DreamCore、基調講演でゲームクリエイター経済圏構想「DreamCore Creator Economy 1.0」と今後のプロダクト構想を発表

ブロガー、YouTuber、TikTokerに続く新しい職業は「ショートゲームクリエイター」。基調講演では今後のプロダクト構想とあわせ、クリエイターが報われる経済圏の構想を発表

株式会社NEIGHBOR

株式会社NEIGHBOR(本社:東京都、代表取締役CEO:ノトフ、以下NEIGHBOR)が運営するAIゲームプラットフォーム「DreamCore」は、基調講演を開催し、クリエイターが「ゲームを作ること」で報われる経済圏の構想「DreamCore Creator Economy 1.0」を公開しました。

基調講演では、今後のプロダクト構想とあわせ、DreamCoreが目指す未来像が示されました。その中核として発表されたのが、本リリースで詳しくお伝えする「DreamCore Creator Economy 1.0」です。

■ 基調講演について

本基調講演には代表取締役CEOのノトフが登壇し、DreamCoreのビジョン、今後のプロダクト構想、そしてクリエイター経済圏構想「DreamCore Creator Economy 1.0」を発表しました。

■ 今後のプロダクト構想 ── 4つのテーマで進化を続ける

当社は、DreamCoreを「作る・遊ぶ・稼ぐ・ひらく」の4つのテーマに沿って進化させていきます。本講演では、各テーマで今後実現を目指す構想を紹介しました。

作る ── 誰もが、どんなやり方でもゲームをつくれるように
文字や写真に加え、手描きのラフやAIとの音声対話からの生成、3Dキャラクター・背景の生成、Androidアプリの提供などを進めてまいります。

遊ぶ ── つくったゲームを、みんなで遊べるように
スマートフォンとPCをまたいで友達と楽しめるマルチプレイ、協力・対戦プレイ、ボイスチャット、配信サービス連携などに取り組んでまいります。

稼ぐ ── つくることが、生きていける仕事になるように
クリエイターが「ゲームを作ること」で報われる経済圏「DreamCore Creator Economy 1.0」。本リリースの主題として、後段で詳しくご紹介します。

ひらく ── 開発者・企業・IPに開かれた、業界の土台へ
開発キット「DreamCorePro」やSDKの公開、ゲーム内キャラクターと会話できる「AI NPC」、LINE・Meta Questなど対応端末の拡大、アニメ・音楽・スポーツIPとの連携などを推進してまいります。

本リリースでは、この4つのテーマの中核となる「DreamCore Creator Economy 1.0」について、詳しくお伝えします。

■ ブロガー、YouTuber、TikToker──次に生まれるクリエイターは「ショートゲームクリエイター」

インターネットの歴史は、新しい「クリエイター」が生まれ続けてきた歴史です。文章の時代にブロガーが、SNSの時代にインフルエンサーが、動画の時代にYouTuberが、ショート動画の時代にTikTokerが生まれました。表現の手段が手軽になるたびに、それまで「見る側」だった人が「作る側」へと回り、新しいスターとカルチャーが生まれてきました。

当社は、その次に生まれる新しいクリエイターは「ショートゲームクリエイター」であると考えています。

これまでゲーム制作は、専門的なプログラミング知識、高価な機材、長い制作期間を要する、極めて敷居の高い領域でした。だからこそ、ブログや動画のように「誰もが作り手になる」現象は起きてきませんでした。当社は、この最後に残された高い壁を取り払います。

■ スマートフォン1台で、世界中の誰もがゲームクリエイターに

これまで、ゲームを作るにはパソコンが不可欠であり、それがゲームクリエイターになれる人を大きく限定してきました。

DreamCoreは、スマートフォン1台だけで、会話するようにゲームを作れます。これは単なる利便性にとどまる話ではありません。パソコンを持たない人、経済的な理由でパソコンを購入できない人、パソコンが十分に普及していない国や地域に暮らす人。これまで環境を理由に制作を諦めてきた世界中のすべての人に、当社はゲームクリエイターへの扉を開きます。

住む場所も、収入も、これまでの経験も問わず、スマートフォンさえあれば誰もが作り手になれる。これは、スマートフォン1台で世界中に動画クリエイターを生み出したショート動画のイノベーションと同じ変化を、ゲームの領域で起こす取り組みです。

