“SDGs”のその先へ。立場を超えて対話し、行動のヒントを見つける「d-lab2026(第44回開発教育全国研究集会)」8月8日(土)開催! 参加者募集中
教育関係者、市民活動家、学生、ビジネスパーソンがJICA地球ひろばに集結。全22コマの多様なワークショップや会員による実践発表、対話を通じて、これからの持続可能な社会のつくり方を共に描く1日。

認定NPO法人開発教育協会(DEAR/東京都文京区、代表理事:佐藤友紀)は、2026年8月8日(土)、開発教育・国際協力・ESD(持続可能な開発のための教育)に関心のある市民や実践者が全国から集う、年一回の日本最大級の研究・実践交流集会「d-lab2026(第44回開発教育全国研究集会)」を、JICA地球ひろば(東京都新宿区)にて開催いたします。特設サイトにて参加者の募集を開始いたしました。
イベント特設サイト・お申し込み: https://www.dear.or.jp/event/17895/
■ 開催趣旨:なぜ今「“SDGs”のその先へ」なのか?
地球規模の課題が深刻化する一方で、私たちの足元でも、社会の分断や他者への不寛容さ、SDGsの形骸化といった課題が顕在化しています。単なる言葉や記号としてのSDGsを超え、真に公正で誰もが尊厳を持って生きられる社会をどう築くのか。今、私たち一人ひとりの「学び」と「行動」が問い直されています。
44回目を迎える今年のd-labは、「“SDGs”のその先へ -立場を超えて対話し、行動のヒントを見つける-」をテーマに掲げました。
教育、NGO、ビジネス、行政、ユースなど、異なる立場の人々が一堂に会し、一方的な講義を聴くだけでなく、体験や対話、実践共有のプログラムを通じて、明日の活動につながる具体的なヒントを持ち帰る場を提供します。
■ 「d-lab2026」3つの特徴


1. 多様なスタイルで学び・考える全22コマ
本イベントは、単に一方的な講演を聴く場ではありません。参加型学習を推進し続けてきた開発教育の実践共有の場であるd-labでは、参加者の積極的な参加が促されます。当日は、午前・午後を通して、全国の実践者により、多彩なスタイルのプログラムが全22コマ(「自主ラウンドテーブル」「実践事例・研究報告」「課題別分科会」)で展開されます。
2. 自主ラウンドテーブル:DEAR会員が「今、共有したい実践」を持ち寄る現場
d-labの大きな魅力の一つが、DEARの会員たちが自ら企画する「自主ラウンドテーブル」です。学校現場での授業実践、地域での多文化共生の取り組み、気候変動へのアクションなど、現場での葛藤や挑戦のストーリーがリアルに語られ、参加者同士でこれからの教育や活動のあり方をフラットに議論します。
3. 「課題別分科会」でテーマを深掘り(事前選択制)
午後の時間帯には、現在世界・日本が直面している特定のテーマ(気候変動対策、探究学習、紛争など)にフォーカスした分科会を実施。専門的な知見に触れながら、実践的なファシリテーションや教育手法を学べます。
■ 開催概要
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日時:2026年8月8日(土)10:00~18:00
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会場:JICA地球ひろば(東京都新宿区市谷本村町10-5 / 「市ケ谷」駅徒歩10分程度)
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対象:教員、NGO/NPO関係者、会社員、学生(中学生以上)、開発教育・持続可能性に関心のある方
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定員:150名(先着順・事前申込制)
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参加費(税込):
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一般:8,800円
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会員:5,500円
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学生:2,200円
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主催:認定NPO法人開発教育協会(DEAR)
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助成:一般財団法人日本国際協力システム
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後援:独立行政法人国際協力機構(JICA)地球ひろば、ほか
■ メディア・報道関係者の皆様へ:取材のご案内
持続可能性や主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)への社会的な関心が高まる中、本イベントは「一方向のセミナーではない、市民の自発的な学びと行動のうねり」を体感いただける貴重な機会です。 学校教育現場や地域・ビジネスシーンでの「対話・ワークショップ」の導入事例、また教育実践者たちの生の声を取材いただける場となっております。ぜひ貴社メディアでのご紹介・当日取材をご検討いただけますと幸いです。
取材可能な内容:
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各種プログラムの様子・撮影
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全国から集まる実践者(教員、学生、NGO関係者など)へのインタビュー
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主催者(DEAR事務局長・専門家)への「今の教育・社会に求められる開発教育や主体的な学び」などに関するインタビュー
取材のお申し込み方法:
取材をご希望される場合は、お手数ですが、2026年8月6日(木)13:00までに、末尾の「メディア関係者向けお問い合わせ先」の連絡先まで、貴社名・媒体名・ご担当者名・人数・カメラ有無をご連絡ください。
■ 主催団体について


認定NPO法人開発教育協会(DEAR)
開発教育協会(DEAR:Development Education Association and Resource Center)は、1982年に設立された、開発教育・国際理解教育を専門とする全国ネットワークの認定NPO法人です。教材の開発・普及、指導者養成、政策提言などを行い、一人ひとりが自律的な市民として主体的に社会づくりに関わるための「参加型学習」を推進しています。
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公式HP: https://www.dear.or.jp/
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