高専生によるディープラーニング活用事業コンテスト「DCON2021」応募受付がスタート
DCON2021公式ホームページにて、エントリー受付を開始
高専生が日頃培った〈ものづくりの技術〉と、AI(人工知能)分野で特に成果を出す技術〈ディープラーニング〉を活用して、企業の評価額を競うコンテスト「第二回全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2021(以下DCON2021)」(主催:日本ディープラーニング協会 以下JDLA)のエントリー受付を開始いたしました。DCON公式ホームページにて、詳細を確認いただけます。
DCON2021は、高等専門学校生(以下、高専生)が日頃培った〈ものづくりの技術〉と〈ディープラーニング〉を活用した作品を制作し、その作品によって生み出される「事業性」を企業評価額で競うコンテストです。
前回大会となった「DCON2020」では11チームが本選に進みしのぎを削った結果、東京工業高等専門学校 プロコンゼミ点字研究会が最優秀賞を受賞。5億円の企業評価額、1億円の投資総額という評価を受けました。プレ大会となる「DCON2019」よりさらにハイレベルな大会となり、オンライン開催ながら大いに盛り上がりを見せました。
JDLAは、ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指し、ディープラーニングの事業活用を奨励しています。特にものづくりと連携したディープラーニングの活用は、日本の強みが特に発揮されやすい領域です。潜在的に大きな可能性をもつ高専生から、新しい事業が生み出されることに強く期待し「DCON2021」のエントリー受付を開始します。
- 公式ホームページオープン・エントリー受付開始
【 DCON2021公式ホームページ:https://dcon.ai/2021 】
例年DCONでは、課題解決策を事業案として提出いただく一次審査、プロトタイプを制作し技術面での実現性を審査する二次審査を経て、本選出場チームが決定されます。本選出場チームは、高専出身者を含む事業経験豊富な起業家有志が各1名ずつメンターとして参画し、 開発した作品の「事業性」を磨き、本選審査員のベンチャーキャピタリスト陣から企業評価額を勝ち取るためのプレゼンテーションに臨んでいただきます。
- 協賛企業の受付開始
詳細はDCON実行委員会(info@dcon.ai)までお問い合わせください。
<DCON2021について>
■概要:
高等専門学校の学生が日頃培った〈ものづくりの技術〉と〈ディープラーニング〉を活用した作品を制作し、生み出される〈事業性〉を企業評価額で競うコンテスト。
■主催:JDLA
■運営:DCON実行委員会
・公式ホームページ https://dcon.ai/2021
・Facebook https://www.facebook.com/DCON123/
・Twitter https://twitter.com/DCON_JDLA
<日本ディープラーニング協会について>
日本ディープラーニング協会は、ディープラーニングを事業の核とする企業が中心となり、ディープラーニング技術を日本の産業競争力につなげていこうという意図のもとに設立されました。ディープラーニングを事業の核とする企業および有識者が中心となって、産業活用促進、人材育成、公的機関や産業への提言、国際連携、社会との対話 など、産業の健全な発展のために必要な活動を行っています。
設立日 : 2017年6月1日
所在地 : 〒105-0011 東京都港区芝公園1丁目1番1号 住友不動産御成門タワー9F
理事長 : 松尾 豊 (東京大学大学院工学系研究科 教授)
ホームページ : https://www.jdla.org
Facebook : https://www.facebook.com/jdla123/
Twitter : https://twitter.com/JDLANews
YouTube : https://www.youtube.com/channel/UCmzOgHRgJYxgoOkuDXWdzRg
<本件に関するお問い合わせ・ご連絡先>
日本ディープラーニング協会 PR事務局 三橋
TEL:070-1515-5740 / MAIL:pr@jdla.org
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