■ まだ誰も見たことのないゲーム、エンタメ、IPが生まれる

ゲームを作ったことのなかった人が、ゲームクリエイターになる。この変化がもたらすのは、クリエイターの数が増えることだけではありません。

これまでのゲーム産業は、専門的な訓練を受けた限られた人々によって支えられてきました。そのため、その枠の外にある発想は、ゲームとして形になる機会がほとんどありませんでした。

まったく異なる背景を持つ人々が作り手になれば、既存のゲーム産業からは生まれ得なかった、新しいゲーム、新しいエンターテインメント、新しいIPが生まれます。ブロガーが新しい言論を、YouTuberが新しい娯楽を生み出したように、新しいゲームクリエイターたちは、まだ誰も見たことのないカルチャーを生み出していくと当社は確信しています。

■ すでにある土台

「DreamCore Creator Economy 1.0」は、理想を語るだけの構想ではありません。DreamCoreには、すでにその土台が育っています。

  • 多くのクリエイターが、日々スマートフォンやブラウザからゲームを生成・公開しています

  • 作ったゲームは、URLひとつで世界中にシェアでき、他のユーザーがプレイ・リミックスできます

  • 世界共通のスコアランキングにより、作品が世界中のプレイヤーと競い合えます

  • ゲーム本体もユーザーコメントも6言語に自動翻訳され、言語の壁を越えて世界中に届きます

  • テレビ東京番組プロモゲーム(X累計1,700万インプレッション)をはじめ、企業・メディアとの協業実績があります

「誰もが作れる」「世界中に届く」をすでに実現しているからこそ、当社はその先に「作って稼げる」を描いています。

■ DreamCore Creator Economy 1.0 が描く世界

当社は、ゲームクリエイターが報われるための仕組みを、4つの柱で構想しています。

作品が、収入になる

作ったゲームが遊ばれるほど、クリエイターに収益が入る仕組みです。プレイされた回数に応じた収益の還元に加え、ファンがクリエイターを直接応援できる投げ銭・チップにも対応していく構想です。たくさんの人に遊ばれた作品が、そのままクリエイターの収入につながります。

キャラクターが、資産になる

DreamCoreには、自分が生み出したキャラクターを登録しておける仕組みがあります。そのキャラクターが他のクリエイターのゲームに使われ、遊ばれるほど、生みの親であるクリエイターにロイヤリティが還元されます。一度つくったキャラクターが、使われ続けるかぎり収益を生み出し続ける。つまり、キャラクターそのものが「資産」になります。
さらに当社は、この仕組みを既存の法人IP・公式キャラクターにも広げる予定です。企業やIPホルダーは、自社のキャラクターをDreamCoreに登録することで、それがクリエイターの作品の中で使われ、遊ばれるたびに収益を得られるようになります。

影響が、正しく評価される

DreamCoreでは、他のクリエイターの作品をもとに新しいゲームを生み出す「リミックス」が盛んに行われています。その際、元になった作品の作者にも収益が還元される「リミックス印税」を構想しています。誰かのアイデアが次の誰かの作品を生み、その貢献がきちんと評価され、収益として戻ってくる。作品の人気や影響力が正当に報われる設計を目指します。

挑戦が、支援される

これから挑戦するクリエイターを支える仕組みも整えます。有望なクリエイターへの支援基金、優れたインディーゲームへの公式投資、自作のテンプレートやアセットを販売できるマーケット、ブランドとのタイアップによる広告収益など、多様な形でクリエイターの活動を後押しします。

当社は、これらを通じて「ゲームを作る人が、その創作で生計を立て、評価され、次の挑戦に向かえる」循環を生み出してまいります。

■ コメント(株式会社NEIGHBOR 代表取締役CEO ノトフ)

