「皆で安全を考える活動」を推進 第9回「安全表示・人づくりコンテスト」開催
安全の専門家が選ぶ『安全ストーリー賞』を新設
マックス株式会社(証券コード:6454)は、第9回「安全表示・人づくりコンテスト」を開催します。職場の安全意識を高めるために表示作成機『ビーポップ』で作成した安全表示を対象とする「安全表示部門」、安全表示以外の職場の自主活動・取り組みを対象とした「職場自主活動部門」の2部門を募集します。募集は、6月8日(月)から7月31日(金)までWEBサイトでのみ受け付けます。
本コンテストは、安全表示を職場の皆で考え、工夫して作成する「職場自主活動」を通じ、働く皆さまの安全意識の向上(人づくり)につなげることを目的としています。第8回は83社139作品のご応募をいただき、安全意識の高い職場づくり・人づくりの輪を広げています。


【「安全表示・人づくりコンテスト」について】
安全意識の高い職場づくり・人づくりのためには、職場で自主的に行うボトムアップの取り組みが重要です。皆で表示を考える活動のきっかけ、1年に1回でも安全表示を見直す機会になってほしい、あるいは目標やモチベーションを持って楽しく安全表示活動に取り組んでほしいとの思いから本コンテストを立ち上げました。
近年は、表彰式後に行われる「安全交流会」への注目が高まっており、コンテスト入賞企業の安全部門担当者が交流し、安全意識の向上につなげる場として活用されています。
また、本コンテストの取り組みが評価され、2026年2月に厚生労働省主催の企業及び団体による安全な職場づくりの取り組みを表彰する「SAFEアワード2025」の「企業等間連携部門」にて最高賞のゴールド賞を受賞しました。
【『安全ストーリー賞』を新設】
今回より、安全の専門家が「危険の捉え方」「改善のプロセス」「行動変容」「現場の学び」を軸にして選ぶ『安全ストーリー賞』を新設します。表示の見た目だけでなく、なぜその表示が必要だったか、どんな議論や工夫があったのかなどの、表示制作までのストーリーを重視して選びます。
コンテスト概要

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開催目的 |
コンテスト参加をきっかけに、職場の皆で自主活動を行うことで、ゼロ災害に向けた安全意識を高めます。 |
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募集部門 |
「安全表示部門」 当社の表示作成機『ビーポップ』で作成した安全表示が対象 「職場自主活動部門」 『安全表示』以外の安全意識を高めるための取り組みが対象 |
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応募に必要なもの |
「安全表示部門」 ①タイトル(25文字以内) ②背景となった“課題”や“気づき”(150文字以内) ③表示が貼られた現場の写真(1~2枚) ④取り組みの“工夫”や“試行錯誤”(150文字以内) ⑤“効果”や“広がり”(150文字以内) 「職場自主活動部門」 ※以下を指定のフォーマットに入力しPDFで提出 ①タイトル ②背景となった“課題”や“気づき” ③活動内容(写真やイラスト・グラフ等含む) ④取り組みの“工夫”や“試行錯誤” ⑤“効果”や“広がり” |
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スケジュ ール |
募集期間:2026年6月8日(月)~2026年7月31日(金) 予選投票期間:2026年8月24日(月)~2026年10月2日(金) 決勝投票期間:2026年10月13日(火)~2026年11月27日(金) 結果発表:2026年12月上旬を予定(入賞企業様にのみ通知) 表彰式・安全交流会:2027年1月22日(金) 開催会場未定 |
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表彰・入賞賞品 |
・【最優秀賞】【優秀賞】【優良賞】【ビーポッパー※賞(安全表示部門のみ)】【安全ストーリー賞】 ・入賞作品に表彰状・トロフィー・記念パネルを贈呈 ・入賞企業様は安全交流会に特別ご招待 |
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応募先 |
ビーポップ情報サイト「Bepop-Fun」内専用ページ https://wis.max-ltd.co.jp/op/bepop-fun/effort/contest/ メールや郵送での応募はできません |
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応募作品の 掲載について |
・応募全作品を掲載した作品集(冊子)を制作し、参加企業・一般企業・中央労働災害防止協会・労働基準協会・厚生労働省等に配布します。 ・応募作品・事業所名・部署名は、当社WEBサイトで公開するほか、冊子、チラシ、雑誌などに掲載し紹介させていただきます。 |
※社内でビーポップを使いこなしている担当者を指す愛称
第8回の結果 83社139作品にご応募をいただきました
【安全表示部門 最優秀賞】
株式会社明電舎 プラント建設本部 様 「扉の開閉によるヒヤリハット注意喚起表示」


●作成した背景
今までは扉の開閉箇所を反射テープのみで表示していたが、非常に重い扉のため指を挟みそうになった、扉に衝突しそうになった等のヒヤリハットが多発していたため今まで以上に注意喚起をする必要があった。
●ココが言いたい!
指を挟むリアルな表示とヒヤリハット多発の注意喚起を床と壁に掲示し一目で危険な場所だとわかるようにした。緊急時(停電など)にドアノブの場所がわかるように蓄光シートを用いて回す方向と引く扉であることを表示した。
●投票者からのコメント
・切断された指の表示にドキっとするので、良い緊張感が持てると思う。自社でもマネしたい。
・指を挟むイラストで一目で危険が伝わる。災害時を想定して蓄光で表示を行っている点に感銘を受けた。
・挟まれるとどうなるかわかりやすく表示されており注意喚起になると思う。
【職場自主活動部門 最優秀賞】
パナソニック エレクトリックワークス株式会社 様 「作業者接近検知システム搭載車」


●投票者からのコメント
・聴覚に障害のある方の安全をいかにして守るか、発想が素晴らしい。
・死角はどんなに対策しても起こってしまう問題で、センサーでカバーする対策は画期的である。
・様々な取り組みの中で、常に優しさを優先している感じが伝わってきて良い。
「安全表示・人づくり」コンテストとは
WEBページ ビーポップ情報サイト「Bepop-Fun」専用ページ
https://wis.max-ltd.co.jp/op/bepop-fun/effort/contest/
専用チラシ
https://www2.max-ltd.co.jp/op/document/safetysign/contest/flyer/2026
安全交流会 開催レポート
www2.max-ltd.co.jp/op/document/bepop/hiroba/202604

《お客様からの問い合わせ窓口》 0120-510-200
※本リリースに記載されている内容は発表時点の情報です。内容が変更となる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
※Bepopはマックス株式会社の登録商標です。
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