日本メジフィジックス株式会社と土地譲渡契約を締結~産業用地「小矢部フロンティアパーク」の分譲率95%に~

 独立行政法人中小企業基盤整備機構(略称:中小機構 所在地:東京都港区、理事長:高田坦史)は、小矢部フロンティアパーク(富山県小矢部市)の分譲用地について、平成29年5月 26日付けで日本メジフィジックス株式会社と土地譲渡契約を締結しました。

 放射性医薬品のトップメーカーである同社は、今回取得した用地に悪性腫瘍等の診断に使われるPET検査用の放射性医薬品の製造拠点を新たに開設する予定です。

 小矢部フロンティアパークの立地社数は、同社を含めて10社、分譲率は約95%となり、分譲用地は残り2区画となりました。中小機構では、残る2区画について、引き続き立地企業を募集してまいります。

<小矢部フロンティアパークについて>
小矢部フロンティアパークは、北陸自動車道、能越自動車道、そして日本海側と太平洋側を結ぶ東海北陸自動車道が交差する富山県小矢部市郊外に位置する産業団地です。北陸と東海圏を結ぶ高速道路網に加え、北陸新幹線開通もあり、企業の広域活動に優位な立地が特徴となっています。

<中小機構について>
中小機構は、日本の中小企業政策の総合的な実施機関として中核的な役割を担う経済産業省所管の独立行政法人です。全国9ヶ所に展開する地域本部を通じ、中小企業の発展と地域振興の実現に向け、創業や新事業展開、販路開拓、海外展開、セーフティネットを含む経営基盤の強化をはじめとする中小企業の様々なニーズに対し、経営アドバイス、共済制度、研修、ファンドを通じた資金提供など多様な支援メニューを揃えています。
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