「インターネットは、ブロガー、インフルエンサー、YouTuber、TikTokerと、新しいクリエイターを生み出し続けてきました。でも、ゲームクリエイターだけは、ずっと敷居が高いままでした。プログラミングを学んで、パソコンを用意して、何ヶ月もかけて作る。その壁の前で、どれだけの才能が諦めてきたか分かりません。DreamCoreは、その壁を壊します。スマートフォン1台あれば、会話するだけでゲームが作れる。パソコンを買えない人も、これまで機会のなかった国の人も、ゲームクリエイターになれる。そして、作ったゲームでちゃんと稼げる。そうなったとき、これまでのゲーム業界からは絶対に生まれなかった、新しいゲームやIPが世界中から生まれてくるはずです。動画でTikTokが起こしたことを、私たちはゲームで起こします。次のクリエイターは、ゲームクリエイターです。」

■ 共創パートナー・ご相談を募集しています

DreamCoreは、独自AIエージェントによる「自然言語ゲーム生成」を軸に、投資家・パートナー企業・ブランド・メディア・教育機関の皆さまと共に、生成AI時代の新しいエンターテインメントを広げていきます。下記のいずれかにご関心のある方は、ぜひお気軽にご連絡ください。

◆ 投資家・VCの皆さまへ(出資のご検討)
DreamCoreは、世界市場を見据えて準備を進めています。生成AI × ゲーム × ソーシャルという新しいカテゴリで、日本発・グローバル展開を目指す挑戦にご関心をお持ちの投資家・VCの皆さまからのご連絡をお待ちしています。
ご連絡先:info@neighbor.gg(件名に「出資検討」とご記入ください)

◆ 企業・ブランドの皆さまへ(協業・タイアップのご検討)
自社のIP・ブランド・キャラクターを活かした生成AIゲーム企画、プロモーション施策、ユーザー参加型キャンペーンなど、DreamCoreの技術を活用した共同プロジェクトを随時ご相談いただけます。テレビ東京との協業をはじめ、多様なクライアントとの実績があります。
ご連絡先:info@neighbor.gg(件名に「協業・タイアップのご相談」とご記入ください)

◆ ゲーム制作・受託開発のご依頼
「自社の周年企画でオリジナルゲームを作りたい」「番組・映画・イベントの告知を“プレイして広める”導線にしたい」「展示会・ポップアップでQRから即プレイできる体験コンテンツが欲しい」など、DreamCoreの技術を活用したカスタムゲーム制作を承ります。短納期・低コストで、貴社オリジナルのブラウザゲームを企画から実装までワンストップでお届けします。
ご連絡先:info@neighbor.gg(件名に「ゲーム制作のご依頼」とご記入ください)

◆ イベント・研修・体験教室の開催希望
企業向けAI研修(生成AIをゲーム制作で学ぶ実習型プログラム)、親子向けAI体験教室、学校・教育機関向けワークショップ、自治体・コミュニティイベントなどの開催をご検討の皆さま、ぜひご相談ください。受講者の年齢・人数・目的に合わせたカスタムカリキュラムをご提案します。
ご連絡先:info@neighbor.gg(件名に「イベント・研修のご相談」とご記入ください)

■ AIゲームプラットフォーム「DreamCore」について

DreamCoreは、テキストで指示を出すだけでブラウザ上にモバイル向けゲームを自動生成し、そのままプレイ・共有できるAIゲームプラットフォームです。

・スマホ1台・ブラウザだけで完結
・コーディング経験がなくても、AIとの対話でゲームを生成可能
・作成したゲームはURLでシェアでき、他ユーザーによるプレイや拡散、リミックスも可能

NEIGHBORは、DreamCoreを通じて、クリエイターとプレイヤーの境界が溶け合う新しいゲーム文化の創出を目指しています。

■ 会社概要

社名:株式会社NEIGHBOR
所在地:東京都千代田区神田佐久間町一丁目8番4号 アルテール秋葉原708
代表者:代表取締役 川本龍(ノトフ)
事業内容:
・AIゲームプラットフォーム「DreamCore」の企画・開発・運営
・企業・IPホルダー向けゲーム制作・キャンペーン企画
・ゲームを活用したマーケティング・コミュニティ施策の企画・運営
公式サイト:https://neighbor.gg

■ 本件に関するお問い合わせ先

株式会社NEIGHBOR(DreamCore) 広報/事業開発
担当:川本龍
E-mail:info@neighbor.gg

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URL
https://neighbor.gg/ja
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区神田佐久間町1丁目8番4号
電話番号
-
代表者名
川本 龍
上場
未上場
資本金
10万円
設立
2022年10月