ゼロ高等学院、新体制を発表。実務家が指導するカリキュラムへ

アドバイザリーボードに各分野の実務家が参画し、生成AI・AI動画とインターンを導入します。

株式会社ZERO EDUCATION&ARTS

株式会社ZERO EDUCATION&ARTSが運営するゼロ高等学院は、株式会社YOAKEとともに新たな運営体制と教育構想を、2026年9月29日に発表しました。

フォトセッションに登壇したYOAKE Group CEOの溝口勇児氏、ゼロ高等学院 理事の堀江貴文、ゼロ高等学院 CEOの内藤賢司(2026年9月29日、渋谷キューズ スクランブルホール)

堀江貴文とYOAKE Group CEOの溝口勇児氏が理事を務め、バブソン大学准教授・山川恭弘氏も理事に就任、CEOは内藤賢司が務めます。

アドバイザリーボードに各分野の実務家が参画し、生成AI・AI動画の実践教育と高校在学中のインターンを導入します。

ゼロ高等学院が株式会社YOAKEと新体制へ

ゼロ高等学院(運営:株式会社ZERO EDUCATION&ARTS)は2026年9月29日、株式会社YOAKEとともに新たな運営体制と教育構想を発表しました。

理事は堀江貴文と、YOAKE Group CEOの溝口勇児氏が務めます。あわせてバブソン大学准教授・山川恭弘氏が理事に就任します。CEOは内藤賢司が務めます。

新体制の内容は、ゼロ高等学院の公式ページでも公開しています。

https://www.zero-ko.com/newzero.html?utm_source=prtimes

新体制発足にあたって

理事|堀江 貴文 コメント

先日、スペースXのスターシップが初めて地球の軌道に到達しました。宇宙開発における大きな節目ですが、日本ではそれほど報道されていません。

AIも宇宙も、最前線で挑戦する人たちが時代を加速させています。これほど変化の激しい時代に生きているのに、教育だけは化石のように古いままです。

子どもたちは惰性で学校の仕組みに放り込まれ、そのまま大人になっていく。社会が猛スピードで進んでいる中で、子どもたちが適応できないのは、大人の責任だと思っています。

これまでゼロ高は、いきなりスピードをかけて規模を大きくしようとすると、無理や難しい部分が出てくることを見据えて、数年かけて土台を固めてきました。

今回、YOAKE Groupに参画してもらい、ブーストをかけて、ゼロ高を大きく展開していきます。

授業料の引き下げや基金という形で、これまで出会えなかった子どもたちにも届けられるようになります。何が起きても対応できる柔軟な人材を、ここから育てていきます。


理事|溝口 勇児氏 コメント

私は幼い頃、学校の先生になることを夢見ていました。しかし、貧しい家庭で育ったこともあり、進学を諦め、その夢を誰にも話せないまま胸にしまいました。17歳でトレーナーの仕事に出会ってからも、人を育てることに携わりたいという思いは、ずっと持ち続けてきました。 

社会や働き方が大きく変わる今、教育もまた変わる必要があると考えています。

高校生が社会に触れ、自分の可能性を試せる場所をつくりたい。

そして、生まれ育った環境によって、自分と同じように夢や進路を諦めなくていいようにしたい。

堀江さんとCEOの内藤さんが築いてきたゼロ高で、その思いを形にできる機会をいただき、このたび経営に参画しました。

アドバイザリーボードの参画とカリキュラムの強化

1. アドバイザリーボード

秋元征紘氏、澤円氏、西野亮廣氏、森川亮氏ほか、多岐にわたる分野の実務家が参画します。

渋谷キューズ スクランブルホールで開かれた記者会見で、ゼロ高等学院の新体制と新しい教育モデルについて話す溝口勇児氏、堀江貴文、内藤賢司、澤円氏(2026年9月29日)

2. 生成AI・AI動画の学習

カリキュラムに「AI+」と「CREATOR'ZZ」を導入します。YOAKE Group CTOをはじめとする実務家が指導し、3ヶ月間で映像制作を学びます。

3. 高校在学中のインターン

高校2年次までにインターンや実務プロジェクトに参加します。大手IT企業やメガベンチャーと連携します。

4. メンター制度

年4回のコーチング、個別相談、「AI+」「CREATOR'ZZ」の各科目における隔週のメンターサポートを実施します。

現役大学生が月1回の面談で学習相談に応じます。

5. 進学・就職・起業から自ら選ぶ進路支援

総合型選抜、高卒採用、起業支援を提供します。

6. 授業料の引き下げ

2027年度から、年間約80万円から約40万円に引き下げます。この対応は、現在ゼロ高に在籍する生徒にも適用されます。

7. 堀江・溝口ゼロ基金

堀江貴文と溝口勇児氏がそれぞれ1億円、計2億円を拠出します。選抜的奨学金制度と、教育モデルの立ち上げ資金に活用します。

対象・費用・時期・申込方法

対象:ゼロ高等学院の入学希望者 

費用:年間授業料 約40万円(現在は約80万円) 

時期:2027年度から

申込方法:学校説明会・個別相談から受け付けます。

日程と申込は下記ページをご確認ください。

https://www.zero-ko.com/information-session?utm_source=prtimes

資料請求:https://www.zero-ko.com/request?utm_source=prtimes

今後の展開

一定要件を満たした生徒に対し、在学中の収入実績に応じて授業料の一部を返金する「授業料一部返金制度」を導入します。 

堀江・溝口ゼロ基金(計2億円)により、選抜的奨学金制度を実施します。 

高校在学中のインターンで、大手IT企業やメガベンチャーとの連携を進めます。 

※返金には所定の条件・上限があります。 

※対象・要件・上限などは正式な募集要項で公表します。

ゼロ高等学院について

ゼロ高等学院は2018年4月に設立され、在籍生徒数は約85名です(2026年9月29日発表時点)。運営は株式会社ZERO EDUCATION&ARTS、理事は堀江貴文、CEOは内藤賢司です。

https://www.zero-ko.com?utm_source=prtimes

【お問い合わせ】

報道関係者さまからのお問い合わせは、下記フォームよりお願いいたします。

https://form.run/@contact-company?utm_source=prtimes

【会社概要】
株式会社ZERO EDUCATION&ARTS(ゼロ高等学院 運営)

理事:堀江貴文 

CEO:内藤賢司 

設立:2018年4月 

所在地:東京都渋谷区神宮前6丁目23番4号 桑野ビル2階 

HP:https://www.zero-ko.com 

お問い合わせフォーム:https://form.run/@contact-company

株式会社YOAKE(YOAKE Group)

YOAKE Group CEO:溝口勇児 

設立日:2022年4月11日 

本社:〒105-0014 東京都港区芝2-2-12 Daiwa浜松町スクエア 3F・5F・6F 

事業:興行制作・運営(BreakingDown等)、番組企画・制作(REAL VALUE、NoBorder等) 

サイト:https://yoake.inc/

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会社概要

株式会社ZERO EDUCATION&ARTS

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URL
https://www.zero-ko.com/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都渋谷区神宮前6丁目23番4号 桑野ビル2階
電話番号
-
代表者名
内藤賢司
上場
未上場
資本金
850万円
設立
2018年04月