【レポート】投資先スタートアップと投資家がリアルにつながるピッチイベント「ANOBAKA PITCH 2026 AUTUMN」を開催

株式会社ANOBAKA

株式会社ANOBAKA(本社:東京都港区、代表取締役社長/パートナー:長野 泰和、以下「ANOBAKA」)は2026年9月29日(火)、投資先スタートアップと国内の主要VC/CVCをつなぐ完全招待制のピッチイベント「ANOBAKA PITCH 2026 AUTUMN」を開催したことをお知らせいたします。

本イベントは半年に一度、春と秋に継続開催しております。今回のピッチ登壇スタートアップは9社。約190名の参加申込をいただき、多くの出会いと機会が創出され、高い熱量に包まれた一夜となりました。

■ ANOBAKA PITCHとは?

ANOBAKA PITCHは、資金調達を検討中のANOBAKA投資先スタートアップと、国内主要VC/CVCなどをお招きし、ピッチとネットワーキングを通じて相互理解を深める完全招待制イベントです。これまでもピッチ後の個別面談や交渉を通じて、数多くのスタートアップが資金調達などの機会を得ています。

■ イベント概要

  • 名称:ANOBAKA PITCH 2026 AUTUMN

  • 開催日:2026年9月29日(火)17:30〜20:45

  • 会場:ベルサール虎ノ門

  • 参加申込数:約190名(VC/CVC/事業会社/起業家など)

  • 構成:オープニング/ピッチセッション(前半4社・後半5社)/会場参加型ライブ企画「投資家のリアル」/交流会

■ イベントの様子

幕開けは恒例のオープニングムービー

イベントの開始を告げるカウントダウンとともに、登壇企業9社を紹介。場内の空気が一気に本番モードへ切り替わりました。

資金調達に挑む9社、持ち時間5分に懸けるピッチ

メインコンテンツのピッチセッションには、資金調達フェーズにある投資先スタートアップ9社が登壇。前半4社・後半5社の構成で、各社が事業の現在地とこれから描く成長の道筋を、限られた持ち時間に凝縮して語りました。

登壇企業ハイライト(一部)

株式会社パーツワン(自動車のリサイクルパーツに特化した流通プラットフォーム「Uzone」を開発)

登壇者:長倉 達也 氏 https://www.partsone7.com/

ピッチ登壇の様子(パーツワン)

株式会社AccordX(キャンセル料の請求から回収までを自動化するデジタル請求SaaS「請求できるくん」を提供)

登壇者:安井 一男 氏 https://accordx.co.jp/

ピッチ登壇の様子(AccordX)

株式会社AI Impulse(生成AIや3Dアバター技術を活用して採用業務を自動化・効率化する、次世代のAI面接・説明会プラットフォームを開発)

登壇者:水谷 晃大 氏 https://hp.aiimpulse.jp/

ピッチ登壇の様子(AI Impulse)

Ascenders株式会社(スポーツの専門人材の育成からキャリア形成、活躍の場の提供までを一気通貫でサポートする独自のエコシステムを構築)

登壇者:橋本 貴智 氏 https://ascenders.co.jp/

ピッチ登壇の様子(Ascenders)

株式会社SUPERNOVA(議事録・スライド生成・RAG・Office拡張機能をひとつにまとめ、成果が出るまで伴走支援する法人向け生成AIプラットフォーム「Stella AI for Biz」などを展開)

登壇者:木本 東賢 氏 https://supernova-inc.com/

ピッチ登壇の様子(SUPERNOVA)

カーベース株式会社(中古車ディーラー向けの在庫活用型ファイナンスサービス「Carbase Finance」を提供)

登壇者:ハニーフ アブドウラ 氏 https://www.carbase.co.jp/

ピッチ登壇の様子(カーベース)

株式会社MYLILY(更年期専門オンライン診療プラットフォーム「MYLILY(マイリリー)」を開発)

登壇者:山田 真愛 氏 https://corp.mylily.jp/

ピッチ登壇の様子(MYLILY)

株式会社WAKU(農作物の収量・品質低下に挑む農業資材「WAKUFUL」や、分裂酵母を活用したグルタチオンの低コスト生産と新たな高機能素材の開発を手がける)

登壇者:姫野 亮佑 氏 https://wakuwakudriven.com/

ピッチ登壇の様子(WAKU)

投資家の本音を可視化する「投資家のリアル」

幕間には、来場者参加型のライブ企画「投資家のリアル」を実施。従来の二択アンケートを刷新し、アンケートと大喜利の二部構成としました。

投資家が普段は口にしないテーマへの投票や、「スタートアップ業界の珍事件」のお題に集まった回答が、長野・萩谷の掛け合いとともに会場を沸かせ、交流会での話題にもつながりました。

ピッチから交流会へ。投資家とスタートアップの接点創出へ

後半のピッチが終わると、間を置かずに交流会を開始。登壇した起業家の周りにはすぐに投資家の輪ができ、ピッチでは語り切れなかった事業の細部や資金調達の計画について、踏み込んだやり取りが会場のあちこちで続きました。

また登壇起業家同士が互いの事業について意見を交わす場面も多く、投資先コミュニティの横のつながりが広がる時間にもなりました。

■ 参加者の声(抜粋)

「今回初めて参加させていただいたのですが、幅広い領域のスタートアップのピッチを聴くことができて有意義でしたし、ANOBAKAさんの投資先の裾野の広さを感じました。」

 「知っている会社もいましたが、リアルでアップデートが聞けるのは色んな意味で有意義だと感じた。毎回参加したい。」 

「映像やピッチのクオリティが高く、ビジネスも幅広く勉強になりました。」

 イベント後のアンケートでは、登壇企業に対して「改めて面談の機会をいただきたい」「事業連携を検討したい」といった具体的な打診が数多く寄せられました。登壇企業への投資意欲を問う設問では、「積極的に検討したい」「検討したい」と回答した投資家が1社あたり平均約47名にのぼりました。

■ 最後に

ANOBAKAは「シード起業家の挑戦を支える存在」であり続けるために、ANOBAKA PITCHを今後も継続的に開催してまいります。投資先スタートアップの成長機会を創出するとともに、投資家・事業会社の皆様との接点を広げ、国内スタートアップエコシステムのさらなる活性化に貢献していきます。次回、2027年春のANOBAKA PITCHにもぜひご期待ください。

株式会社ANOBAKAについて

“Empowering Mad Dreams”をビジョンとして、シード期のスタートアップを対象としたベンチャーキャピタルファンドを運営。「チャレンジ」を至高の概念とし、起業家に勇気を与え、夢を実現させるプロフェッショナルファームです。また、Generative AIファンドをはじめとする専門ファンドを活用し、革新的な技術やビジネスモデルを持つ企業を支援しています。

会社概要

  • 社名:株式会社ANOBAKA

  • 本社:〒105-0001 東京都港区虎ノ門5丁目9-1 麻布台ヒルズガーデンプラザB 406

  • 設立:2015年10月21日

  • 代表者:長野 泰和

  • URL:https://anobaka.jp/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


関連リンク
https://anobaka.jp/
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社ANOBAKA

40フォロワー

RSS
URL
https://anobaka.jp/
業種
金融・保険業
本社所在地
東京都港区虎ノ門5-9-1 麻布台ヒルズガーデンプラザB406
電話番号
03-6161-3020
代表者名
長野泰和
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2015年10月