイサイドカップ!」を表現した写真

応募期間

2026年4月1日(水)~7月5日(日)

応募対象

第12回ベイサイドカップ少年野球大会・第1回ベイサイドカップジュニア大会参加チームの保護者・チーム関係者

応募総数

82作品

審査

ベイサイドカップ ベイサイド⚾フォト事務局

表彰

ベイサイドフォト大賞1作品、ベイサイドフォト賞2作品、ベストスマイル賞2作品、ベストプレー賞2作品(計7作品)

結果発表

横浜市営地下鉄関内駅改札外広告(2026年8月17日~23日)、

ベイサイドカップ公式サイト、公式SNS

副賞

各賞に応じた電子マネーギフトを贈呈

■受賞作品紹介

「楽しもう!ベイサイドカップ」をテーマにご応募いただいた82作品の中から、受賞した7作品をご紹介します。

【ベイサイドフォト大賞】

作品名:ストライク見逃しちゃった♡

所属チーム:矢部少年野球クラブ(横浜市戸塚区)

【ベイサイドフォト賞(2作品)】

作品名:ボールバック~‼

所属チーム名:南瀬谷ライオンズ(横浜市瀬谷区)

作品名:ライバルはいい友達

所属チーム:山手メイツ(横浜市中区)

【ベストスマイル賞(2作品)】

作品名:絆

所属チーム:Nリトルズ(東京都大田区)

作品名:みんなでお茶たてポーズ

所属チーム:ASAI KIDS☆UNITED(千葉県東金市)

【ベストプレー賞(2作品)】

作品名:次を狙う 強い視線

所属チーム:サンダースJBC(神奈川県相模原市)

作品名:キャプテンの背中

所属チーム:葛西ファイターズ(東京都江戸川区)

■株式会社ダイワコーポレーションについて

株式会社ダイワコーポレーションは東京、神奈川、千葉、埼玉に物流拠点を構える物流・倉庫企業です。

お客様の物流業務を請け負う倉庫管理業、倉庫スペースをお貸しする物流不動産業、物流のお悩みに寄り添う物流コンサルティング業が主なビジネスです。2026年10月に創立75周年を迎えます。ベイサイドカップ少年野球大会の開催や、フードロス削減プロジェクトといった社会貢献活動にも取り組んでいます。お客様エンドユーザーのために行動し倉庫の存在価値を高めることで、物流業界全体の地位向上と100年企業を目指してまいります。

【会社概要】

会社名:           株式会社ダイワコーポレーション

代表:              代表取締役社長 曽根 和光

本社:              東京都品川区南大井六丁目17番14号

電話:              03-3763-4511(代表)

ホームページ:    http://www.daiwacorporation.co.jp/

設立:              1951年10月

資本金:           90,000千円

事業内容:        普通倉庫業、倉庫施設等の賃貸業、ビル賃貸業、自動車運送取扱事業、

         損害保険取扱業、不動産業、輸出入貨物取扱業、宅地建物取引業

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ビジネスカテゴリ
物流・倉庫・貨物スポーツ
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会社概要

URL
https://daiwacorporation.co.jp/
業種
倉庫・運輸関連業
本社所在地
東京都品川区南大井6-17-14
電話番号
03-3763-4511
代表者名
曽根 和光
上場
未上場
資本金
9000万円
設立
1951年10月