障がい者支援施設職員向けeラーニング「サポカレ」新コンテンツ「感染症予防(新版)」

〜障がい福祉サービス施設向けeラーニング「サポカレ」11月配信コンテンツのご案内〜

特定非営利活動法人NPO人材開発機構

               

障がい福祉サービス施設で働く支援員のためのeラーニング「サポーターズカレッジ(サポカレ): https://live-learning.jp/ 」を運営するNPO人材開発機構(理事長:水谷正夫、本社:東京都新宿区)は、新たな研修コンテンツを制作いたしました。

概 要

障がい福祉サービス施設で働く支援員のためのeラーニング「サポーターズカレッジ(サポカレ)」11月の配信コンテンツは「感染症予防( https://live-learning.jp/post-kougi/01261100/ )」です。

今回は、2017年に配信した講義の内容を見直し、全6回のシリーズとして11月・12月の2か月にわたって新たにお届けいたします。11月は、感染症予防の基本となる「スタンダードプリコーション(標準予防策)」、日常の支援の中で感染症の兆候を早期に発見するための視点、そして「ノロウイルス」への具体的な対応について解説します。感染症予防の基本から、福祉現場で求められる具体的な対応まで、幅広く学べる内容です。

感染症から利用者と職員を守るために、現場で実践できる感染対策を学ぶ機会として、ぜひご覧ください。

講 師 

山内 哲也 氏 社会福祉法人武蔵野会 本部 事業企画室長

新コンテンツより

◆第1回「スタンダードプリコーション(標準予防策)」

感染症予防の基本となる「スタンダードプリコーション(標準予防策)」の考え方を学びます。手指衛生や個人防護具(PPE)の使用、嘔吐物・汚物の処理、環境清掃など、日々の支援で実践したい基本的な感染対策をわかりやすく解説します。

→ https://live-learning.jp/post-kouza/01261101/ 

◆第2回「感染症を‟見分ける”ための基本」

病原体や感染経路の基本を理解し、感染症の早期発見につながる日常の観察ポイントを学びます。発熱だけでなく、咳や下痢、食欲低下などの「いつもと違う」変化に気づき、適切な対応につなげる支援員の役割を解説します。

→ https://live-learning.jp/post-kouza/01261102/ 

◆第3回「ノロウイルス」

ノロウイルスの特徴や感染経路を理解し、感染拡大を防ぐための対応について学びます。嘔吐物などの処理や消毒方法、発生時の初動対応など、福祉現場で実践したい感染対策をわかりやすく解説します。

→ https://live-learning.jp/post-kouza/01261103/ 

 → 「感染症予防(新版)」  https://live-learning.jp/post-kougi/01261100/  

制作担当者からのコメント

今回のリニューアルでは、従来の全4回から全6回に構成を見直し、よりわかりやすく学べるよう、内容を細分化しました。手洗いや消毒など、感染症予防の基本となる考え方は、当時から大きく変わっていませんが、新型コロナウイルスの流行を経験し、私たちの感染症予防に対する意識は大きく変わりました。この経験から得た教訓を、これからの感染対策にも活かしていくことが大切だと感じています。

また、福祉現場では、新型コロナウイルスだけでなく、ノロウイルスやインフルエンザなど、さまざまな感染症への備えが欠かせません。今回の講義が、感染症予防の基本を改めて確認し、日々の支援や事業所内の感染対策を見直すきっかけになれば幸いです。また、事業所内の法定研修にも、ぜひご活用ください。

 → 「感染症予防(新版)」  https://live-learning.jp/post-kougi/01261100/  


【サポーターズカレッジの概要】

「サポーターズカレッジ(サポカレ)」は、障がい者支援施設で働く新人~施設長・経営層までのすべての職員を対象としたオンライン研修サービス(eラーニング)です。毎週配信される「15分で学べる『Web講義』」と、インターネット会議システムでつながりを通じて多様な法人、施設の職員が学び合う『Liveゼミ』を中心に、障がい者支援施設における計画的な人材育成、そして全国の障がい者支援施設で働く人たちの「働きがい」×「支援力」の向上を目指します。

利用方法

毎週配信されるWeb講義は、年間受講料165,000円(税込)で何回でも何名でも受講し放題です。一般的なeラーニングと異なり1名あたりの受講料は不要。同じ施設にいる方は、何名であっても受講可能ですので、常勤・非常勤など、雇用形態に関わらず、すべての職員のみなさまにご受講頂け、パソコンやタブレット、スマホから視聴可能です。

また、5施設までは追加料金無しでご利用頂けますので、財政規模、職員数など、法人の大小に関係なく、職員の方達へ教育機会を提供頂けます。

※6事業所以降は追加で年間11,000円(税込)/事業所となります。

※ご契約時の際、初期登録費11,000円(税込)がかかります。

→「サポーターズカレッジ」はこちら https://live-learning.jp/

NPO人材開発機構について

NPO人材開発機構は、障がい者支援施設で働く職員のみなさまが支援の現場に居ながらにして、支援の現場で求められる知識やスキルを高め、障がい者福祉のミッションを深めていく機会を提供することを通じて、一人一人の職員の方達の「働きがい」や「仕事への誇り」を醸成し、業界全体のサービスと社会的ステイタスの向上を目指しています。また、企業の障がい者雇用にも貢献していくことを目指しております。「サポーターズカレッジ(サポカレ)」の趣旨にご理解とご賛同を頂き、多くの法人、施設の方達にご参加頂けますようご案内申し上げます。

【会社概要】

団体名:特定非営利活動法人NPO人材開発機構

所在地:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-4 結城ビル4階

代表者:理事長 水谷 正夫

設立:2000(平成12)年5月(東京都認証)

Tel: 03-5206-7831

Fax: 03-5206-7883

URL: http://www.npo-jinzai.or.jp/

事業内容:福祉サービス第三者評価事業、ソーシャルネットワーク事業、ライブラーニング事業(障がい福祉サービス施設向けeラーニング)、調査・研究・広報事業(WEBアンケート事業:福祉サーベイQuill(クウィル))

資格証明:東京都福祉サービス評価推進機構「福祉サービス第三者評価機関」(機構02-005 )

WEBアンケート事業:福祉サーベイQuill: https://fukushisurvey.jp/quill/

●サポーターズカレッジ 

URL: https://live-learning.jp/

製作・運営協力/株式会社ラーニングスクエア( https://learning2.co.jp/ )

【本件に関するお問い合わせ先】

企業名:特定非営利活動法人NPO人材開発機構

TEL:03-5206-7831

Email: jinzai@live-learning.or.jp

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会社概要

URL
https://www.npo-jinzai.or.jp/
業種
医療・福祉
本社所在地
東京都新宿区神楽坂2-4 結城ビル4F
電話番号
03-5206-7831
代表者名
水谷 正夫
上場
未上場
資本金
-
設立
2000年09月